スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

オメガ城の惨劇ネタバレあり感想

オメガ城の惨劇ネタバレあり感想 久々の読書感想文である。ネタバレあり感想なので、ネタバレを踏みたくない人は、お戻り下さい。 真賀田四季サーガについて語る まず、このオメガ城の惨劇は後付でGシリーズ最終巻となった、ちょっとした異色作である。もともとシリーズ外作品の位置づけだったのだが、様々な事情によりそうなったのだろう。S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズ、Gシリーズ、Xシリーズ、百年シリーズなどなどいわゆる 真賀田四季サーガ を初めて読んだのは、「すべてがFになる」で、本屋で平積みにされていたのを何気なく買ったのがきっかけだった。当時の僕は二十代前半。今から二十年以上前の話になる。そう考えると、真賀田四季サーガは本当に長いシリーズだったなと思う。もっとも、S&M、V、四季の各シリーズは割とすぐに書き終えられたので、そこまで慌てるようなものではなかった。だが、 Gシリーズ だけは違った。これは、完結までかなり時間が掛かったシリーズだと思う。真賀田四季という天才の影響を薄っすらと描き続けるGシリーズは、それまでの森博嗣ファンからすると、この物語の結末はどうなるのだろうという興味が惹かれるシリーズだったと言える。しかし、あまりにも完結までに時間が掛かったため、その興味を最後まで保ち続けられる人はそういなかったと思う。かくいう僕自身がそうなのだから、僕以上に忘れてしまっている人たちもいるだろう。 森ミステリについて 森ミステリは、最初は典型的なミステリの お約束 に則った作品群だったが、だんだんとそのお約束から逸れて行く傾向があった。特にGシリーズはそれが顕著だったといえる。ネットを検索すると、アンチ・ミステリーシリーズだと考察している人もいて、僕もその考察に賛成だ。Gシリーズは前半と後半の2つに分けることができて、前半は、φ~γまでが前半、後半は、χ、ψ、ωの三部作で完結という形になっている。Gシリーズは前半は、基本は加部谷恵美主人公で、後半は様々なキャラクタが主役を張るという差があり(まあ、時代が違っているので、差があるのは当然だが)、キウイγのあの結末が、実質的にGシリーズの最終回だったのだなと改めて感じることが出来た。あのビターな終わり方は、森ミステリらしい終わり方だなと思っている。森ミステリは、分かりやすいハッピーエンドを避ける傾向が...

ゲームにおける攻めと受け

ゲームにおける攻めと受け 僕がこれまでにハマったゲームのうち、 将棋 ポケモン パズドラ というゲームにはそれぞれ 攻め と 受け という概念がある。これについて今日は色々と語ろうと思う。ただの雑がたりだ。 受け ゲームを学びたての僕は、性格的に受けを重視する傾向にある。相手の攻め筋をすべて読みきった上で受け切るというのが、自分の性にあっているのだ。これは、生来の性格なので致し方がない。とは言え、受けというのは攻めることよりも難しい概念である。 攻めの場合、読み筋は一点突破できればいいので、様々な選択肢を読む必要はない。一本道で深く読み込んで相手を上回ればいいからだ。しかし、受けの場合はそうはいかない。あらゆる攻め筋を全て読みきる必要がある。広く、深く読んで読みぬけがあったら、そこで負け決まる。そのため、精神的なダメージは非常に大きい。受けが得意な人は、精神面でかなり鍛えられている人以外には向いていないと思う。 攻め 僕が遊んでいる、将棋も、ポケモンも、パズドラも、どのゲームも今は攻めが重視されている。というより、攻める方が受けるより有利な状況がずっと続いている。 例えば、将棋。相手の攻撃を全部受けきって、自分はぼちぼちと確実な攻めで行くというのは平成後期の将棋までに許された牧歌的なもので、令和の現在攻め合いのタイミングを見計らって、どれだけ上手く体をかわすかという将棋が断然増えている。それほど、攻めが精錬されている。これは将棋AIの発達により生半可な受けは通用しなくなっているという事であり、それはここ10年間積み上げてきたものであり、この流れは切り替えられないと思う。そして、将棋というゲームそのものが、攻めた方が勝ちという結論が出そうになっている。それぐらい、攻め志向なゲームに変わり果ててしまっている。 これはトッププロの話であって、アマチュアはというと、受けも攻めもバランスの良い人たちが切磋琢磨していて、受け将棋もまだ一定数存在しているが、段々とそれも駆逐される可能性が高いと僕は思っている。 例えば、ポケモン。最近、ポケモンチャンピオンズで久々に対戦環境に復帰した。めっちゃ楽しい。楽しいのはともかく、当初は相手の攻撃を受け止めた上で、相手以上の火力で殴って制圧するというのが楽しかったのだが、どうもポケモンという対戦ゲームはそう簡単に...

ちょっと珍しいYouTubeチャンネル紹介記事-Norinori Core

Norinori Core 僕は作業のBGV、BGMとしてYouTubeを垂れ流してるんだけれど、最近おもしろいチャンネルがサジェストされたので、ブログ記事にしておく。将来的には見れなくなってるかもだけど。 NORINORI CORE いわゆるAI音楽カバーチャンネル。今までも色々なチャンネルがあったけれど、このチャンネルはかなり強烈かつ一定の形を持ったアレンジ曲をアップロードしている。気がついたら全曲聞いてたんだけれど、おすすめの数曲を羅列してみる。 粉雪 - レミオロメン 多分、この曲が一番最初にサジェストされたと思うんだけれど、四の五の言わずに聞いてみて欲しい。最初のイントロから超アレンジで原曲がほぼ消えているのが分かるが、Aメロ、サビと入っていくとあの名曲「粉雪」だと分かる。 オドループ - フレデリック 最近アップロードされた中でもめちゃくちゃ再生されている曲。元々ノリノリなのに、さらにノッている曲にアレンジされている。 怪物 - YOASOBI これも有名曲だが、アレンジされまくって原曲がほぼ消えている。イントロで心を掴むという構造は一緒だが、比較的イントロが生き残っている曲の一つ。 AIアレンジについて AIによる曲アレンジは今後もどんどん増えてくると思うんだけれど、このチャンネルのようにテーマを決めてアレンジして、大量生産して行くというのが一つの方向として定められた気がする。著作権的にどうなんだろうかとか、果たしてこのようなアレンジは誰にでも出来るようになるのだろうかと色々な疑問が生じる。作曲する人たちも今AIからサンプリングした音源を使っている人たちもいると思うし、音楽という分野でAIは上手に使われていくと思っている。 AI周りだと、この世界で一番最初に応用して活用していたのは、プロの将棋棋士で、AIが自分たちの能力を超えたとしても、そこから学び応用し(アレンジして)、自分の血肉として棋譜を残している。 今は、プログラマー界隈でも生成AIをベースにしたコーディング、バイブコーディングという言葉もすでに過去のものになってハーネスエンジニアリングとかそんな感じの名前になっている。この辺は、今丁度爆発的に環境構築と整理が進んでいる段階で、まだデファクトスタンダードは決まっていないというのが実情だ。 そして、この音楽...

なんとなく存在してないけれど欲しいもの

なんとなく存在してないけれど欲しいもの ミニPC 項目 性能 備考 メモリ 96GB or 128GB DDR6。Unifiedなメモリが欲しい USB Type-C port 4以上 チップセットで対応してるのがない 給電 USB PD 100W こっちはあった気がする ローカルLLMでの活用を想定している。ゲームをする気は一切無い。個人的には、Zen6世代のイメージがある。でも、USB Type-C portを4個以上積んでるチップセットが出てくるまでは相当に時間が掛かると思っている。Unifiedなメモリを使うことでこれまで出来なかった大量メモリ使用でLLMぶん回す的なことが出来たらいいなと思っている。ただ、これを手に入れる頃にはローカルLLM周りもかなり変わっている気がするので、ここまで高性能なPC無くても良いかもしれない。 スマートフォン 項目 性能 備考 無線給電 Qi2.2 もっとそれ以上の規格が出て欲しい ストレージ容量 256GB メモリ高騰のあおりを受けているが、これぐらいは欲しい NFC Type-F なんやかんやType-Fは生活で必須だと思う。Type-AかType-Bだけで済むような世界になるなら、いらないかもだけど。 SIM eSIM対応 eSIM良いよ。マジ便利 Antutu 130万以上 最低限の目安。倍以上性能あっても良い。 スマートフォンに関しては、無線給電が一番今欲しい機能。マグネット+給電に関連する周辺機器がやたら出てる割に、スマホ本体が対応していないという状況が続いている。これはあまりにも不便すぎる。ただ、色々使っていて感じているのは、Qi2.2対応すると多分発熱がエグい事になると思うので、その辺をどう対処するかは今後の課題か。メーカーにはこだわりが無いと言ったら嘘になるんだけれど、一時期使い倒してしたXiaomiはもう良いかなと思っている。理由としては、OSをカスタマイズしすぎていて、Androidっぽくないからという印象。Samsungに関しては、今まで使ってことがないので、次はSamsungにするかもしれない。あるいはSony。今使っているSharpは十分ではあるんだけれど、他のメーカーはどうな...

ObsidianのdailynoteにToDoを追加する

ObsidianのdailynoteにToDoを追加する 去年のこれくらいの時期にObsidian を始めたのだが、最近になってようやく dailynote を使うようになった。 そして、そこにToDoを記載しているのだが、これを管理するための環境を整えるのがまーまー面倒だったので、ここにまとめて置く。 コミュニティプラグインのインストール 以下コミュニティのプラグインをインストールする必用がある Tasks Dataview Templater Dataviewプラグインの設定 以下の設定をONにする。 Enable inline queries Enable JavaScript queries Enable inline JavaScript queries Templaterプラグインの設定 以下の設定をONにする Trigger Templater on new file creation templateを作る templateディレクトリ を作り、その中に daily というファイルを追加する。これの名前は何でも良い。 中身を以下にする。 # ToDo <%* // 1. Dataview APIの取得(待機処理付き) const dv = app.plugins.plugins.dataview?.api; if (!dv) { tR += "> [!CAUTION] Dataview APIが見つかりません。設定を確認してください。"; return; } // 2. 設定:過去何日まで遡るか const daysToLookBack = 7; let allIncompleteTasks = []; // 3. ループ処理 for (let i = 1; i <= daysToLookBack; i++) { // 自身の日付フォーマットに合わせてここを修正(例: "YYYY-MM-DD") const targetDateStr = tp.date.now("YYYY-MM-DD", -i); const page = dv.page(targetDateStr); ...

LLRのリリース

LLR完成 Like Live RSSReader が完成した。構想だけはでっち上げていたものの、自分の技術力(と時間)が足りなくて出来なかったが、LLMという強力な武器を手に入れることで、クソザコ開発者でも自分が思い描いていたWebサービスを構築できるようになった。非常にありがたい話です。 始め方 opmlファイルをドラッグ&ドロップで落とすか、 フィード管理 から新たにRSSを追加して使いはじめることができる。 操作方法 PCの場合、キーボード操作でほぼできるようになっているので、まずは「?」キーを押下して欲しい。そこに操作の主な説明が載っている。基本的には、Vimのキーボード操作に準拠していると思っていただければいい。 開発に関して 今回は、 Gemini CLI と Codex CLI の2つを駆使して、開発を行なった。プロンプトに関しては、 document/prompt.md に記載した。もし、新たに何かを作ろうとしてる人の参考になればと思っている。 技術選定に関して サーバに何かデータを残すという事はなるべくしたくなかったので、クライアントサイトでほぼ完結するアプリを作ることを考えた。RSSの総量も2000とか3000フィード読んでいる人は現代ではほぼいないと考えて、 IndexedDB で充分にまかなえると考えて、設計。最初はPCオンリーで動かす事を考えたが、開発中にスマホでもRSSよみてーなーと思って、最後の最後でスマホで読める最低限の機能を取り付けた。 また、ホスティング先として cloudflare を選定。最初は、Next.jsのフレームワークで作成していたが、機能的にはHTML+edge serviceで開発可能だと気がついたので、その点で負荷がある程度増えても無料枠でまかなえるcloudflareが良いなということで、一気に作り変えた。それに伴い、Next.jsはやめてビルドツールを Vite8.0 にした。最新の技術に触れたいなという気持ちもあったが、やっぱりViteはすごい優秀。ビルド速度がえげつない。Next.jsはオールインワンで作れるが、例えば今回作ったようなRSSを読み込むという単機能=マイクロサービスと組み合わせるようなシンプルなサイトならば、Viteに軍配が上がる。 バックエンドの機能に関しては、...

定期的な謎文字列

定期的に生じる謎バックアップ 70633, 106170, 95617, 78681, 82345, 71144, 83761, 322, 2172, 70271, 70325, 33377, 180147, 180163, 10897, 66319, 74879, 98790, 73381, 95036, 56276, 57223, 45219, 745, 98392, 54915, 76147, 64857, 70723, 89498, 93578, 96091, 2916, 85128, 2705, 3050, 40417, 106796, 90374, 92097, 36131, 84005, 52219, 60463, 85221, 74734, 72767, 13207, 22063, 66044, 47612, 87665, 70222, 104252, 100585, 89045, 109649, 108976, 93834, 68838, 97041, 74844, 102333, 102912, 72139, 106576, 105754, 84444, 87119, 110462, 11268, 95493, 101778, 444, 84574, 85101, 74542, 79903, 115304, 66344, 106557, 109954, 97588, 116791, 109670, 99144, 99141, 111923, 99167, 120488, 121673, 119843, 119911, 118375, 123054, 107628, 107068, 116381, 128539, 128255, 131802, 131579, 131879, 132028, 132445, 125648, 105086, 133444, 132572, 198291, 133763, 105468, 117853, 131554, 129876, 109634, 137112, 137003, 136294, 136755, 138222, 138065, 138928, 138008, 126740, 139781, 118648, 124413, 180181, 139359, 141141, 143608, 139854,...

LLRプロトタイプ、完成

LLRのプロトタイプ完成 僕が個人的に作っているWebアプリで LLR というのがあるのだが、それのプロトタイプが完成した。上の画像はそのサンプルである。 見た瞬間に、一部の読者の脳裏に 存在する記憶 が溢れ出したのでは無いだろうか。毎日RSSに張り付いて大量に生み出されていた記事を読み漁っている自分を。もしかしたら、現在進行系でそういう人もいるかもしれないが。 LLRとは何か LLRとは、僕が冗談で名前を付けたRSSのリーダーで、「 Like Live RSS Reader 」が一応正式名称( それなら、LLRRが正式名称では?ボブは訝しんだ )。でも、 ラブライブ!リーダー というもっとふざけた名前のほうが(当時は)収まりが良かったので、コードネームはラブライブ!リーダーである。さて、このLLRの開発はいつ始まったのだろうか。コミットした履歴を見ると2014年に始まったらしい。この当時の僕は構想だけ打ち立ててその後放置するというよくあるプログラマ仕草をしていた時期なので、特に何も進展のないプロジェクトだった。他にも、死にプロジェクトは山のようにある。 転換点 何を思ったのか、 2026年3月22日 、LLRの開発が急遽始まる。GitHubのログを見ると、何をしてるのか概ね分かるだろう。ここで、見るべきはdocument/prompt.mdファイルである。今回の実験の一貫として、自分が普段生成AIにどういうプロンプトを投げているかを履歴として残すようにした。すなわち、NeoVimで命令をゴリゴリ書いて、それをプロンプトに雑に投げて開発するという手法でLLRが生成されていったのを読み取れるようにしている。まあ、実際にはNeoVimで書く前にプロンプトに直接書いちゃうこともあるんだけれど。Gemini3のflash-liteは中々賢くて、指示が間違っていなければ、ほぼほぼ一発で欲しい機能を実装してくれる。でも、指示が曖昧な部分があるとその辺をものすごーく雑に実装するので、ある程度の知識がないと作ることは難しいだろう。 ちなみに、アイコンも Canva のAI機能を作って生成させた。AI生成により、フロントエンド周りは僕のように技術がない人間でも飛躍的に簡単に一揃いの素材を作れるようになったのは革命だと思う。 使用している生成AI 今回開発するに当...

自分のためのキッチンすき焼きレシピ

キッチンすき焼き イナダシュンスケ さんの キッチンすき焼き のレシピを記載する。 なぜここに? 将来的にxが消えたり、Togetterが消えたりした時のバックアップとして。 元ネタレシピ 牛肉のちょっといいやつ 130g 白ねぎ 40g 上白糖 20g 濃口醤油 20g 卵 2個 調理手順 砂糖を鍋に入れて加熱 砂糖の一部が色づき始めたら牛肉を乗せる 牛肉に火が通ったら醤油 牛肉を少し端に避け、ネギを投入 おもむろに卵を割り、調理した牛肉を食べる 残りの牛肉をいれる ご飯と一緒に牛肉とネギを食べる 卵液ににさらに卵を割り入れ、鍋で卵焼きを作る 最後にご飯といっしょに卵焼きを食する 試した記録 過去に2回ほど試しているが、これをやると、血糖値爆上がりで気絶する(2敗)。なので、自分の場合は砂糖をかなり減らしている ACレシピ 牛肉 200gくらい ネギ 半分 上白糖 10g 濃口醤油 10g 卵 2個 今はこんな感じのレシピにしている。上白糖10gも相当に糖質の量が多いので、注意。 謎考察 キッチンすき焼きのヤバい所は、糖分と脂質を調理中にダイレクトに摂取するという危険きわまりない食べ方にあると思う。何より、誰もブレーキを踏まないので、自分のペースでゴリゴリ食べるのがヤバい。 他には、 春菊 白滝 焼き豆腐 といった定番の奴らを追加しても良いと思う。

ワークマンのケベックはガチ

ワークマンの防寒ブーツケベックがガチ性能 ワークマンでは 防寒ブーツケベック が販売されている。店頭に行けば誰でも購入することが出来る。 このケベックの性能がすごすぎたので、端的に書きたいと思う 暖かい 滑らない 安い 暖かい ブーツなら何でも暖かいかというと別にそうでもない。実際、暖かくないブーツはある。その点、このケベックは暖かい。靴下+ケベックだけの組み合わせでも普通に氷点下を過ごせる程度の性能だ。もし、あまりにも寒さに弱い人は試してみるのはいかがだろうか。 滑らない ぶっちゃけると、この滑らなさが本当に凄い。かなりガッツリ凍っている所でもきっちり滑り止めが効いてくれる。逆に、このブーツで滑る場所は全部危ないと思えばいい。北海道に来てすでに何回が滑っているが、ケベックを履いていて滑ったのは1回だけだ。それも死ぬほど凍っている所を不要に歩いた時だけ。その時も、近くのものに掴まることで、後頭部打撃を避けることができた。ちなみに、他のブーツですっ転んで後頭部打撃をしているので、ケベックへの信頼感は全然違う。 安い 2,500円で購入できるのは多分、バグ。それくらい安い。限界ギリギリの生活をしていない限り、試しで購入できる額なのは本当にありがたい。 ケベックには、ショートやネオといったマイナーチェンジモデルもあるので、デザインが気に入ったらなら、そちらに手を出すのも良いだろう。 ケベックの欠点 クソダサい 。これに尽きる。多分、ファッションを気にする人は絶対に購入できない代物だろう。でも、寒い北の国でファッション云々はナンセンス。まず、滑らない靴以上に価値のあるものは無いと思う。という事で、北国へ移動した人は、季節が良い間に購入することをオススメする。シーズンが始まると一時期在庫が無くなっていたので、早めに確保するのが吉だろう。僕は確保できた。

Microsoft 365 Personalをダウングレードする

Microsoft 365 Personalをダウングレードする 僕は、以前からMicrosoft 365 Personalを利用している。今年からいよいよCopilot搭載で値段が上がるよという通知が来た。2,000円ぐらいの値上げかなと思ったら、6,400円の値上げだとさらっと書いていて、流石にボリすぎだろと感じた。まあ、AIの代金としては安いのかもしれないが、今のところCopilotの恩恵を受けていないので、僕からすると単なる値上げにしかならない。というか、オンラインストレージ+Office用の費用と思っているので、15,000円で十分だろうというのが僕の考えだ。 Microsoft 365 Personal Classicへプラン変更 結論から言うと、 Microsoft 365 Personal プランと Family クラシック プランへの切り替え のページを参考にして、事なきを得た。 まず、サブスクリプションページへ移動し、購読をキャンセルするとかサブスクリプションの取り消しみたいな文言をクリックする。そうすると、3択の選択肢が出るので、クラッシクプランを選べば、以前と同じ価格、同じサービスのプランを得ることができる。 まとめ 現状はOfficeソフトを使わざるを得ない状況なので、まだまだ解約できないというのが実情だ。しかも、1TBのオンラインストレージもそこそこ使っている。とはいえ、いつまでもお値段が払える訳ではないし、勝手に消される危険性もゼロではないので、コアデータの何かしらの保存方法を考える必要があるのかもしれない。ちなみに、データのほとんどが写真なので、最悪消えても良いかなとも思っている。

SPA用技術スタック 2026年版

SPA用技術スタック 2026年版 現在、新たなSPA(Single Page Application)を作ろうと考えている。技術スタックとして何を使うのがベストなのだろうか ランタイム ランタイムとしては bun を使うのが良いだろう。bun installが馬鹿みたいに早くてnpmやpnpmやyarnをつかえない体になってしまった。 ホスティング 現状 vercel にホスティングするのが一番良いと思っている。というのも後述するNext.jsとの相性があまりにも良くて、他のホスティング( Netlify や Firebase hosting )がちょっと物足りなく感じている。もしかしたら、 Cloudflare Hosting が Hono との組み合わせで化ける可能性があるけれども、どちらかというとフロントエンド用というよりバックエンド用に使われそう(偏見)なイメージがある。 フロントエンドフレームワーク Next.js tailwindcss フロントエンドのホスティング先がvercelなので、必然的にフレームワークはNext.jsになる。Next.jsとtailwindcssの相性が良いので、当然tailwindもほぼ一択。一時期、 UnoCSS も話題になったが、情報数が少なすぎてあまり使えない。昨今のAIベースのコーディングとtailwindcssが相性良いので、自然とそちらを選んでいる自分がいる。 ちなみに、某社ではtailwindcssではなく、 MUI が使われていて、これはこれで使いやすかった。慣れているという意味では、MUIを採用しても良いかもしれないが、将来的に複数人で管理することを考えたいので、AIが答えやすいtailwindcssが一番丸いと思っている。 余談だが、そのtailwindcssもAIにより大量にドキュメントを参照する人が減ってしまい、売上も落ちてるとかなんとか。世知辛すぎる。自分も何かしらお布施しないと行けないかもしれない。 バックエンド supabase バックエンドに関しては、認証処理も任せるという意味で、supabaseが良いかなと思っている。一時期、 Cloudflare D1 を試したことがあったのだが、案外速度が出なくてびっくりした。supabaseは...

2025年のまとめ

今年のまとめゆるりと 2025年も残り数日で終わり。相変わらずこの謎ブログは謎記事を書きながら更新を続けている。インターネットの片隅ではあるものの、そろそろ20年の背中が見えてきたこのブログはとても貴重な資料になりつつあると勝手に思っている。ちなみに、今もそうなのだが、markdownベースで記事を書き始めたのは、2018年頃で、本格的になったのは2020年頃から。まだ5年ぐらいしかmarkdownで書いていないのだ。後は、ベタ書きテキストか、HTMLベタ打ちかのどちらかで、このブログも中身に関してはちょっとずつ成長しているのだ。 今年の変化その1 Obsidian 今年の記事をざっと見直すと、 Obsidian で様々なテキストを管理するようになったのが、一番の変化かもしれない。どの端末で記録してもテキストを一元管理出来ているのはとても便利だ。人によっては、NotebookLMと連携したりとかしてるらしいが、今のところそこまでデータを書き込んでいる訳ではないし、そもそも自分が書いた情報を集約して何かしら使うみたいな事をほぼしないので、NotebookLMのメリットをあんまり享受しない人間だからだ。いつか、使う時は来るのだろうか。 今年の変化その2 キャッシュレス生活 現金生活からキャッシュレス生活へ移行した。以前もクレカ+Suicaに集約する生活だったが、今は、QR決済+クレカに集約という形にしている。Suicaに関してはマジで恩恵が薄くなっているので、ほぼ使わなくなった。たまに自販機で思い出したかのように使っている。そもそも、公共交通機関を使うことが無くなったので、ますますSuicaを使う機会が無くなっている。 Suicaがアイコニックに使っていたペンギンを首にして、自前の謎QRシステムを搭載するみたいな動きをしていて、色々と後手後手であかんなと思っている。現状、大量のユーザを抱えているので、いきなり消えるという事はないが、段々とジリ貧になっていって、より便利な決済手段が出たらその瞬間塗り替えられるみたいな事が起きるかもしれないし、起きないかもしれない。 QR決済の便利さを自分も体感している。主に楽天Payを使っているが、QR決済システムとしてPayPayは頭一つ抜けてるなと思っている。どれだけ辺鄙な所でもPayPayが使えるのがヤバい。色々と文句...

今年札幌市で美味しかったラーメンとイマイチだったラーメン

札幌市のラーメン美味しかった順 9月に札幌市に引っ越してから、3ヶ月が経過した。ここ数日間でようやく有名店を周れたので、美味しかった順で挙げていく。もちろん、まだ食べていない有名店はあるけれども、最低限のお店は回った自負はある。 美味しかったお店 すみれ MEN-EIJI HIRAGISHI BASE 雨は優しく 純連 イマイチだったお店 彩未 信玄 美味しかったお店 食べた店舗の中で美味しかったお店は四店舗。後で見返してみると、オーソドックスなお店はほぼ無かった。これは、僕の好みが多分に反映されているからかもしれない。それはまあしょうがないね、場末の個人ブログなんだから。 すみれ 住所:〒062-0922 北海道札幌市豊平区中の島2条4丁目7−28 オススメ度:★★★★★ 説明不要の名店of名店。純すみ系という系列を生み出すほどのパワーがある美味しさ。実はこの一覧では一番最後に食べたお店だが、一番美味しくて安心した。何店舗かの味噌ラーメンで続けてハズレを引いていたので、札幌味噌ラーメンはレベルが低いかもしれないとダークサイドに落ちる寸前だったが、そんな事ないよという事を教えてくれた。そもそも、美味しいと言われている札幌味噌ラーメンのお店は全部旧式の弱点を抱えたままブラッシュアップしてるだけだったのが一番がっかりする所だった。すみれは、その 弱点をしっかりと克服 していたのが素晴らしかった。本店は、車が無いとアクセスしづらい場所にあるので、並ばずに食べられるというのが最高に良かった。札幌市に来た暁には、ぜひ本場の” すみれ ”を体験して欲しい。 支払いにQRコードを使えるのが良かった。クレカでの支払いにも対応しているので、現金無しでも大丈夫。 MEN-EIJI HIRAGISHI BASE 住所:〒062-0932 北海道札幌市豊平区平岸2条11丁目1−12 オススメ度:★★★★☆ 実は期待しないで入ったお店で、想像を越える美味さのラーメンが出てきて一発で気に入ってしまったお店。いわゆる 無化調ラーメン 。無化調ラーメンはどうしても、味付けの傾向が同じになりがちだが、トッピングで変化をつけることでその弱点を克服している。写真を見てもらうと分かるように、 ゆずのジュレ とシナチク代わりに ゴボウ がトッピン...

新しいクラムシェル型PCを購入した話

Minibook X N150 を購入した。 散在週間もとい、ブラックフライデーセールが終了した。皆様、戦利品は既に取得済みだろうか。自分も今回色々散在したが、今回は今まで欲しかったけれど保留していた数々の品を購入する事にした。 その内の一つが、 Minibook X N150 だ。 今回この小さいパソコンを購入する理由はいくつかあるが 現在使っているLet's Noteが微妙に処理速度が遅い キー配列が日本語配列でストレスが高い タブレットとノートPCを持っていくのが割とダルい このような些細な理由が積み重なって、流石に新しいのにしようという流れになった。 ちなみに、購入は Ali Express で行った。ここで購入するのが一番安かったからだ。 Ali Expressに関しては、自転車関連のパーツを購入していたので使い方は十分に周知していた。購入時もPaypal経由での購入なので、一応クレカ情報は渡していない。その代わり、住所と本名と電話番号は入力しているので、個人を特定する情報はばっちり向こうに握られている。 腹くくるしか無い。 購入して良かった点 で、実際に購入して良かった点は キー配列が英字配列はやはり素晴らしい 軽い!超軽い! タブレットモードが使いやすい N150の性能が思ったよりも高性能 PD給電対応 届くのが早かった と言った所だろうか。英字配列に関しては、好き嫌い分かれるので、アレだが僕は少なくとも英字配列にしてストレスが激減した。 人間、慣れた配列でやるのが一番だ。そして、タブレットモードが思いの外使いやすかった。ぐるりとディスプレイを回転させると、ちゃんとキーボードが無効化される。この辺の作り込みはしっかりしていて素晴らしい。また、N150のプロセッサ能力も中々だった。ZOOMとObsidianが使えれば良いやというノリで購入したが、きちんとどちらも安定して使うことが出来ている。左右に並べて同時にという使い方をしているのだが、画面が固まるとか音声が途切れるみたいな事は一切無かったのが印象深い。これだけ小さい筐体でここまでの性能が出るならば、元は取れたなと感じた。あと、キー配列を調整するために、普通にPowerToysを起動させているのだが、これもほぼ影響を受けていないのが良かった。 N150はかな...

最近買って良かったもの2025秋

最近買って良かったもの 気がつけば、10月も半分を過ぎている。あまりの時間の流れの速さに驚いている。さて、最近色々と自分の身の回りを整理したい欲が爆発して色々買っては捨てて、買っては捨ててを繰り返している。愚かな人類です、どうも。自己紹介終わり。 という事で、最近買って良かったものの羅列である。 貝印の爪切り 貝印 KAI 関孫六 爪切り Type101 M カーブ刃 日本製 HC1800 これまで、その辺で買った爪切りを使っていたが、切れ味が悪くなってきたので、今回思い切ってブランド物(笑)の貝印の爪切りを購入した。はっきり言って、 購入してマジで良かった 。これまで、切れない爪切りで爪切りをしていて、 ストレスがマッハ だったのだが、これに切り替えてから、ノンストレス。ありがとう貝印。ありがとう関孫六。刃物関連はやはり貝印の信頼性は高い。多分、人によってはもっと良い爪切りを知っているかもしれないが、一般人である僕としては今後も貝印の爪切りを購入しようと心に決めた。1,000円くらいで買えるので、騙されたと思って買ってみてくれ。 リングライト付きWebカメラ DMM.make リングライト付きWebカメラ DKS-CAM3G これまではWebカメラ+LEDライト+マイクという感じでリモートワークをやっていたが、以前よりリモート会議が減ってるし、マイク音質そこまでこだわらなくても良いよね?良いよ。という脳内のやり取りを経て、これらをまとめる事が出来るガジェットを購入。ざっくり6,000円くらいだが、これ一つで、カメラ+ライト+マイクを兼ね備えているのは便利。マイク音質はゴミなのだが、そこは贅沢を言っては行けない。ライトの明るさも細かく調整出来ないが、そもそも以前のように毎日のようにリモート会議やってる訳ではないので、顔を明るく照らす必要は無い。ZOOMでは低照度環境である事を設定に盛り込めば十分な明るさになるので、これでOK。という事にしている。ただ、もっと性能の良い後継機とかが出たら買い替えるかもしれない。現状はこれで満足している。 無印良品 ショルダーバッグ 背面ポケット付き 撥水ショルダーバッグ これまで、自分はバッグを複数持って、色々使い分けていたが、そのバッグも結構ボロボロになっていたので、これを機会に買い替えようと思い探したところ、...

Kensington SlimBlade Proをレビュー

トラックボール生活の革命 引っ越ししたのをきっかけに、 Kensington SlimBlade Pro を購入した。以前から欲しくて、新天地でのご褒美(?)的なイメージで新たに購入した。このトラックボールを使い始めて、二週間ほど経過したので簡単なレビューを書く。 ポインタコントロールのしやすさ スクロールのしやすさ クリックカスタマイズ ポインタコントロールのしやすさ 以前に使っていたのは ノーブランドの謎トラックボールマウス だった。大体三年間この3,000円マウスを使っていた算段になる。トラックボール操作に関しては、このマウスで慣らしていたので、コントロールがしやす……くは無かった。いわゆるマウス型とブレード型で操作方法の違いがあるのと、反応速度の違いがあり、慣れるのに多少時間が掛かった。 まず、圧倒的に SlimBladeの方がポインタが高速に移動する 。親指だけでコントローするのは至難で、今は右手中指と薬指でコントロールするスタイルになっている。コントロール方法は人それぞれだと思うが、自分の場合は二本指でコントロールするのが一番やりやすかた。スクロールの大まかな動きは中指で調整し、微妙な部分は薬指で行うというイメージだ。どの指を使うかは、今後使い続けていく上で、色々変わっていくかもしれない。 スクロールのしやすさ 以前のマウスではスクロールホイールがあり、直感的にスクロールができる。 SlimBladeの場合は、トラックボールの 下部をなぞる ようにしてスクロールする。操作方法が直感的では無いため、最初はスクロールするのに苦労した。マニュアルを読んで、スクロール方法を知ってから、こっちの方がスクロールしやすいということに気がついた。特に、スクロールの気持ちよさは圧倒的にSlimBladeの方が上。ただ、トラックボールのなぞり位置によってはポインタの方が移動してしまうので、慣れるまでは時間が必要だと思う。 クリックカスタマイズ クリックカスタマイズは、専用ソフトを ダウンロードする必要 がある。 設定としてはこんな感じ。中央クリック、バック、左クリック、右クリックという最初の設定は変えず、後は適度にカスタマイズ。Ctrl+Wは結構使う機会があり、便利だと思って上部2キー同時押しに割り当てている。コピーはCtrl+C派なの...

ニトリ縛りで始める北海道生活

片付けに飽きてきた男 北海道に移住してから1週間が経過した。とりあえず、手持ちの荷物で開くべき物は開き、置くべきものはある程度置くことが出来たが、まだ整理整頓という点ではいくらでも修正が効く状態であり、この記事を書き始めるのはいささか片付けにうんざりし始めたストレス解消といった側面がある。人間、なにか物を書くとある程度ストレスが軽減される。 モノを書く時はね、誰にも邪魔されず、自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで…… 今回の縛り内容 今回は、収納関連に関して全て ニトリ 縛りで行うことにした。なぜニトリという疑問を持つ方もおられると思うが、以下の条件が当てはまったのでニトリ縛りにすることにした カーテン、及び布団が既にニトリのモノだった 以前から使っていて馴染み深かった 実店舗が自転車をこげばそこまで遠くないところにあった お値段 異常 と揶揄される事もあるが、ちまちまと安物を探してそれに合わせてあれやこれやするよりも、1店舗でまとめて購入するほうが時間的なトータルコストを含めて安価に済むのでそうしたというだけだ。 という事で、今回ニトリでは以下のものを購入した キッチン周り まな板 スチールワゴントロリレギュラー+蓋トレー2点セット コンロすき間ラック マグネットマルチラック 水切りWコート バス周り ステンレスシャワーラック2段 シャワーヘッド 洗濯関連 室内物干し ハンガーラック インテリア カーテン スツール(パイプ椅子) 寝室関連 天然木パレットベッド ラグ 収納 Nポルダ(80cm) Nポルダ引き出しセット 折りたたみ収納ボックス 16品目をここ数週間で一気に買ってしまった。アホすぎる。 各商品ざっくりとした感想 キッチン周りは正直細々としたものが多いが、すぐに使うものが多いので、非常に役立っている。特に、水切りは非常に役立っている。今までは水切りと名前を付けたプラスチックのカゴに突っ込んでいたが、専用の水切りはやはり良い。勝手に水が流れてくれる。これだけで購入した価値がある。色々と複雑な形状のも考えたが、一人暮らしなので、一番シンプルな1段の無変形の奴にしている。置きっぱなしでOK。 バス周りは、お風呂場に何もおける場所が無か...

住み慣れた東京を離れる日

東京を離れる日 Blueskyの僕の日々をストーキングしている人は知っているかもしれないが、明日、僕は長年住み慣れた東京を離れて 北海道に行く 。 宗教的な理由での移動。何年あちらに行くかは分からないが、しばらくは東京には戻ってこないだろう。 大変だったこと まず、 住居を定めること 。引っ越すざっくりの場所は決まっていたが、物件を決定するのにはかなり難航した。かつてと違って、不動産屋が物件情報を隠しておける時代はほぼ終わり、大体ネットに載るようになったのが、僕にとってはジェネレーションギャップを感じた。もちろん、超お買い得みたいな物件はそれぞれ持っているとは思うのだが、今回紹介された物件全てはネット上に掲載されていた情報だった。インターネットの浸透っぷり怖すぎる。 また、北海道と東京の大きな違いとして、 ガスのほとんどがプロパンガス だという事。個人的にはできれば都市ガスの部屋にしたかったが、そこまで縛りを上げるとほぼほぼ部屋が消え去るので、今回ガスに関しては妥協した。 現地で部屋を見て、不動産屋に聞いて知ったのだが、道民は外に洗濯物を干す習慣が無いらしい。ビビった。だが、冷静に考えてみると、寒い冬に外に洗濯物を干したら大変なことになるのは 総合的にロジックすれば三秒で分かる 事だったので、ちょっとしたカルチャーショックを受けた。 スムーズだったこと 今の部屋は保証人必須で、親に保証人になってもらっていたが、今度の部屋に関してはプラスでお金を払うことで 保証人不要で契約出来た 。ついでに言うと、契約のほとんどをオンラインで済ませることができた。時代が変わったことを感じる。書類にハンコを押してあれやこれやするのはもう前時代的なんだなと。 ネットに関しても、前オーナーが光回線工事の跡を残してくれたので、契約を済ませるだけでオッケーだったので、これもスムーズに決まった。それ以外のインフラも電話やインターネットを介してすべてが終わったので、家を出ないであらゆるものが決まっていった。 不動産屋に払う諸費用もクレジットカードで済むので、あまりにも楽すぎてちょっとビビってる。逆に、今住んでいる部屋は古き良き昭和のやり取りで、最後の所まで 銀行振込 や ハンコ やらが必要で、なんというかこんなにも旧体質じみた不動産でも生きていけるって凄いな(小並感)と思うぐ...

あすけんの女との和解

レコーディングダイエット再び 僕はとても他人に影響されやすい人間だ。なにか流行があると、すぐにそれに乗っかりたくなる。 今回影響を受けたのは、 ダイエット?脳の報酬系をハックしようぜ。6ヶ月で約25kg痩せた話 という記事。自分より年上の人が半年で25kgも減量したという、とてつもない記録が僕のやる気を一気に引き上げてくれた。 そして僕は、再び「あすけんの女」と向き合うことにした。 ダイエット記録アプリいろいろ 「ダイエット アプリ」と検索すると、いくつか定番が出てくる。 あすけん カロミル MyFitnessPal 以下、実際に使ってみた個人的な感想。 あすけん プレミアムプランでないと機能が物足りないが、プレミアムなら非常に使いやすい。画像分析機能は精度にばらつきがある。食事内容が多様な人にはおすすめできる。ただし、一部のビタミン摂取量の基準がやたら高く、満たすのが難しい。そして何より「あすけんの女」の圧がすごい。 カロミル 毎食の登録が苦にならない人なら最適。PFCバランスを考えながら入力できる。それ以外の栄養素はやや大雑把でも注意されないので気楽。あすけんの女がいない分、プレッシャーも低い。 MyFitnessPal マイメニュー登録が便利で、固定した食事が多い人には向いている。逆に食事が多様だと入力が面倒。筋トレガチ勢向けという印象。 再びあすけんへ という事で、再びあすけんに課金する事にした。前回は漠然とした計画だったが、今回は、ダイエットプランを Gemini 経由で立ててみた。 僕の食生活をざっくり書き出すと、 朝ご飯:基本固定 昼ご飯:ランダム(カロリー普通) 晩ご飯:ランダム(カロリー高め) といった傾向が多い。 そこで今回は、朝と晩の食事をなるべく固定化することにした。 朝ご飯: 脂肪ゼロヨーグルト、バナナ1本、8枚切りパン2枚、ブラックコーヒー1杯 晩ご飯: ご飯80g(茶碗半分)、蒸し鶏むね肉半分、ブロッコリーと蒸し野菜(もやしなど)、インスタントスープ こんな内容にすれば、昼を1000kcal以下に抑えることで、1日の摂取量はおおよそ1,700kcalに収まる。さらに毎日30分歩けば、計算上は1年で目標体重に到達できる。 影響を受けた記事にも書いてあったが、とにかく「...