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2月, 2023の投稿を表示しています

WSL2にfishを導入した

WSL2にfishを導入した 最近、WSL2をカスタマイズするのにハマっている。 カスタマイズを始めると、色々とやりたくなるのは開発環境構築あるあるで、以前から気になっていた fish を導入することにした。 fish のインストール sudo apt install -y fish aptで入れるだけなので、簡単。 chsh which fishでパスを確認し、 chsh を実行する。 自分の場合は、「/usr/bin/fish」にインストールされていた。 fisher のインストール fishのプラグインマネージャーにはfisherを採用 curl -sL https://raw.githubusercontent.com/jorgebucaran/fisher/main/functions/fisher.fish | source && fisher install jorgebucaran/fisher これもワンライナーでインストール出来るので楽ちん。 fisherプラグインを入れる テーマ まず、テーマを入れる。 fisher install oh-my-fish/theme-bobthefish これで、いい感じのテーマが入る。 今使っているLightlineライクなテーマで個人的には気にいっている。 もし、文字化けするようであれば、weztermのフォントを変えればOK。 weztermの設定に関しては、 前の記事 に書いてある。 z 補完を色々とやってくれるzも入れた。 fisher install jethrokuan/z 「z ディレクトリ名」を入力した後、TABキーで補完してエンター押せば一発移動してくれるので超便利。 オススメ。 他にも何かオススメのプラグインがあったら教えてください。 環境変数を適用する このままだと、何故かdenoを認識してくれなかったので、環境変数を適用する。 ファイルの場所は、 ~/.config/fish/config.fish 。 if status is-interactive # Commands to run in interactive sessions can go here # deno set -x DENO_INSTALL

Windows11 on WSL2 + wezterm + Neovim = 最強開発環境

Windows11 on WSL2 + wezterm + Neovim = 最強開発環境 これは、恥を忍んで書いている。 以下の点を守れば、Neovim使いにとって最強の開発環境を手に入れることができる。 開発用ディレクトリをWSL内に入れる Terminalをweztermにする wezterm内でNeovimを使う 開発用ディレクトリの位置 さて、まずは開発用ディレクトリの位置に関してだが、これはWSL内に入れると非常に快適に動作してくれる。 何を当たり前の事をと思われるかもしれないが、案外気が付かずに開発している人もいるかもしれないので、テキスト化する。 実は、自分は、 /mnt/d/hogehoge のようなディレクトリ下に開発用ディレクトリを置いていた(今もいくつか置いてある)。 これで問題なく開発できるプロジェクトもあるが、WSL経由でやろうとすると 死ぬほど遅い 開発体験になる。 もう既に識者の方は気がついていると思うが、/mnt/cや/mnt/d以下のアクセスはWindows経由でのアクセスになる。つまり、wsl→仮想ネットワーク→Windowsという遠回りをしてファイルにアクセスしているのと同義であった。 これは、非常に遅い開発体験になっても仕方がない。 自分は、開発ディレクトリを /home/ユーザ名/develop 以下に移動して、めちゃくちゃ快適な開発体験が出来るようになった。 yarn installがやけに遅かったり、yarn devでの起動が異様に遅かったのは、開発ディレクトリの位置が悪かったからという非常にお粗末な環境設定のせいだった。 もし、WSLで開発しようと思っている人は、ちゃんとWSL内にファイルを置いて開発する事。 試してないけれど、シンボリックリンクで/mnt/cとか/mnt/dに繋ぐと同じように遅延が発生すると思われるので、絶対辞めるように。 ちなみに、この情報は英語圏には大量に出回っており、既知の事実として知れ渡っている。 なんてこったい。 Weztermの設定 Cross Platformで使えるWeztermが非常に良い。 自分はとりあえず最小構成で使うようにしている。 local wezterm = require 'wezterm' local act = wez