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BlueSkyが招待コード無しで登録できるようになった

BlueSkyが招待コード無しで登録できるようになった 書きたいことはタイトルで全て書いたので、後はただの蛇足。 イラストレーターさんが爆増 まず、観測範囲内ではイラストレーターさんが大量に押し寄せた。Twitter(現X)のUIに似ているのも、イラストレーターさんとの親和性が高くあっという間に押し寄せた感じだ。 Twitterのイラスト関連に関するフィルターはかなりザルで、肌色成分が多いイラスト(や写真)を割りと警告なしで流れる形になっているが、BlueSkyの方は割りと厳し目で、水着イラストも一発アカウント停止になるくらい簡単に止められている形だ。知名度など関係なく止めるので、運営の本気度が伝わってくる。 もちろん、TL上にて警告が大量に流れはじめたので、多分今から加わってみようかなと思う人たちもある程度節度を守ってPOSTすれば、いきなり締め出されるみたいな事はないだろう。 日本人が爆増 今日のサムネイルにあるように、日本人が爆増した。100万人orderで人が増えるというのは大分狂っている。主に牽引したのはイラストレーターさんであり、そのフォロワーもこぞって移動して、というのもあるが、多分、TwitterのTLがクソゴミ状態になっていて治安が悪かったのも影響していると踏んでいる。インプレゾンビみたいなのも増えてるしね。 Twitterは今まで散々酷い情報を垂れ流す場になっていたが、ついに安寧の地を得たと感じる人が多いのをTLで散見している。主な要因としては、 広告が(ほぼ)ない 時間軸通りのTimeLine スパマーを一発でフィルター出来るフィード機能 と言ったものが揃っていたからだと思う。 現状、広告なしで見れているが、いつまでも無料で使えるとは思えないので、何かしらの集金方法が出てくると思う。その主な方法は広告だと思うので、いつかは広告ありのTLになっていく。つまり、 今だけ pureなTimeLineを見れる。 また、様々なアルゴリズムで恣意性を含むクソゴミデフォルトTwitterTimeLineに比べて、時間軸で綺麗に流れてくれるBlueSkyTimeLineは、かつてのTwitterそのままで、ユーザが求めていたものが流れている。最初から、TLなんかいじらなきゃ良かったんだと思いつつ、運営次第でこれもどうこねくり
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40km超え

初の40Km超え 今日の昼rideで、初めて移動距離40kmを超えた。あと、ついでに最高速度も。 足立小台から朝霧水門あたりまで片道20kmの距離。荒川サイクリングロードを北風に抗いながらひたすら北上した。 もう少し足を伸ばせば片道25km、往復50kmも目の前だが、体力のことを鑑みて40kmで帰ることにした。 40kmを超えてみて まず、身体の疲労感だが、案外行けるなと感じた。初めて30km超えた時は、帰ってきた時点で息も絶え絶えといった感じだったが、今回はまだ余裕があった。 恐らく、往復50kmも十二分に走れる体力は付いてきたなという印象。 もうしばらくは片道20kmのトレーニングを続けて、最終的に往復50kmを楽に走りきれる体力を付けたいと思った。 それが出来たら、いよいよ実家へのロングライドを試す予定。 片道50km、往復100kmは未体験ゾーンなので、今から楽しみである。 その他感想 ロードバイクはお尻が痛くなるという話で、サイクルパンツ必須という話だったが、実はまだサイクルパンツを履いての走りはやっていない。 距離がそこまで長くないからというのと、乗っている時間がそこまで長くないからというのが主な要因だが、そろそろサイクルパンツを履かないと厳しそうなので、近々サイクルパンツでのサイクリングに挑戦してみたいと思っている。

FARNA CLARIS first impression

FARNA CLARIS first impression 先日購入した 、FARNA CLARISに本日初めて乗ったので、その感想を書きたいと思う。 受け取り 今回は、 Y's Road Online さんで購入したが、非常に丁寧な配送で良かった。 受け取り可能かどうか電話での確認、手渡す時の丁寧な扱い、完成車へのしっかりとした梱包など、配送料6,000円以上の価値を届けてくれたと思っている。 昨今は物価も上がっいて、配送料を上げたい気持ちもあるだろうけれど、かなり良心的な額でやってくれてるなと感じた。 今後も新しいロードバイクを購入しようと思ったら、Y's Roadさんで買おうと思うほど、丁寧なサービスだった。 初乗り 受け取ったのは火曜日だったが、色々と忙しくて今日まで乗る時間を確保できなかった。 本日無理やり時間を作って走ってきた。 走ってきたのは、いつもの荒川サイクリングロード。風も強くなくとにかく軽く流す感じで走ったのだが……。 これが、今回走った記録なのだが、注目ポイントは平均時速。 ESCAPE R3での平均時速は、大体時速17km前後だったが、FARNA CLARISの場合は平均時速22kmと平均時速が単純に5kmも上がっている。 これは、実際に漕いでいて感じたのだが、とにかく加速が早い。 最初は、自転車の重さによる影響かなと思ったが、それ以上にコンポーネントの精度の違いが大きいと感じた。 こちらのパワーを無駄なく地面に伝えている感じだった。 逆にESCAPE R3もコンポーネントを変更すれば同じような事が出来るかもしれない。 もっとも、素人がプロ精度の調整が出来るという前提だが。 使う筋肉の違い こういうスポーツ系の自転車に乗ると、腿の裏側の筋肉が痛くなる。 ESCAPE R3を漕ぎ始めた時もそうだったが、それ以上に痛くなった。 ママチャリとかだと太ももの前面が痛くなるが、スポーツ系は腿の裏が痛くなる。 ある程度の距離を走ることに身体を慣らしていたのが幸いしたが、もししていなかったら、途中で疲れて動けなかったかもしれない。 ハンドルの違い ドロップハンドルとSTIレバーを初めて使ってみたが、ドロップハンドルは最初扱い方に迷ったが、周りを走っている人のポジションを見て、使い方が分かってきた。 フラット

FARNA CLARISを購入した

ロードバイク購入しました 選ばれたのは、 KhodaaBloom FARNA CLARIS でした。 納車はまだ先だけれど、2023 年の最後を締めくくる記事として、色々書いていこうと思う。 なぜ、FARNA を選んだのか。 2 つ前の記事 で FARNA TIAGRA にするとか言いながら、結局購入したのは FARNA CLARIS というコンポのグレードが 2 つ下のロードバイクを選んだ。 なぜ、ダウングレードしたのか。それは、 安かった からだ。 Y's Road Online 経由で購入したのだが、本体価格なんと 84,370 円というアホみたいな値段で売られていた。 実は、かなり前からこの値段で売り出していて、ずっと買いたいなと思っていたものの、まだ ESCAPE R3 も走るしなぁ~なんて悩んでいたのだが、その ESCAPE R3 のスポークが 1 本ポッキリと折れてしまった。 ホイールがすでに結構歪んでいた事も相まって、こりゃ寿命だなと感じた。 そして、ある意味天啓だとも思ったので、たたき売りされていた FARNA CLARIS を購入することにした なぜ KhodaaBloom なのか 数多の自転車メーカーの中で、KhodaaBloom を選んだのは、日本企業だからというのが大きい。 ロードバイクを作っている日本の自転車メーカーだと、やはりブリジストンが有名所だが、割りとマイナー寄りの KhodaaBloom は、マイナー路線が好きな自分との相性が良かったというのがある。 ブランド名がマイナーなだけで、本体はホダカ株式会社なので、日本の中では大手も大手。 多くのママチャリを手掛けているので、乗りやすさという点では一日の長がある。 ホダカのスポーツバイクのブランドに、KhodaaBloom と NESTO があり、最初は NESTO の自転車を購入する予定だった(FALAD PRO)。しかし、NESTO よりも、よりスポーティーなデザインを採用しているのが KhodaaBloom ブランドなので、最終的にこちらのバイクを選ぶことになった。 自分が思った以上にスポーツ志向だったのは、新たな発見である。 なぜ CLARIS コンポーネントなのか CLARIS コンポーネントの良い点は安く運用出来るという点が挙げられる。 この

サイクリング関係で必要な物

サイクリング関係で必要な物 自分用メモ。サイクリング関係で必要な物を羅列。 自転車本体 ロードバイク or クロスバイク ロードバイクのエントリーモデルは大体15万前後。 クロスバイクのメジャーモデルは大体8万前後。 最初からロードバイクだと、挫折する人が多いので、クロスバイクからサイクリングを始めるのはアリ。 クロスバイクだけでも十分楽しめるし、長距離行ける。 フロントまわり フロントライト(必須) ベル(必須) バーテープ サイクルコンピューター サイコンマウント スマホホルダー ロードバイクでも、クロスバイクでも、フロントライトとベルは必須。法律で決められているため。 自分は、VOLT400とOiを使っている。 フロントライトに関しては、400ルーメンを超えているライトだったら正直なんでも良いと思っている。 この辺は好きなライトを選べば良い。迷ったら、CAT EYEのライトだったら間違いない。 400ルーメンの明るさは、深夜輪行をしている自分にとってはとても良かったので、参考にしていただきたい。 こっちの安いライトでも全然オッケーなので、予算が無い人はこっちでもOK。 KNOGのベルのOiはめっちゃカッコいい。お値段はまぁまぁするが、フロントバー周りに自然と馴染むので超オススメ……したいのだが、実はこのOi、死ぬほど デッドコピー が百均に並んでいる。 色々な百均で手に入るので、ベルに関しては百均で揃えるならば、出費をかなり抑えることが出来るだろう。 バーテープは、クロスバイクには不要だが、ロードバイクには必須。 値段は大体1500円前後。 ただ、これは最初からついてくるパターンも多いので、よほど色が気に食わなかった場合を除き、しばらくは買い替えなくても良さそう。 サイクルコンピューターとサイコンマウントはセット。 サイコンマウントは今、両持ちタイプが良いなと思っている。Amazonだと699円で買える激安のがあって、これを先日購入した。 サイコンはこの激安3,500円のを購入した。当面はこれを付けてサイクリングする予定。 スマホホルダーは、オプション。 3,000円くらい出せば、そこそこのが買える。 しかしながら、激安サイコンがあれば、スマホホルダーはいらないかもしれない……。

ロードバイクに憧れるけど、まだ買えない私のサイクリングライフ

ロードバイク購入欲が伸びている 先日の記事 に書いたように、自転車を乗り回すことに目覚めて、走行距離が累計100kmを超えた。 平坦な道なら、クロスバイクでも十分楽しく走れる。 しかし、ロードバイク購入欲がどんどん伸びているのも事実。 ロードバイクは安いのだと10万円未満で買えるが、パーツのグレードなどを考えると色々と物足りなくなる。 この記事は、自分の思考を書き出していくものであり、購入を検討している人の参考になればと思う。 候補1 最初の候補は VIA NIRONE7 DISC だった。チェレステカラー、イタリアブランド、ディスクブレーキ。最近のトレンドをガッツリ抑えつつも、ブランド好きな人の心に刺さるいいロードバイクだ。 性能的にも、SORAコンポーネント、ディスクブレーキ、32Cのタイヤ。値段は181,500円であるものの、ブランド品と考えれば妥当な値段。 さて、本来はこれをサクッと購入するのがベターな選択肢だったのだが、思いとどまるところがあった。 画像を見てもらうと分かるのだが、 チェレステカラー+シルバーロゴ 。これが駄目!! チェレステカラー+ブラックロゴの組み合わせだったら、迷わず買っていたに違いない。 デザインに関してはこの組み合わせ以外は1段下がるのが分かっていただけるだろうか。 しょうもないと思われる方もおられるだろうが、自分はやっぱり、このロゴカラーはダサいと思ってしまった。 こればっかりは僕自身の好みであり、譲れない場所だから仕方がない。 候補2 次の候補は CONTEND AR 4 。世界最大規模のGIANTブランドのAll Road。やっぱり、ディスクブレーキに惹かれている自分がいる。 お値段は159,500円とVIA NIRONE7よりも2万ほど安く買える。近場の自転車屋でも手に入れられる手軽さも良い。 気に入らなかったのは、 コンポーネント 。CLARISなので、SORAコンポーネントの一つ下。 個人的には、ギア数が多いほうが好きなので、CLARISは惜しいなと思ってしまう。 あと、重量が地味に10Kgを超えているのも、引っ掛かりポイントの一つ。 今のESCAPE R3も大体10Kgなので、それと同じ重量を購入するのはどうなのという疑問が湧き上がり、却下。 もちろん、ディスクブレーキシステム搭

7年越しにクロスバイクに目覚める

7年越しにクロスバイクに目覚める クロスバイクは2016年の5月19日にGIANTのESCAPE R3を購入したらしい(過去にパズドラブログに書いていて、その記録による。こっちにも書いておけばよかった)。 それに乗ったり乗らなかったりを繰り返していたのだが、7年目にしてついにガチで性能を引き出そうという気持ちになった。 なぜそうなったか、自分の中では特に無かったのだが、とにかく自転車に乗って遠出したい欲が謎に出てきてしまったのだ。 今まで引きこもっていた反動か? 実際に色々買ったもの。 今回は、クロスバイク生活を充実化させるために色々購入した。 バックライト ベル スマホホルダー サイクルジャージ スポーツ用パンツ 防水ポーチ ボトルホルダー ペットボトルキャップ(スポーツ用) マルチツール 一覧としてはこんな感じ。 購入して良かったサイクルジャージとスポーツ用パンツ 自分が購入して特に良かったと感じたのが、サイクルジャージとスポーツ用パンツ。 サイクルジャージとかめっちゃ恥ずかしいじゃんと思う人もいるかもしれない。 しかし、これが自転車を漕ぐ上でめっちゃ重要だった。少なくとも、自分にとっては。 サイクルジャージの特徴はいくつかある。 下からの風を通さない 背中から排気(?)されるので、思った以上に蒸れない 背中の収納が便利 サイクルジャージは、肌着の上に直で着るというスタイルにしている(本当は違うかもしれないけれど、僕はそうしている)。 だから、実質2枚しか上を羽織っていない状態なのだが、これが全然寒くない。 以前は何枚も重ね着してそれでも寒かったが、サイクルジャージに関してはその寒さを全く感じさせなかった。 形状などを分析した結果、ジャージの下部がしっかりとボディに密着するため、下からの風の流入がほぼ無いのだ。これが、とにかく温かい。 しかも、手先以外まではしっかりと長袖なので、この時期でも冷えることは無い。 指先に関しては、手袋を装着すれば十分な寒さ対策になる。 自転車を漕ぎまくって熱くなったとしても、背中から排気されるので、かなり心地よい温度で自転車を漕ぎ続ける事が出来る。 ほぼ蒸れないというのも、快適に輪行出来る上で重要な要素だ。 何より、背中の収納が便利。ポケットが3個ほどあるタイプなのだが、ここ