2010年8月3日火曜日

僕の最近のHTMLの書き方のまとめ

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最初に

「の」が連続するって頭悪そうに見えて良いですよね。

HTML5について

HTMLを書く時、色々考える事が多いです。
HTML5で統一して書ければ良いんですが、お客様の要求次第ではそれでは不十分であることが多々あります。
個人的には一番操作(?)しやすいHTML4.01 Strictが好きなのですが、XHTML 1.0 TransitionalやHTML4 Transitionalを愛する方々もいらっしゃいます。
一時期は僕もXHTMLで頑張って書いていた事もありますが、やっぱりシンプルなのが一番良いなぁ。みたいな。
HTML5は非常にシンプルなので、とても好きです。


JavaScriptとCSS

CSSとJavaScriptは今のWebにおいては必須です。
たまーにJavaScriptやCSSがオフの環境のことも考えて書くこともありますが、超レアケース。
そもそも、今時JavaScriptやCSSをオフにして閲覧してるユーザなんて殆どいないと思うんですね。
No Script大好きっ娘や、テキストブラウザ大好きっ娘はWebページに訪れる人の割合からすると極々わずか。
(もちろん、彼女たちは美少女だ。美少女なので人数が少ない。多分)

メジャーブラウザのサポート

発想の一つとして、利用するブラウザをある程度絞ってしまうというのはアリだと思います。
例えば、メジャーブラウザである、Opera、Firefox、Safari、Google Chromeに対応したページをキチンと作る。
そして、IEに関してはそれっぽく表示する。
極端な話、JavaScriptもCSSもIEはIE専用のコード書いちゃったほうが断然効率が良い。
IE9は大分Web標準をサポートしつつあるみたいなので、IE9はメジャーブラウザに含めても良いかもしれません。
IE6やIE7やIE8といったマイナーブラウザのサポートをするお仕事は涙なしには語れません。
(ここで言うメジャー/マイナーとはW3C標準から見てメジャー/マイナーである。書くまでもないと思うけれど)

理想と現実

理想は、HTML5+CSS+JavaScript
しかし、現実の最大の理想としてはHTML 4.01 Strict+CSS+JavaScript+Flashって所でしょうか。
そして、多いのはHTML 4.01 Transitional+CSS+JavaScript+Flashですかね。
Flashは今だに避けられませんし、HTML5が普及したとしても、まだまだ活躍の場はあると思います。
何故かって?
それは、JavaScriptのCPU使用率が異常に高いからです(笑)
思った以上にこのコストは高くって、その点Flashはかなり頑張っていると思います。
64bitOSが標準になり、ブラウザもそれらをサポートするようになると、メモリもCPUも恐らく桁違い(文字通り)に浪費出来るようになるので、そうするとHTML5+CSS+JavaScriptでも快適にネットブラウジング出来るようになると思います。
その為に今からきちんと勉強をするというのがこれから先もやっていくための秘訣かなぁと思います。

蛇足

この間canvas使って色々アニメーションしてみたんだけど、すっごいCPU使用率が跳ね上がってびっくりしたのね。
Flashなんか目じゃないくらい。結局は、僕のコードの書き方が悪かったってだけなんだけど、今後似たようなコード書いて(しかもその辺気にせずに)リリースしちゃう人って出まくると思うんだよね。
ブラウザなのにPCベンチマークしちゃうみたいなネタサイトが出てきちゃう。
(そう言えば、以前にauがFlashでやってたなぁ)
そういう事を考えると、HTML5+CSS+JavaScriptで全て表現する!みたいなサイトは早過ぎるというのが僕の考えです。
早過ぎるからこそ、勉強する価値があるという見方も出来ますけれどねw
ただ、やるからにはPC周りを含めて確認して欲しいなと思います。
省エネルギーWebサイト(笑)が結局のところ一番見やすいですしね。
蛇足なげぇ。

1 件のコメント :

  1. いつも楽しく観ております。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます。

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