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ObsidianのdailynoteにToDoを追加する

ObsidianのdailynoteにToDoを追加する 去年のこれくらいの時期にObsidian を始めたのだが、最近になってようやく dailynote を使うようになった。 そして、そこにToDoを記載しているのだが、これを管理するための環境を整えるのがまーまー面倒だったので、ここにまとめて置く。 コミュニティプラグインのインストール 以下コミュニティのプラグインをインストールする必用がある Tasks Dataview Templater Dataviewプラグインの設定 以下の設定をONにする。 Enable inline queries Enable JavaScript queries Enable inline JavaScript queries Templaterプラグインの設定 以下の設定をONにする Trigger Templater on new file creation templateを作る templateディレクトリ を作り、その中に daily というファイルを追加する。これの名前は何でも良い。 中身を以下にする。 # ToDo <%* // 1. Dataview APIの取得(待機処理付き) const dv = app.plugins.plugins.dataview?.api; if (!dv) { tR += "> [!CAUTION] Dataview APIが見つかりません。設定を確認してください。"; return; } // 2. 設定:過去何日まで遡るか const daysToLookBack = 7; let allIncompleteTasks = []; // 3. ループ処理 for (let i = 1; i <= daysToLookBack; i++) { // 自身の日付フォーマットに合わせてここを修正(例: "YYYY-MM-DD") const targetDateStr = tp.date.now("YYYY-MM-DD", -i); const page = dv.page(targetDateStr); ...

Obsidian + GitHub 始めました

Obsidian + GitHub 流行に乗り遅れることに定評があるArcCosineです。 最近、 Obsidian + GitHub で自分のメモを管理するようになりました。 その備忘録として記述します。 Windows 11 PC メイン母艦としては、Windows11のPCを使っています。基本的にメモはNeovimで編集したり、直接Obsidianに書いたりなど、色々やっています。最初のセットアップで戸惑いましたが、その山さえ超えれば大したことはありません。 以下、躓いた点 GitHubにレポジトリを作り、クローンしたのをvaultとして使う→結果的にNG。 手動でpush、pullしなくちゃいけない 面倒 WSL下で使うのが面倒 Vaultの下に、ディレクトリを作り、Gitプラグインでそこに持ってくる→結果的にNG 設定ファイルが引き継がれないので、他の端末でも同様のことを行うのがダルい 出来れば、プラグイン関連は全部引継ぎたい 最終的に、 C:\vault 以下にvaultを作成 Obsidianをインストールし、vault先をC:\vaultにする Obsidian Git プラグイン をインストール インストール後再起動 GitHubのパーソナルアクセストークンを作成する。(詳細は ここ ) C:\vaultに「 .obsidian 」ディレクトリを作成する。← これ重要 Ctrl+Pをして、下記のURLをgit cloneする。 https://<PERSONAL_ACCESS_TOKEN>@github.com/<USERNAME>/<REPO>.git Obsidian Git プラグインのCommit authorの Author name for commit にGitHubのユーザ名を入れる GitHubにメールを公開していない人は、 Author email for commit に GitHubのemail に設定している Not visible in emails をコピペする。(多分、数字+ユーザ名@users.noreply.github.com.)みたいな感じの奴 vaultディレクトリに、 .gitig...