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gitレポジトリをスリム化する

最近得た知見 つい最近、手違いにより肥大化してしまったgit レポジトリをスリム化した。 その知見をメモ代わりに羅列する。 便利なドキュメント リポジトリのサイズを減らす atlassianのこのドキュメントが非常に分かりやすい。 要点をまとめると、 バックアップを取る でかいサイズのファイルを削除する 履歴ごとすべて削除する 強制pushする という事になる バックアップを取る どこか適当なディレクトリに git cloneすれば良い。 でかいサイズのファイルを削除する 以下のコマンドで、ファイルを削除する git rm path/to/large_file.mpg git commit -m 'Remove large file' 履歴ごとすべて削除する 以下のコマンドで、履歴を消す git filter-branch -f --index-filter "git rm -rf --cached --ignore-unmatch path/to/large_file.mpg" --prune-empty -- --all rm -rf .git/refs/original/ git reflog expire --expire=now --all git gc --aggressive --prune=now これで、ほぼ消えるのだが、実はこれだけでは終わらない。 そのレポジトリがbranchを複数持っている場合、上記の履歴を消すコマンドを、 各branch毎に実行する必要がある。 強制pushする git push -f --all すべてが終わったら、pushする。 force pushなので、勇気が必要ですが、バックアップがあれば何度でも戦えます。 まとめ という事で、無駄にでかいレポジトリを作らないように、普段から気をつけましょう(´・ω・`)

ヴァーチャルアイドル制作で学ぶ git 基本コマンド

ヴァーチャルアイドル制作で学ぶ git 基本コマンド git コマンド難しいとか、コマンドプロンプト(笑)で入力いやーんとかそういう電波を受信していて、んな難しくねーよという思いでこのエントリを書いている。 僕自身、禄に git コマンド使えてないけれど、使ってる範囲でだけ書こうと思う。 この程度の知識でも git 使えるよと勇気を持って欲しい。 後、今日は3/9だし、やっぱりヴァーチャルアイドルネタ書きたかった。 そうだ、ヴァーチャルアイドルを造ろう あなたは、ヴァーチャルアイドルにメロメロです。 多くのヴァーチャルアイドルを見て、萌え、その姿に魅了されていましたが、最近ちょっと物足りなさを感じています。 色々考えた結果、その物足りなさを埋めるために自分で新たにヴァーチャルアイドルを造ろうと思うようになりました。 しかしながら、ヴァーチャルアイドルをどうやって造れば良いのでしょう。 良く分からない貴方は、コンピュータに詳しい悪友Aと、絵が描ける悪友Cに声を掛けてみることにしました。 A 「おkwww把握wwwww 今、 github に virtualidol のモックが上がってるからそこから造ろうずwwww」 C 「日本語でおk」 あなた(以降B) 「僕にも理解できるように話してよ」 こうして、Aの指示の元、あなたとCはヴァーチャルアイドルを作ることにしたのです。 はじめの一歩 A 「とりあえず、プロジェクトをローカルにコピーしよう。 * git clone コマンド * を使えばおk」 B 「すまん、意味が分からない」 A 「しゃあない、細かく教えたるわ。まず、基本となるファイル類を、自分のパソコンにコピーする作業をするんだ。 git コマンドの基本中の基本だな」 C 「普通にブラウザからダウンロードした方が早くね?」 A 「確かにそっちの方が早い。でも、バージョン管理とか出来ないから、オススメはしない。それに複数人で作業するんだから、git は便利。まあ、今回はあんまり複雑な手法で運用はしないから、 subversion とかでも同じ運用は出来る」 B 「だから日本語で話せ」 A 「似たようなツールがあるって話。脱線してすまん。とりあえず、作業用のディレクトリをどっかに作ってくれ...