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Windows版gVimをアンインストールした日

Windows 版 gVim をアンインストールした話 以前に、 Windows11 on WSL2 + wezterm + Neovim = 最強開発環境 という痛々しい記事を書いたのだが、その続きの記事と言っても過言ではない。 この記事は Vim 駅伝 の 3 月 1 日の記事である。 前回はぺりーさんの netrw を使うために という記事だった。 次回は kuuote さんの Vim 側の組み込みプラグインを無効化するハック という記事である。 gVim との付き合い 思い返してみると、gVim との付き合いは大分長くなった。エディタとしては 自分の人生の中で最も長く付き合ってきたエディタ と言える。Vim のインターフェースとして gVim を何度も使ってきた。自分の手持ちのマシンは Windows なので、必然的に gVim を選択肢として選ぶ必要があった。 gVim の良さは何か。それは、Windows とのシームレスな関係であり、Windows OS の機能をそのまま使いたい場合に有用である。かつての自分にとってこの部分は非常に重要であった。具体的には、印刷機能と画面半透明化機能であり、これが無いとやってられないという認識であった。 しかし、時代が進み、自分の技術力の向上や考え方の変化、さらに Vim 周りのプラグインの更新が進むと gVim で運用していく事がだんだんと億劫になっていったというのが事実である。故に、 WSL2 上で動く Neovim の快適さに心が打ち震えた のである。 技術力の向上に伴う考え方の変化 かつての自分は 何でも gVim で処理したいな と考えていた。メールを見たり天気を見たり、Twitter を見たりするのに、gVim を活用していた。かつての Emacs 使いの guru のような立ち位置を目指していたというのがある。2000 年代初頭にインターネットに多少なりとも触れていた人ならば、「それ Pla」という古の単語を思い浮かべるかもしれない。この概念を持ち出すのはあまりにも古すぎるが、結局言いたいのは、 1 つの手法で全部をこなす という考え方だ。ネットを見るのにわざわざブラウザに切り替えるのはもったいないという今となっては情熱に似た何かを当時は多くの人が持っていた。 しかし、自分自身の技術力...

denops.vim を使って初めてvim-pluginを作った。MarkdownをHTMLに変換してクリップボードにコピーする。

denops.vim を使って初めてプラグインを作った これは Vim 駅伝 7 月 28 日 の記事です。 次回は、7 月 31 日に投稿される予定です。 Markdown ファイルを HTML に変換して、クリップボードにコピーしたい こういう Vim プラグインをずっと探していた。だが、あまりにも需要がないので誰も作っていなかった。 denops-markdown2html だから、作った。 インストール方法 vim-plug の場合は、 Plug 'vim-denops/denops.vim' Plug 'ArcCosine/denops-markdown2html' dein.vim の場合は、 call dein#add('vim-denops/denops.vim') call dein#add('ArcCosine/denops-markdown2html') これでインストール出来る。 その他設定 set clipboard+=unnamed クリップボードを連携させる設定をしておく。 既に設定済みならば、この記述は要らない。 使い方 :DenopsMarkdown2Html このコマンドを実行する事で、カレントバッファの Markdown を HTML に変換してクリップボードにコピーしてくれる。 開発経緯 このブログの読者で、記憶の聡明な方ならば、10 年くらい前に markdown.pl を導入した話を覚えているだろう。当時は、perl の markdown 変換ツールが一番メジャーだった。 それから数年後には、nodejs の marked.js をベースに変換するツールを使っていた。 どちらのケースも、カレントバッファをツール(markdown.pl,marked.js)に渡して、出力結果をクリップボードにコピーするという動きをしていた。 これらの処理には幾つか不満点があった。 一時ファイルを生成していた vimrc に直接書いていてダサかった perl をインストールする必要があった nodejs をインストールした上で、npm install コマンドを最初に実行する必要があった。 一時ファイルを生成していた 一...

Vim のテキストオブジェクトと surround.vim で効率よく入力

Vim のテキストオブジェクトと surround.vim で効率よく入力 これは Vim 駅伝 の 13 本目の記事です。 テキストオブジェクトとは 皆さんは、テキストオブジェクトを活用しているでしょうか。 私は、特に HTML を書く時にテキストオブジェクトを活用しています。 テキストオブジェクトは、Vim7 から導入された新しい概念であり、記号などで囲まれたテキストをオブジェクトとして扱うことができる、Vim の機能です。 具体的には、カッコやダブルクオーテーションやタグ等で囲まれているテキストの削除、コピー、変更を簡単に行なう事が出来るようになります。 実際にテキストオブジェクトを使う場面 では、実例を考えてみましょう 例1)記号で囲われたテキストの中身を削除する 例えば、下記のようなコードがあったとします。 function (arg1,arg2,arg3) { } (arg1,arg2,arg3)と書かれた所を一気に削除したい事がありますよね。 通常の削除処理では dwdwdwdw と連打して消すとか、 5dw で消すというやり方が思い浮かぶかもしれませんが、テキストオブジェクトの場合、下記の操作で削除出来ます。 di( または di) 実際に、上記コードをコピペして、やってみてください。 ()内であればどこででもこの操作は有効です。 同じような例として const str = "Hello, World"; のように、ダブルクオーテーションで囲まれた文字列を削除したい場合は、 di" で削除する事が出来ます。 例2)記号で囲われたテキストの中身を変更する 例えば、下記のようなコードがあったとします。 function (arg1,arg2,arg3) { } (arg1,arg2,arg3)と書かれた所を一気に変更したい事がありますよね(デジャブかな?)。 そんな場合、下記の操作で変更出来ます。 ci( と入力すると、()の内側を消して、入力モードになります。 そのままタイプすれば、中身を変更することが出来ます。 同じような例として <h1>sample title</h1> のように、タグで囲まれた文字列を変更したい場合は、 cit と入力すると、...

ddu-source-rgを導入した

ddu-source-rg を導入する Slack の vim-jp に、grep 何を使っていますか~と問いかけたら、ddu-source-rg 使ってるよ~という情報をいただき、早速導入した。 まずは、 本家 に書いてあるような設定を施す。 ripgrep のインストール まずは、 ripgrep をインストールする。 すでに導入済みの人はこのステップを飛ばして良い。 自分は Windows 環境なので、 Scoop で導入した。 Scoop を導入していない人は、Scoop を先に導入する事。 PowerShell で下記コマンドを叩き込めば、勝手にインストールされる。 Set-ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser # Optional: Needed to run a remote script the first time irm get.scoop.sh | iex Scoop の導入が完了してるならば、ripgrep をインストールする。 scoop install ripgrep ddu-source-rg の導入 ddu-source-rg は、Plug やら dein やらでインストールする。 自分は、dein.toml で管理しているので、dein.toml に [[plugins]] repo='shun/ddu-source-rg' を追記しただけ。 後は、dein#install()を実行。 ddu-source-rg の設定 本家にはシンプルに call ddu#custom#patch_global({ \ 'sourceParams' : { \ 'rg' : { \ 'args': ['--column', '--no-heading', '--color', 'never'], \ }, \ }, \ }) と書いてあるので、ddu#custom#patch_global に同じ設定をすれば良い。 ごちゃごちゃしてるけれど、自分のはこんな感...

KittyにUDEV ゴシックを導入

Kitty で UDEV ゴシックを有効にする 最近、Mac OSの方では、 Kitty を愛用している。 理由としては、GPUベースで動いているからヌルヌルだという記事をどこかで読んで飛びついた次第。 VimとGitがあれば、後は大抵何でもできるのだが、最近導入した Fern でフォルダアイコンとかをいい感じに表示したい欲が生まれた。 ターミナルのフォント変更についてネットで調べても、日本語記事はあまりなかった。 公式のドキュメントを読んだら kitty +list-fonts を実行して、その一覧にあるフォントを指定しろと書いてあったので、Windowsでも導入している UDEVゴシックフォント のNerd版を入れた。 UDEVゴシックフォントインストール後、kitty +list-fontsを実行し、そこに記されているフォント名を控え、kitty.confに追記した。 font_family UDEV Gothic NF Regular bold_font UDEV Gothic NF Bold italic_font UDEV Gothic NF Italic bold_italic_font UDEV Gothic NF Bold Italic font_size 18.0 font_sizeは自分の環境でのサイズなので、各自好きなサイズへどうぞ。 UDEVゴシックフォントをダウンロードする時は、UDEVGothic_NF_vX.X.X.zipと書いてある方をダウンロードする事。 NerdFont無いと、漢字が表記されて魔界になるので、注意。

ddu.vim introduction

ddu.vim へ移行する 昨日、重い腰を上げて、 denite.vim から、 ddu.vim への移行を行った。 基本的なセッティッグは、ddu.vim の README.md を読めばある程度出来る。 とは言え、ddu.vim の理念を理解していないとそもそも使えないプラグインなので、理念を含めて説明していきたいと思う。 ddu.vim とは ddu.vim は、 Shougo さんによって開発されている、Vim プラグインである。 Unite.vim や denite.vim の流れを組むプラグインであり、物凄く雑に説明すると、Vim で操作できる全てをコントロールしようというプラグインである。 雑すぎねーか。 Unite.vim からこのコンセプトは変わっていないが、Unite.vim は速度が遅いという欠点を抱えていた。 そこで、速度改善のために、pure Vim Script から脱却し、Python3 を採用したのが、denite.vim。 しかし、denite.vim は Python 回りのでトラブルが多かった。 そういう地獄のような状況で、 denops.vim というプラグインが登場する事で環境が一気に変わった。 denops.vim は、 Deno を Vim で使えるようにするプラグインで、これがべらぼうに Vim と相性が良かった。 早いし、色々なことが出来るなど、非常に柔軟な対応を出来るようになった。 Python ちゃんは要らなかったんや……。 簡単にまとめると、 ddu.vim は全てを繋ぐ 環境依存性を著しく下げる denpos.vim の登場により、環境構築が容易に Deno を採用することで高速性と柔軟性を担保 と言った、まさしく次世代のプラグインと呼ぶことが出来る。 ddu.vim の概念 ddu.vim には、 UI sources filters kinds という概念があり、これらも合わせてインストールが必要である。 それぞれ好きな物をインストールすれば良いと書いてしまえばそれで終わりなのだが、初めて導入する人にとっては何を言っているのか意味が分からないと思う。 UI は、文字通り、ユーザーインターフェースである。 とりあえず、ファジーファイン...

gVim(not Kaoriya)を半透明化する

gVimを半透明化する Kaoriya版を捨てた ので、gVimの半透明化が出来ていなかった。 とはいえ色々検索したら、半透明化が出来ることが分かったので、その方法を記載する。 これは、githubのreleaseから、インストールしたユーザ向けの記事である。 VimTweakのダウンロード .gvimrcへの記述 VimTweakのダウンロード VimTweak から、ファイルをダウンロードする。 CodeのDownload Zipから、ファイルをダウンロードして、展開する。 vimtweak64.dllをgvim.exeと同じディレクトリにコピーする。 自分の場合は、 C:\Program Files\Vim\vim82 だったので、そこにコピーした。 .gvimrcへの記述 gVim on Windowsを半透明にしてみた を参考に、以下のコマンドを.gvimrcへ記述する autocmd guienter * call libcallnr("vimtweak64.dll","SetAlpha",220) 半透明の度合いは、お好みで。 個人的には、220が好きだけれども、200~220の間ぐらいが見やすさ的に丁度良いと思っている。

PlemolJP導入

PlemolJP を導入した 思い立つことがあり、 PlemolJP をインストールする事にした。 自分は、PowerLine を使っているので、PlemolJP Nerd Fonts 版である、PlemolJP_NF をダウンロードしてインストールした PlemolJP の releases から、PlemolJP_NF_vx.x.x.zip をダウンロードする。 zip を展開し、PlemolJPConsoleNF-Regular.ttf をインストールする set guifont=PlemolJP_Console_NF:h18 を gvimrc に書く(フォントサイズはお好きに) ちなみに、これは Windows 限定の設定なので、Mac や Linux などで導入する際には、別の方法をオススメする。 余談 gvimrc に指定するフォント名が微妙にわかりづらい。 普段は、 set guioptions-=m してメニューバーは出していないが、今回は :set guioptions+=m を実行して、編集 → フォント設定からフォントを選び、フォント名に入力されている文字列をコピペして、スペース部分をアンダースコアで置き換えた。 この辺のルールとかに詳しい人にぜひとも教えて欲しい所。 導入した感想 今までの Powerline フォントはいまいちなのが多かったが、PlemolJP の表示は非常に良い。 今後はこちらをメインで使って行きたい。 あと、僕はヱビス派です。

Re:ゼロから始めるWindows10にdenite.vimをインストール

denite.vim のセットアップ 新PCを購入し、denite.vimの設定でつまづいたので、その備忘録としての記録。 守るべきは、ドキュメントを読めば良い。 手順はdenite.vimの README.md に書いてある。 以下の手順で導入する Vimのダウンロード Python3のインストール pynvimのインストール g:python3_host_progの設定 Vimのダウンロード Kaoriya版でdeniteを入れようとするとすげー苦労するから、Vimの最新版をインストールする事オススメ。 今なら、githubからダウンロード出来るので、そこから最新版を落とす。 https://github.com/vim/vim-win32-installer/releases 自分は、64-bit installerをダウンロードして、インストールした。 Python3のインストール Python公式サイト からダウンロードしてインストールするだけ。 インストール時に、PATHを通すにチェックを入れておくこと。 pynvimのインストール コマンドラインを立ち上げ、下記のコマンドを叩きこんで、pynvimをインストールする。 pip3 install --user pynvim g:python3_host_progの設定 後は、g:python3_host_progに、インストールしたpythonのパスを設定すれば良い。 let g:python3_host_prog = fnameescape('C:/Users/AC/AppData/Local/Programs/Python/Python310/python.exe') 自分の場合は、上記の場所にPythonがインストールされていたので、上記パスを指定した。 ACの所は、ユーザ名なので、人によってはパスが違うと思う。 Pythonのパスは、スタートメニューのショートカットが示しているパスを探せば出てくる。 Windowsキー→Pythonと入力→右クリックからファイルの場所を開くを押せば、ショートカットの一覧が収められているフォルダが表示される。 その中の、Python 3.XX (64-bit)のショートカットを右クリックし、プロパティを押すと...

Denite.vimのGrepをPlatinum Searcherにする

denite.vim で Platinum Searcher を試す Windows,Mac共にdeniteを愛用しているが、WindowsでGrepを実行すると、エラーが出てきて使えなくなった。 現象としては、 VimのDeniteプラグインでgrepが出来ない。 と同じエラーが出ている。 [denite] Traceback (most recent call last): [denite] File "<string>", line 9, in _temporary_scope [denite] File "C:\Users\username\vimfiles\bundles\.cache\vimrc\.dein/rplugin/python3\denite\ui\default.py", line 71, in start [denite] self._start(context['sources_queue'][0], context) [denite] File "C:\Users\username\vimfiles\bundles\.cache\vimrc\.dein/rplugin/python3\denite\ui\default.py", line 120, in _start [denite] self.gather_candidates() [denite] File "C:\Users\username\vimfiles\bundles\.cache\vimrc\.dein/rplugin/python3\denite\ui\default.py", line 668, in gather_candidates [denite] self._denite.gather_candidates(self._context) [denite] File "C:\Users\username\vimfiles\bundles\.cache\vimrc\.dein/rplugin/python3\denite\denite.py", line 66, in gather_cand...

UniteとVimFilerを捨てた日。あるいは、denite.nvimとdefx.nvimのインストールでの躓き。

Unite と VimFiler を捨てた NeoBundle を捨てたのは随分昔のことでしたが、Unite と VimFiler を捨ててなかったです。 いい加減重い腰を上げて、 denite.nvim と defx.nvim を入れました。 ハマりポイント denite.nvim と defx.nvim は、どちらも Python を利用します。 なので、 echo has('python3') が 1 にならないと使えます。 echo has('python3')が 1 になったとしても 使えない ことがあります。 [denite] [yarp] [denite] job is dead.って出てやがる。deniteでこてけるんじゃなくて、nvim-yarpでコケてるっぽいんだよな — ArcCosine (@ArcCosine) May 15, 2020 だとすると、内部で使うPythonのバージョンが合ってないとかでは — 暗黒美無王 dark Vim (@ShougoMatsu) May 16, 2020 こういう経緯がありまして、色々と試した結果、以下の知見を得ることが出来ました。 Windows にインストールしていた Python のバージョンが、Python3.8 Kaoriya 版 Vim で有効になっていた DLL は、Python3.7 上記の条件を満たした時、job is dead ってなりやがりました。くたばれ。 Python も色々インストールする経路があって、試行錯誤したのですが、choco で入れるのが一番楽ちんでした。 公式のツールで入れるとパスが通らないわ、Windows のストアから入れると変な所に入れられるとかまー、とにかくぐちゃぐちゃで、面倒でした。 choco は、C ドライブ直下に入れるので、クソダサですが、一番管理しやすかったです。 あと、python3 ってファイルがなかったので、 python.exe をコピーして python3.exe を作りました。 ここは、シンボリックリンクでも良かったかな。この辺はもう適当にやっていきましょう。 まあ、そんなこんなで、denite と defx を使えるようになりました。 速度云々は別にして、新し...

Vimで自動インデントする

Vimで自動インデントする 自動インデント 自動整頓 元ネタはこちら。 今まで、僕はgg→ctrl+v→G→=というキー入力で自動インデントしていたが、それが1コマンド省略できるという話。 即ち gg→=→G で良い。 これはスゴイ。 ところで 自動インデントって有名だよね? Vimmerはみんな自動インデント使ってるよね? 「=」キーは賢いよ! みんなもっと自動インデント使って楽しようぜ! じゃあな、アディオス!

previmにpull requestしたよ~

previm pluginにpull requestした これは素晴らしいコードだと直感的に思った。何より、すごいシンプル。 余計なツールのインストールは僕も苦手だ。 それに、環境依存になってしまうのが残念。 このコードの素晴らしい所は、JavaScriptで必要充分な事が行われている所。 製作者は、JavaScriptにあまり詳しくないのかもしれないが、jQueryでさくっと書いてやりたい事を実現していた。 で、JavaScriptをそれなりにかじったことがある人なら、大体どういう事をしようとしているのか分かったので、適当にその部分を修正する事にした。ヒャッハー。 どこが主に問題だったの? Operaで動いていないことだよ!!!!!!! だから、Operaで動くようにコードを直すついでに、pull requestした。 いや、それを除いたとしてもこれは良いプラグインだと思います。 Simple is best. 以下、蛇足 gitはすごいね。pull requestが超カンタン。 今回の修正だと、IE6-8には対応していない書き方をしているけれど、わざとです。 Markdownを覚えて、Vimを使ってる人種にIE6-8をメインブラウザにしてる人は居ないという判断 addEventListenerの所をonloadに変えれば、多分、IE6-8でも動くと思うけれど、appendの順番間違えるとバグるから、やらない方が良い

fakeclip の設定をまた変えてみた

fakeclipの設定再び 紆余曲折して、現在はこの形にしている。なんか巡り巡って元に戻った感じ。 "for fakeclip map ;y <Plug>(fakeclip-y) map ;p <Plug>(fakeclip-p) これでええねん……。直感的に操作出来ないけれど、コピーとペーストだけ覚えておけばええねん。

fakeclipの設定を変えてみた

fakeclipの設定その後 fakeclipの設定を以下のようにしてみた。 "for fakeclip map y <Plug>(fakeclip-y) map yy <Plug>(fakeclip-Y) map p <Plug>(fakeclip-p) map dd <Plug>(fakeclip-D) これを見ると分かる通り、yとyyとpとddをfakeclipが動くようにしてみました。 それっぽく動いてくれては居るので、個人的にはこれで良さげな気がしますが、多分、Vimに良く慣れている人にとっては、無意味なことなのかもしれません。 尚、僕は端末上のvimを使うので、こういう設定をして幸せを追求していますが、他の人にとってはあまり有用ではない情報なのかもしれません。 Cygwin+Vimで幸せ追求してる人、教えてください!!!

Vim識者求む!

Cygwinでもコピペしたい! map y <plug>(fakeclip-y) map Y <plug>(fakeclip-Y) map p <plug>(fakeclip-p) map P <plug>(fakeclip-P) という書き方って大丈夫なのでしょうか。やりたいことは、Cygwin on minttyのvimでコピペしたいだけなのですが。 教えて詳しい人!!! あ、ちなみに、vim-fakeclipはNeoBundleで入れています。

Ricty for powerlineをCygwinで生成する

Ricty for powerlineを生成出来た! Rictyというフォントは大変見やすいフォントです。Inconsolata + Migu 1Mを組み合わせ、プログラミングに適したフォントを使うのは、作業効率を大いに高めてくれます。しかし、これを生成するのに僕は大分苦労しました(笑) なので、ハマったポイントを幾つか羅列していきたいと思います。僕と同様に生成でつまづいた方の参考になればと思います。 手順 pythonとfontforgeを導入する Rictyをgit cloneする WindowsにInconsolataとMingu 1Mをインストールする Rictyを生成する vim-powerlineをインストールする powerlineのパッチを充てる WindowsにRicty for powerlineをインストールする .minttyrcを編集する 1つずつ書いて行きたいと思います。

ctrlp.vimのキーバインドをまとめた

ctrlp.vimのキーバインド ctrlp.vimを使ってる人なら既に読んでいると思うので、いまさらだと思いますが、自分のメモ用としてここに書きます。 起動 ctrlp.vimの起動はctrl+pで起動します。その後、適当に絞り込んでファイルを開きます。 各キーバインドとその機能(自分が使う機能のみ列挙) キーバインド 機能 Ctrl+f モードを前に切り替える Ctrl+b モードを後ろに切り替える Ctrl+j 選択を下へ移動する Ctrl+k 選択を上へ移動する Enter 同じバッファに開く Ctrl+t 新しいタブに開く Ctrl+v 'vertical' splitして開く Ctrl+x 'horizontal' split して開く Ctrl+s 'horizontal' split して開く Ctrl+Enter 'horizontal' split して開く Ctrl+p 前の履歴を表示する Ctrl+n 次の履歴を表示する 結構知らない機能g(ry 今まで、使ってのは Enter だったので、 は是非今後使って行きたいと思いました。 最後に Vimmerの方々からすると、表現が間違ってる箇所があると思われますので、コメント欄やTwitter経由でご指摘いただければと思います。 以上です。

如何にして僕はVim on Cygwin における小さな幸せを手に入れたのか

実のところ自分のためだったりする 今回、neocomplcacheのオプションを調べるまで僕がたどった道を書き綴っていこうと思う。Vimのプラギンで困った時の参考になればと思う まず、 teramakoさんのコメント から、ファイル名補完系で何やらマズイ状態になってるという事にアタリをつけて、:help neocomplcacheしてドキュメントを読み進めた。 最初は、neocomplcacheが2文字スタートで補完開始するのを抑制すればなんとかなるんじゃないかと思って、g:neocomplcache_auto_completion_start_lengthを3とか5にしたんだけれども、それだと結局、http://wwwみたいな入力でneocomが走ってしまい、根本的な解決にならなかった。 次に、ファイル名補完は何でやってるのか読むと、g:neocomplcache_dictionary_filetype_listsとかg:neocomplcache_same_filetype_listsとかそういったパラメータが目に付くが、関係ない。 ネットで調べると、どうやらfilename_completeというsourceが影響している事が分かった。 じゃあ、後はそれを無効化すれば良いなと思い、 let g:neocomplcache\_plugin\_disable = { \ 'filename_complete' : 1 \} みたいに書いて、無効化されなくて、うぐおおおとなるが、幸いにして、 http://vim-jp.org/docs/books/vim-technique-bible/corrigenda.html というページを見つけ、ようやく解決。まあ、そもそもhelpにはちゃんとg:neocomplcache_source_disableって書いてあったんですけれどね(白目 こうして、僕は幸せを手に入れた。ありがとウサギ! いちいちネタが古いですね オッサンなので、仕方ないです。諦めましょう。まあ、何にせよこれで解決し、今は大変快適なVim生活を手に入れてしまった。WindowsでgVimじゃなくて、Vimで幸せとかマジ最高!!!!!!!!! こうして、頭オカシイ人間がまた一つ勘違いと正答を重ねていき、その可笑しさ具合を悪化させて...

暫定対応

以前に、Vimがめちゃくちゃ重くなると書きましたが…… Neocomplcacheのfilename_completeとcygwinの相性が悪かった模様。というか、VimShell以外では特に利用するケースが僕の場合、無かったので以下の設定を.vimrcに書いたら凄く快適になりました。 let g:neocomplcache_source_disable = { \ 'filename_complete' : 1 \} もしかしたら、もっと良い方法があるのかもしれない。そもそも、CygwinのVim使うなボケって落ちなのかもしれない。普通のgvimは普通に使えるので、やっぱりCygwin+Vimという希少な人以外には役立たない情報でした。 気づきの元となったのか、teramakoさんのお陰。teramakoさん++