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ロードバイクカスタマイズロードマップ Farna Claris編

ロードバイクカスタマイズロードマップ 相変わらず、ロードバイクにハマって色々やっている。 現在、ベースにしているのはKhoodaa Bloomの Farna Claris 。今までにカスタマイズしてきたパーツは下記の通り 追加 センターキックスタンド ケイデンスセンサー スピードセンサー フロントライトマウント キックスタンドは、近々外すかもしれない。気軽にスタンディング出来るのは悪くないが、重量物なので、今のカスタマイズの方向性と相性が悪い。無念。 ケイデンスセンサーは、後述のカスタマイズを適用したら将来的には外すかも。 変更 スプロケット CS-HG200-8→CS-HG50-8 ブレーキセット BR-R2000→BR-R6800 ホイール SHIMANO WH-R501→KSYRIUM SLS MAVIC R-SYS タイヤ MAXXIS Detonator Foldable→Panaracer AGILEST 28C サドル オリジナルサドル→TNI LiteFly Ⅱ シートポスト アルミ 350mm φ 27.2→中華謎カーボン ブレーキワイヤー (恐らく)SHIMANO→NISSEN SP31 スペシャルステンレスインナーケーブル バーテープ (謎)→fi'zi:k TEMPO ペダル おまけフラットペダル→MKS SYLVAN STREAM NEXT Ezy Superior 効果が高いパーツを優先的に交換してきた。タイヤ、ホイール、ブレーキは割とすぐに交換して効果があった。 それ以外のパーツ(例えばスプロケット)などは、効果が分かりづらい所もあり、なんとも言えない。 しかし、この辺の小さい交換とかは個人的には面白い変化だと思っている。 フラットペダルを三ヶ島ペダルに変えたのは大正解。満足度がこの中では二番目に高い。 一番高いのはホイール。やはり、MAVICのホイールは絵になる。 一方、消耗品であるタイヤは、PanaracerのCloser Plusを使っていたのだが、サイドカットしやすいという問題点にぶつかり、使用をやめた。 多分、サイドカットしやすかった原因は タイヤモンキー というタイヤレバーを使っていたのが原因だと思うが、それを差し引いても耐久性にやや問題ありと思う。 現在履かせてい...

ロードバイクの改造

ロードバイク最終形態 1 月に届いたロードバイク を毎月魔改造して、最終的にこういう形態になった。 初期の頃に比べて、各パーツ類が色々変わっている。交換したパーツを以下に羅列していく。 パーツと所感 パーツ名 商品名 評価 所感 バーテープ Fizik Tempo △ 黄色のバーテープはやり過ぎだったなと後になって後悔。もう少し地味な奴で良かった タイヤ Panaracer Closer Plus ◎ 交換して一番効果があったと感じたパーツ。明らかに速度アップした&疲れにくくなった。ただ、タイヤの色は普通に黒で良かった。なんで青選んだん? チューブ Cyclami TPU tube ◎ 1 個 600 円くらいなんだけれど、とにかく軽い。これも速度アップ&披露軽減に役立っている。バルブ長は 65mm が丁度良かった。超オススメ ツールケース Gorix ツールケース ◯ 最初は百均のペットボトルカバーをツールケース代わりに使っていたが、アップデート。やっぱりしっかりとしたツールケースは良い。ただし、収容量は減った ホイール Mavic KSYRIUM SL ◎ 中古で 3 万円したが、買って良かった。ホイール交換が強く勧められるのが良く分かる。Mavic の KSYRIUM SL か、Zonda で迷った。Zonda が中古市場に流れて来なかったので、Mavic にした。多分、どっちでも良い。お値段が 3 万円以内なら買い。新品買うのはちょっと今は時期が悪い ブレーキ ULTEGRA BR-8100 ◯ ブレーキは、105 以上にすると良いよという話を聞いていたので、これも中古で購入。ブレーキ制動力が圧倒的に高くなる。とは言え、シマノ製のブレーキならば、最初の 1 年ぐらいまではデフォルトで付いているのを使っても十分だと思う ペダル 三ヶ島 SYLVAN STREAM NEXT Ezy Superior ◎ 直近で変えたパーツの一つ。これまでは安物のペダルしか使って無かったけれど、三ヶ島のペダルに変えて、ますます疲れにくくなった。パワーロスを相当低くする事が出来る。買ってよかったパーツの一つ 改造を終えて ここから、更に改造をするとなると、パワーメー...

40km超え

初の40Km超え 今日の昼rideで、初めて移動距離40kmを超えた。あと、ついでに最高速度も。 足立小台から朝霧水門あたりまで片道20kmの距離。荒川サイクリングロードを北風に抗いながらひたすら北上した。 もう少し足を伸ばせば片道25km、往復50kmも目の前だが、体力のことを鑑みて40kmで帰ることにした。 40kmを超えてみて まず、身体の疲労感だが、案外行けるなと感じた。初めて30km超えた時は、帰ってきた時点で息も絶え絶えといった感じだったが、今回はまだ余裕があった。 恐らく、往復50kmも十二分に走れる体力は付いてきたなという印象。 もうしばらくは片道20kmのトレーニングを続けて、最終的に往復50kmを楽に走りきれる体力を付けたいと思った。 それが出来たら、いよいよ実家へのロングライドを試す予定。 片道50km、往復100kmは未体験ゾーンなので、今から楽しみである。 その他感想 ロードバイクはお尻が痛くなるという話で、サイクルパンツ必須という話だったが、実はまだサイクルパンツを履いての走りはやっていない。 距離がそこまで長くないからというのと、乗っている時間がそこまで長くないからというのが主な要因だが、そろそろサイクルパンツを履かないと厳しそうなので、近々サイクルパンツでのサイクリングに挑戦してみたいと思っている。

FARNA CLARISを購入した

ロードバイク購入しました 選ばれたのは、 KhodaaBloom FARNA CLARIS でした。 納車はまだ先だけれど、2023 年の最後を締めくくる記事として、色々書いていこうと思う。 なぜ、FARNA を選んだのか。 2 つ前の記事 で FARNA TIAGRA にするとか言いながら、結局購入したのは FARNA CLARIS というコンポのグレードが 2 つ下のロードバイクを選んだ。 なぜ、ダウングレードしたのか。それは、 安かった からだ。 Y's Road Online 経由で購入したのだが、本体価格なんと 84,370 円というアホみたいな値段で売られていた。 実は、かなり前からこの値段で売り出していて、ずっと買いたいなと思っていたものの、まだ ESCAPE R3 も走るしなぁ~なんて悩んでいたのだが、その ESCAPE R3 のスポークが 1 本ポッキリと折れてしまった。 ホイールがすでに結構歪んでいた事も相まって、こりゃ寿命だなと感じた。 そして、ある意味天啓だとも思ったので、たたき売りされていた FARNA CLARIS を購入することにした なぜ KhodaaBloom なのか 数多の自転車メーカーの中で、KhodaaBloom を選んだのは、日本企業だからというのが大きい。 ロードバイクを作っている日本の自転車メーカーだと、やはりブリジストンが有名所だが、割りとマイナー寄りの KhodaaBloom は、マイナー路線が好きな自分との相性が良かったというのがある。 ブランド名がマイナーなだけで、本体はホダカ株式会社なので、日本の中では大手も大手。 多くのママチャリを手掛けているので、乗りやすさという点では一日の長がある。 ホダカのスポーツバイクのブランドに、KhodaaBloom と NESTO があり、最初は NESTO の自転車を購入する予定だった(FALAD PRO)。しかし、NESTO よりも、よりスポーティーなデザインを採用しているのが KhodaaBloom ブランドなので、最終的にこちらのバイクを選ぶことになった。 自分が思った以上にスポーツ志向だったのは、新たな発見である。 なぜ CLARIS コンポーネントなのか CLARIS コンポーネントの良い点は安く運用出来るという点が挙げられる。 この ...