スキップしてメイン コンテンツに移動

なんとなく存在してないけれど欲しいもの

なんとなく存在してないけれど欲しいもの

ミニPC

項目 性能 備考
メモリ 96GB or 128GB DDR6。Unifiedなメモリが欲しい
USB Type-C port 4以上 チップセットで対応してるのがない
給電 USB PD 100W こっちはあった気がする

ローカルLLMでの活用を想定している。ゲームをする気は一切無い。個人的には、Zen6世代のイメージがある。でも、USB Type-C portを4個以上積んでるチップセットが出てくるまでは相当に時間が掛かると思っている。Unifiedなメモリを使うことでこれまで出来なかった大量メモリ使用でLLMぶん回す的なことが出来たらいいなと思っている。ただ、これを手に入れる頃にはローカルLLM周りもかなり変わっている気がするので、ここまで高性能なPC無くても良いかもしれない。

スマートフォン

項目 性能 備考
無線給電 Qi2.2 もっとそれ以上の規格が出て欲しい
ストレージ容量 256GB メモリ高騰のあおりを受けているが、これぐらいは欲しい
NFC Type-F なんやかんやType-Fは生活で必須だと思う。Type-AかType-Bだけで済むような世界になるなら、いらないかもだけど。
SIM eSIM対応 eSIM良いよ。マジ便利
Antutu 130万以上 最低限の目安。倍以上性能あっても良い。

スマートフォンに関しては、無線給電が一番今欲しい機能。マグネット+給電に関連する周辺機器がやたら出てる割に、スマホ本体が対応していないという状況が続いている。これはあまりにも不便すぎる。ただ、色々使っていて感じているのは、Qi2.2対応すると多分発熱がエグい事になると思うので、その辺をどう対処するかは今後の課題か。メーカーにはこだわりが無いと言ったら嘘になるんだけれど、一時期使い倒してしたXiaomiはもう良いかなと思っている。理由としては、OSをカスタマイズしすぎていて、Androidっぽくないからという印象。Samsungに関しては、今まで使ってことがないので、次はSamsungにするかもしれない。あるいはSony。今使っているSharpは十分ではあるんだけれど、他のメーカーはどうなのかという純粋な興味はある。その点では、Motoloraも興味があるメーカーの一つではある。GoogleのPixelも興味がある端末ではあるが、Pixel10がかなり微妙な性能だったので、次世代機にもあまり期待していないというのが事実だ。

イヤホン

Open Run PRO 2

これは単品で普通に欲しい。USB Type-Cでの給電に対応しているのが良い。今持っているOpen RunとOpen Fitはどちらも使っているのだが、USB Type-C給電に対応していないのが不満ポイントである。その内両方とも売り飛ばしてこっちを購入するかもしれない。

キーボード

REALFORCE R4HD11*

HHKBをすでに3台+謎のキーボード2台を持っているけれど、やっぱり1台くらいはREALFORCEは欲しいよねという話。高級キーボードを複数台所持する生活になりそうだけれど、まあ、それはそれで。

まとめ

なんとなく欲しいものをざっと羅列したけれど、今のところ、無くても困っていないので、これらを購入するのはかなり先になると思っている。というより最近、物価が高くなってきていて色々と欲しいものが買えない日々が続いている。そろそろ給料上がってくれねーかなー。

コメント

このブログの人気の投稿

翼の騎士正体考察

翼の騎士正体考察 最新刊の宣伝 先日、 最新18巻が発売された 。七ツ星 魔人 ヴァンデル も残るは、ノア、ベルトーゼ、ロディーナと3体まで減り物語も佳境に入ったと言える。今巻は、新生ビィト戦士団の結成と魔人博士ノアとの邂逅までが描かれているのだが、いやあ、そう来たかぁという落ちで、何も情報無しで読むとめっちゃビックリすると思う。 最新刊読んでいない人は今すぐ購入して読もう。 翼の騎士について 翼の騎士の初登場は(恐らく)7巻P94。シルエットのみの登場。本格的な登場は9巻のP31以降。 本格登場から、ゼノン戦士団の才牙を十分以上に使いこなしていて、正体は一体誰なのだろうと考えさせられるキャラだ。 翼の騎士は ゼノン戦士団を良く知っている ゼノン戦士団の才牙を使いこなせる 武器としてミニガンを持っている(9巻P82) 武器として長剣(?)を持っている(12巻P115) 長剣と天力を使って弓矢のように放つことが出来る?(12巻P126) クルスと同時に存在してるページがある(=クルスではない)(11巻P123) 才牙は持っていない 時間制限がある(12巻P138) 時間になったり、一定上のダメージを受けると光になって消える(12巻P140) ビィトは素顔を知っている(16巻P61) グランシスタ王と顔見知り(18巻P63) といった要素が挙げられているが、決定打は今のところ無い。 とは言え、ここまで出揃った要素について考えると、幾つかの候補が挙げられる 翼の騎士の正体候補 上記の要素から、翼の騎士の正体は基本的に ゼノン戦士団 の誰かである事は確実だろう。 その場合、候補は三人になる。 ゼノン アルサイド ブルーザム 候補1 ゼノン ベルトーゼとの戦いで光となって消えてしまった ゼノン が翼の騎士の正体と考える読者は多いだろう。 王道でひねり無く行くならば、ゼノンで良い気がする。 ゼノンほどの能力があれば、ゼノン戦士団の才牙を使いこなせるというのも納得だし、光となって消えるのも、回想シーンからある程度納得の行く材料として挙げられる。 しかしながら、ゼノン(=実の兄)との再開なのに、思った以上にビィトが喜んでいないというのが個人的には引っかかっている。三条陸氏は何もひねらずに伏線回収するよりも、 一捻り入れ...

Let's note CF-SZ6にGoogle Play入りChromeOSを入れて、超軽量Chromebookを手に入れた

Let's note CF-SZ6にGoogle Play入りChromeOSをインストールする 先日、 魔が差して 、 Let's note CF-SZ6の中古 をポチってしまった。なんとなく ChromeOS に触りたくなり、中古のやっすいPCに入れたらええんちゃうんという心の声に逆らえなくなった。 で、一旦ChromeOS Flexを入れて使ってみたんだけれど、やっぱりGoogle Playのアプリが入れられないのはNG。 自分が欲しかったのは、Google Playが使えるChromeOSなんやという事で、 ネットのインストール記事 を探して、入れることにした。 ほぼ、そこの記事通りにインストールしているが、自分なりのアレンジも加えているので、参考にする人は参考にしていただきたい。 手順は下記の通り 軽量Linuxをダウンロードする 対応しているChromeOSのバージョンを調べ、ダウンロードする Brunchをダウンロードする Rufusをダウンロードする USBメモリーに軽量Linuxをインストールし、ChromeOSをコピペする USBメモリーから、実際に軽量Linuxを起動して、インストールコマンドを実行する 軽量Linuxをダウンロードする インストール作業用として、軽量LinuxをUSBメモリーに構築する。 Linux Mint がオススメという事なので、こいつをダウンロードする。 ダウンロードページ にアクセスし、Xfce Editionをダウンロード。 ダウンロードが完了すると、 linuxmint-21.3-xfce-64bit.iso みたいなファイルが出来上がっている。 対応しているChromeOSのバージョンを調べ、ダウンロードする 自分が購入した Let's note CF-SZ6 は、Core i5-7200Uとの事なので、7世代目のCPUとなる。 この7世代目のCPUに対応しているのは、board: rammusのバージョンになる。 https://cros.tech/ にアクセスし、 rammus を検索すると、対応するChrome OSのバージョンが出てくるので、これをダウンロードする。 自分は、 stable バージョンの 126 をダウンロードした。 ダウン...

Windows版gVimをアンインストールした日

Windows 版 gVim をアンインストールした話 以前に、 Windows11 on WSL2 + wezterm + Neovim = 最強開発環境 という痛々しい記事を書いたのだが、その続きの記事と言っても過言ではない。 この記事は Vim 駅伝 の 3 月 1 日の記事である。 前回はぺりーさんの netrw を使うために という記事だった。 次回は kuuote さんの Vim 側の組み込みプラグインを無効化するハック という記事である。 gVim との付き合い 思い返してみると、gVim との付き合いは大分長くなった。エディタとしては 自分の人生の中で最も長く付き合ってきたエディタ と言える。Vim のインターフェースとして gVim を何度も使ってきた。自分の手持ちのマシンは Windows なので、必然的に gVim を選択肢として選ぶ必要があった。 gVim の良さは何か。それは、Windows とのシームレスな関係であり、Windows OS の機能をそのまま使いたい場合に有用である。かつての自分にとってこの部分は非常に重要であった。具体的には、印刷機能と画面半透明化機能であり、これが無いとやってられないという認識であった。 しかし、時代が進み、自分の技術力の向上や考え方の変化、さらに Vim 周りのプラグインの更新が進むと gVim で運用していく事がだんだんと億劫になっていったというのが事実である。故に、 WSL2 上で動く Neovim の快適さに心が打ち震えた のである。 技術力の向上に伴う考え方の変化 かつての自分は 何でも gVim で処理したいな と考えていた。メールを見たり天気を見たり、Twitter を見たりするのに、gVim を活用していた。かつての Emacs 使いの guru のような立ち位置を目指していたというのがある。2000 年代初頭にインターネットに多少なりとも触れていた人ならば、「それ Pla」という古の単語を思い浮かべるかもしれない。この概念を持ち出すのはあまりにも古すぎるが、結局言いたいのは、 1 つの手法で全部をこなす という考え方だ。ネットを見るのにわざわざブラウザに切り替えるのはもったいないという今となっては情熱に似た何かを当時は多くの人が持っていた。 しかし、自分自身の技術力...