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久々にめちゃくちゃ美味しいラーメンを食べた

銀座 篝 六本木ヒルズ店で鶏白湯Sobaを食べてきた 特製鶏白湯Sobaの大盛りを食べてきた。 お値段は確か1,380円。 ラーメンマニア以外の人からすると、めちゃくちゃ高いラーメンというイメージがあるかもしれないが、食べた後、死ぬほど安いという結論に至った。 知っている人は知っているが、昨年頃から自作ラーメンを作るようになって、原価率やら手間やらを色々と理解出来るようになったので、今回食べたラーメンがたったの1,380円で食べれたのはあまりにも安すぎるという結論になった。 非常に濃厚でスッキリとした鶏白湯と、もちもちの細麺が非常に相性良く、そして、トッピングに関してもとても丁寧な調理がされていて、とにかくめちゃくちゃ美味しかった。 再現しろと言われたら、再現は可能なのだが、1,500円以下でこの値段を出そうとするのはまず不可能。 素人が作ったら材料費だけで3,000円近くするような逸品になるに違いない。 低温調理でとても食べやすい鶏胸肉、口の中で蕩けるチャーシュー、そして爽やかな食感と香りを楽しめる各種野菜。 鶏白湯Sobaだけでも十二分に美味しいだろうが、特製鶏白湯Sobaは圧倒的にコスパが高いので、もし、食べに行く機会がある人は、特製鶏白湯Sobaをオススメする。 他にも、つけSobaや清湯Sobaなどがあり、またどこかで食べに行きたい。 体質の関係上、清湯Sobaは食べれないのだが、つけSobaはトリプルスープで仕上げられているので絶対美味しいに違いない。 銀座 篝 六本木ヒルズ店 は、地下1階にあり、そこまで混んでいなかったので、今が立ち寄る最高のチャンスなのかもしれない。
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Xシリーズを読んだ

Xシリーズを一気に読む 前回 に引き続き、森ミステリを読んでいる。 今回は、Xシリーズを読みました。 タカイ×タカイ まずは、タカイ×タカイから。 読むと犯人は一体誰なのかが明らかにされていない。森ミステリにありがちなオチ。 ちなみに、自分の中では最初に出てきた犯人説が正しいと思っています。 西之園嬢が最後にシャシャリ出たのは、本当の犯人を理解した上で、責任を取るべき人に迫ったという感じがします。 Xシリーズを読むのが久々なので、探偵役が誰だっけくらいに忘れていましたが、小川さんと真鍋君のとぼけた会話劇が面白かったです。 ムカシ×ムカシ 次は、ムカシ×ムカシ。 個人的には、今回読んだ中で一番好きなオチです。 結局、売れるために全部の武器を使った結果というのが実に現実に即していて、残酷で、好きなんですよね。 こういう厳しい側面を描くのが森博嗣らしいなって気がします。 サイタ×サイタ サイタ×サイタでは、久々に(笑)小川さんが死にかけていました。真鍋君と一緒で良かったね。 犯人の意外性とか手段の特異性があまりなく、正直拍子抜けした内容でした。 完全に繋ぎの話として作られた感があり、そこまで面白くは無かったかなー。 永田さんのアタックが意外と言えば意外で、そこは読み応えがあったかもしれない。 ダマシ×ダマシ シリーズ最終巻のダマシ×ダマシ。 最後まで、「彼女」の事が頭に無かっただけに、衝撃度は抜群。 サイタ×サイタからの時間経過などにも必然性があり、してやられた感がすごかったです。 犯人やその共犯者に関する意外性はゼロで、そっちがメインでは無かったのは、シリーズを通して読んでいる人たち向けの構造になっていたと思います。 それにしても、「彼女」、相変わらず不毛なというか、不運というべきか。 幸せになって欲しいという気持ちはあるのですが、男を見る目があまり良くないというべきか(笑) 重い女だから、しゃーなしとは言え、その辺は頑張って乗り越えて欲しいものです。 総評 Xシリーズの主役は最初真鍋君だと思って読んでたのですが、これ主役は小川さんでしたね。 そう考えると、森ミステリの主役っていつも女性のような気がします。 男性陣は完全に添え物(笑)。 そして、女性陣はいつも何かしらの成長があるのに、男性陣が一切成長していないのは一体何なのでしょう

Gシリーズを読んだ

久々の森ミステリ 読書という習慣がここ1年近く途絶えていた。 本を読んでいなかった訳ではないのだが、積読本を処理せずに前に読んだことあるのとかばかりを読み直していた。 今回は、Gシリーズの積読本を消化した。 その感想を書く。 キウイγは時計仕掛け Gシリーズにおけるある意味のゴールなのかもしれない。 いつものメンバーに加え、S&Mシリーズから久々に島田女史が参加。 相変わらず重い女の加部谷ちゃんが可愛い。 海月君は相変わらず。 殺人の動機やトリックなどは、ある程度想定の範囲内でありそこまで難しくはなかった。 というより、キャラ小説的な側面の方が強くて、ミステリ部分は定食におけるお新香程度。 Χの悲劇 悲劇三部作の第一弾。 キウイから引き続き島田女史が出ており、彼女が主役の話。 エラリー・クイーンのX~Zに対するオマージュであるが、中身は完全にSFだった。 Gシリーズにおける全体に仕掛けられていた罠が発動した作品である、長年森博嗣ファンをやっている人たちには衝撃度の高そうな作品だったと思う。 実際、衝撃を受けた。 キウイγを読んでからすぐΧを読んだので、衝撃度は抜群だった。 ネタバレを見ないでミステリを読むのは楽しい。 この作品では、サイバーパンクというか、ネットワーク上での攻防が描かれているのだが、それがあまりにも陳腐に写ってしまったのは、実務で実際にやっているからか。 描写をふわっとしているので、森博嗣自身がそこまで詳しくないというのが露呈しており、挑戦したは良いものの現実味が薄すぎたのが玉に瑕かな。 あと、描かれているネットワーク世界よりも現実の方が進んでしまっている事の弊害なのかもしれない。 ここ数年での広がり方の速さはすごすぎたからなぁ。 Ψの悲劇 悲劇三部作の第二弾。 Χの悲劇より後の話として読んで問題はなさそう。 ついに、Gシリーズの主要キャラクタが全て消え、狂言回しとして島田女史が用いられている。 相変わらずのSFもしているが、ミステリ要素が無いわけでもない。 Yの悲劇へのオマージュもしっかりしており、読む人が読めば納得する。 ただ、SF色が強すぎるので、ミステリファンからすると大分評価が低くなりそう。 森ファンならば、存分に楽しめるギミックは詰め込まれているので、安心して読める。 総評 キウイγまでは、青春+ミステリという

webpack4→webpack5をして、Module not found: Error: Can't resolveが出た場合、'html-loader'を削除しろ

webpack4→webpack5でハマった 久々のLooxUと初音ミクで行こう!の更新。皆様お久しぶりです。 今回は、webpack4からwebpack5へ移行した際にハマった出来事について記載したいと思います。 事象 Module not found: Error: Can't resolve '/manifest.json' エラーメッセージとしては、上記の様なメッセージが出ていました。 なんとなく、html-webpack-pluginで呼び出している箇所に問題がありそう。 しかし、その設定を見る限り特に変な書き方とかをしていなかったので、一体何が問題なのかしばらく分かりませんでした。 原因解明 html-webpack-pluginの templateのドキュメント を読んでいて、原因に気が付きました。 1) Don't set any loader これかー! webpack.config.jsに書いてあった、 module: { rules: [ { test: /\.html$/, loader: 'html-loader' }], }, この部分を無効化したら無事に解決しました。 いやあ、とんでもない所に落とし穴があるものです(笑)

ダイエット途中経過報告

2020年も残り2週間 2020年も残り2週間となった。 今年は、コロナウイルスによって様々な生活の変更を強いられた年でもあった。 そして自分の勤務形態も大幅に変わった。 もともと、たまにリモートワークみたいな感じをしていたが、今年からはフルリモートワークが出来るようになった。 ありがたい限りである。取引先の方々に無理を言ってしまった部分もあるが、現状うまく回っている。 フルリモートワークになって、大きく変わった事といえば、やはり通勤をしなくなった事で、歩数が大幅に減少したという事だろうか。 具体的には、昨年は1日平均5,000歩くらい歩いていたが、今年は2,000歩前後にまで下がってしまった。 基本家に引きこもっているので、実際に歩いている距離などはかなり少ないと言っても過言ではない。 この運動不足がたたり、一時的にであるが体重が+3kgも増えてしまいヤバい事になった。 ので、自分の体重管理として、今までは3,000円くらいで買った安い体重計を使っていたが、体組成計を購入して毎日チェックするようにした。 おかげさまで、とりあえずは元の体重に戻すことが出来たが、せっかくなのでという事で、ダイエットにも励んでいる。 あすけん というアプリでレコーディングダイエットをしつつ、 リングフィットアドベンチャー で身体を鍛えている。現状は、最高時から-5kgという事で、トータルで見ると-2kgという所であるが、徐々に痩せつつある。 とはいえ、目標としては全然減りが足りないので、これからも運動と食事バランスを考えつつ体重を落としていきたい。 美味しいものを食べつつ、体重も落としつつとかなり矛盾に満ちたことをやろうとしているが、やってやれない事はないと自分に言い聞かせながらやっている。 継続してダイエットをやってみて分かった事は、自分の食生活は、脂質をかなり多く摂る傾向にあったので、それを減らしたは良いが、今度は塩分が増えてしまい、それを減らすのもまた苦労している。和食は、案外塩分が多い食事である。 あすけんは、どんな栄養分を摂っているのかざっくり見ることが出来るので、不足している栄養素を満遍なく把握できるというのは大きい。 さて、来年の今頃はどこまで体重が落ちているのか楽しみであるが、目標の-15kgを達成した暁にはまた記事を書こうと思う。

マウスを買い替えた話

マウスを買い換える 今まで、MicroHardの Sculpt Egonomic Mouse を愛用していた。 (Amazonの履歴より)2016年に購入していたので、4年ほど使っていた算段になる。 キーボードは10年以上使い込んでいるが、マウスは思ったよりも使い込んでいなかったというのが個人的な印象だ。 キーボード同様、マウスも毎日触る大切なI/Fであり、その性能にはこだわりを持っていた。 実際に、Sculpt Egonomic Mouseはここ最近まで十二分に素晴らしい性能を発揮しており、不満点はなかった。 が、流石に4年も使っていると壊れてしまうのがハードの悲しい所。 ホイールやトラッキング性能は全く落ちなかったのだが、ボタンが壊れてしまった。 クリック出来なくなる事がしばしば発生するようになってしまった。 こればっかりは、致し方ない事なのだが。 そして、今回久々にLogicoolのマウスを購入することにした。 Bluetoothが有効になるだけでなく、2台のマシンでの切り替えも可能なので、色々と捗っている。 以前使っていたタイプは4ボタンだが、これは5ボタン。 ボタン数はやはり4ボタン以上欲しい。 ここ数日使ってみて分かったが、やはり大分前からクリックボタンが壊れてたんだと改めて実感。 Vivaldiでのマウスジェスチャが綺麗に決まるので、今までのあの苦労は何だったのだろうという気持ちが大きい。 久々にマウスジェスチャの良さを体感出来たのも新たな発見である。 マウスについて 自分は、今まで色々なマウスを使ってきているが基本的にMicroHardか、Logicoolのどちらかを採用している。 久々のLogicoolだが、Logicoolもかなり性能の良いマウスを作っているので、非常に安定感がある。 その他の会社のマウスも、もちろん使ったことがあるが、割と早く壊れる印象。 4年とか5年くらい長く使いたければ、どちらかの会社のを購入するほうが最終的には一番お買い得な気がしている。 ゲームするような人間ではないし、マウスよりもキーボード触っている時間の方が圧倒的に長いので、キーボードに比べるとマウスに投資している額は少ないが、それでもなるべく良いものを長く使っていくという方針に変わりはない。 安物買いの銭失いは、もう懲り懲りだからだ。

Windows Terminalにgit-bashを上手く収める

Windows Terminal に git-bashを追加する 普段からgit-bashを愛用しているが、この度重い腰を上げてWindows Terminalを使うようにした。 と言っても、Windows Terminalからgit bashを立ち上げるだけの事だが。 で、最初に出てきたQiitaの設定を参考にしたが、これが上手く行かない。 Windows Terminalの外にgit-bashウインドウが立ち上がってしまったからだ。 仕方がないので、色々と探した結果、以下の事が分かった。 commandlineにgit-bash.exeを指定するとWindows Terminalの外側にウインドウが立ち上がってしまう commandlineにbash.exeを指定すればTerminal内に立ち上がる startingDirectoryに%USERPROFILE%を指定しても、ユーザーディレクトリには移動しない startingDirectoryに"~"を指定すれば、OK 設定内容 という事で、下記の通り設定すれば上手く起動する。 その他にも、公式設定を見た結果、デフォルト値の部分はなるべく削除した。 なんとなく検索して出た結果をコピペして上手く動かない時は公式設定を見るのが一番早い。 { // git bash "guid" : "SET YOUR GUID", "commandline" : "\"%PROGRAMFILES%\\Git\\usr\\bin\\bash.exe\" --login", "icon" : "%PROGRAMFILES%\\Git\\mingw64\\share\\git\\git-for-windows.ico", "startingDirectory" : "~", "fontSize" : 14, "name" : "Git Bash", "padding" : &qu