スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

Amazonの不正アクセス→注文履歴が表示されないという謎の現象

Amazon から身に覚えのない注文が飛んできた Amazonマーケットプレイス出品者「ngahuibaihuo」がお客様のご注文を承ったことをお知らせいたします。 というメッセージと共に全く身に覚えの無い注文が5点飛んできた。 値段は一つあたり11円と非常に低額であったが、これは不正アクセスだと判断。 すぐにアマゾンにログインしなおし、パスワードの変更を行った。 面倒臭がっていた2段階認証も設定した。 正直、かなり焦った。 この注文は、なぜか自動的に、「 非表示にした注文 」に変更されていた。 なので、注文履歴をぱっと見ただけでは、不正な注文があったと思われないようになっている。 非表示にした注文を表示する 注文履歴のページから、ドロップダウンリストを選び、一番下の「 非表示にした注文 」を選択する。 これで不正アクセスで注文された履歴が表示されるはず。 後は、それらの商品を選択してキャンセルすればOKだ。 残る謎 Amazonのパスワードは、自動生成で作成した難読系なので、そう簡単に不正アクセス出来るようなものでは無い。 しかしながら、2段階認証を設定していなかったのが、今回のような件を引き起こしてしまったのかもしれない。 注文の金額がやたらと低かったのも気になる。 11円の商品を3個とか2個とか購入していた。 この「ngahuibaihuo」というアカウントが被害にあった側なのか、むしろこいつが犯人なのかは全く分からないが、今回の手口はかなり凝ったやり方になっているので、似たような被害に合った方の参考になればと思っている。 良く分からない人は遠慮せずにAmazonのカスタマーセンターに電話して聞くのが一番だと思う。

Redmi Note 9Sを購入した。

Redmi Note 9Sを買った my new gear... Part 2 pic.twitter.com/VdpTDUTSUB — ArcCosine (@ArcCosine) June 12, 2020 という事で、今話題になっているRedmi Note 9Sを購入しました。 以前に購入した、ZenFone 3 MAXですが、最近あまりにも調子が悪くなったので、泣く泣く購入せざるを得なかったので、購入しました。 買ってから触ってみて まず、反応がめちゃくちゃ良いです。ZenFone 3 MAXも十分に早かったのですが、Redmi Note 9Sは倍以上レスポンスが良いです。 3年前のスマホと今のスマホを比べるのがそもそも間違っている気がしますが。 ぶっちゃけ、数日前に買った iPhone SE2 よりも反応が良いです(笑) いやあ、もうiPhoneを無理に買う必要は無いですね(ドヤ顔) とは言え Redmi Note 9SにはFelicaが搭載されていないので、それがネックと言えばネックですね。 あとデカイ。 日本人の手のサイズでは上部を操作する事は出来ませんね。 片手モードがあるので、不便だとは言いませんが、慣れるまでは大変な気がしますね。 それと、重い(笑) 持ち歩くという点で考えるならば、やっぱりiPhone SE2の方に軍配が上がります。 最近のスマホの巨大化は止められない感じですが、サイズ感的にはSE2がギリギリのサイズかなと思っています。 もうひと回りくらい小さくてもいいくらい。 iPhone 5Sはやっぱり名機だったなと改めて感じました。 戻るボタンとアプリ切り替えボタンが、ZenFone 3 MAXと逆だったのも気になりました。 ボタンの位置を入れ替えるには 設定→追加設定→全画面表示→ミラーボタン で、ミラーボタンをオフにする必要がありました。 これで切り替えられたので良かったです。 最後に 今月は、色々と出費が多かったのですが、電子機器の寿命故仕方がないかなといった感じです。 持論ですが、スマホやタブレットは3年半が寿命だと思っています。 そう考えると、スマホに出せる金額の上限も大分変わってきますよね。 Redmi Note 9Sはその点、コスパがとにかく良いので、Felicaへのこだわりなどが無けれ...

iPhone SE2を購入した

新しいiPhone買った 記録を振り返ってみると、3年8ヶ月ほどiPhone7を使っていたことになる。 あの時は先見の明が働いていたと感じていたが、今振り返ってみると9万円は金をかけすぎた感がある。 今回購入したのは、iPhone SE2。お値段は54,780円。 128GBをチョイスした。 前回も128GBだった。 スマートフォンの寿命は、大体3年半というのが持論なのだが、今回はそれよりもやや長めに使うことが出来たので、頑張って綺麗に使ったなという感じだ。 一つ前の、iPhone5Sも中々長く使ったが、こっちは落下でぶっ壊したり、バッテリーがやばくなったりと色々と残念な事になっていたが、iPhone 7はかなり綺麗に使えたので、売り飛ばしても問題無さそう。 データ移行が全部終わったら、売り飛ばす予定。 移行メモ 移行にあたり、いくつかメモ Suicaの移行 このページ を参考に移行する。 旧端末→Wallet削除 新端末→Wallet追加 LINEの移行 このページ を参考に移行する。 旧端末の方で、アカウントを引き継ぐをONにする必要があるので、注意。 Conohaの2段階認証 一旦、2段階認証をOFFにして、もう一度ONにする。 (他のサービスだと、端末情報の更新みたいなのがあるので、Conohaさん、そういう昨日の追加よろしくお願いいたします) 終わりに 他にも色々とデータ移行やってるんだけれど、やっぱりまーまーデータ量が膨大になってるなという感じです。 スマートフォンに溜め込んでるデータ量の多さに改めてびっくりしました。

一人暮らしなら1合で良いよね

米は1食半合で丁度良い STAY HOMEを続けているとどうしても自炊をする回数が多くなる。 お手軽なパンや麺などを食べつつも、やっぱりそれらにも飽きてくるのでご飯食を行ったりする。 実は2合炊いていた かつて、自炊をしていた時は2合炊いていた。 そして、それを2日かけて消費していた。 炊きたてのご飯は美味しいが、2日目になると流石に味が落ちてくる。 その辺が色々と残念に思っていた事だった。 今は、昼に1合炊いている。そして昼に半合食べる。 夜にも半合食べる。そうすると炊飯器が空っぽになるので、しっかりと洗って翌朝また米を炊く。 このルーティンにしてから、米を炊くのが楽しくなった。 手間暇は確かに増えているのだが、味が断然違う。 1日置いておくかおかないかでこんなにも差が出るとは……。 チャーハン それまでは、2日目の米を美味しく食べる工夫の一つとしてチャーハンを作ってごまかしていた。 脂と塩分をたっぷり含んだチャーハンが不味いはずもなく、もりもり食べていた。 最近はチャーハンを食べなくても美味しいご飯を食べれるので、非常に健康的な食生活を送っている。 中華が悪いとは言わないが、やっぱり油分は和食に比べると多いよね。 和食は脂が少ないから健康的と言われているが、逆に塩分は多めなので、バランスは今後も取っていきたい所。

プログラマに向いている人、向いていない人。あるいはプログラムが完成するまでの障壁。

プログラミングを学ぶには 最近、某界隈ではプログラミングを学ぶためにプログラミングスクールが必要かどうかの話題で盛り上がっている。 数日遅れで自分なりに話題を消化できたので、ここに書き連ねていこうと思う。 プログラミングをやる前に行なうことが多すぎる プログラミングを学ぶ前には、 プログラミング環境 を整える必要がある。 そもそもの大前提として、 プログラミング環境 って何という話になる人がいるだろう。 もうこの時点で 9 割の人は脱落する(偏見)。 ここを自力で乗り越えることが出来る人は少数であろう。 歴戦の猛者の大半はプログラミング環境を自力で構築してきた人が殆どだと思う。 それを乗り越えられなかった人は、プログラミングスクールや大学や専門学校などで、この辺を学ぶかもしれない。 ドットインストール なんかは、この辺をかなり丁寧に教えてくれている。 この辺に たどり着ける 事ができた人はプログラミング適正があるといえる。 プログラミング中に行なうことが多すぎる (一応)プログラミング環境を整えたとしよう。例えば、コンパイラを用意したとか IDE のセットアップが終わったとか、環境変数を設定したなどである。 さあ、コードを書くぞと言ってコードを書き始めたは良いが、今度は大量のエラーとの格闘になる。 プログラムは書いたとおりに動くというのは至言であるが、実際にそのエラーを生み出した源である本人はそのエラーの意味をさっぱり理解できない。 プログラムの流れを追った所で、その流れすらも理解できない。 そのうち、IDE じゃなくてエディタが良いとか、あのライブラリよりこのライブラリが良いといった記事を読み出したりしたら、さあ大変。 デバッグを完全に終わらせることが出来なくなってしまう。 自分が理解できない現象に出くわした時、足を止めて考えることが出来るか。 プログラマにとって欠かせない素質の一つである。 足を止めて考えて、そして仮説を立てる。その仮説を検証する。 検証する際には、プログラムを書き直してみたり、入力データを変えてみたり、時間を変えてみたり、画面を変えてみたり、OS を変えてみたり色々する。 それをしてなお、仮説が駄目だった場合、潔くその仮説を捨てることが出来るか。 自分の仮説を大胆に捨てる。 プログラマにとって欠かせない素質の一つである。 ...

某マスクが届いた

アベノマスクが届いた 話題のアベノマスクが届いた。 本当に実装されていたのかどうか半信半疑であったが、どうやらしっかりと実装されていたようだ。 ここ数日の感染者数の激減に伴い、どうやら第一波を乗り切ったという所であろうか。 とはいえ、多くの人にとって、今回のコロナウイルスの影響の大きさは計り知れない。 実際、自分自身も働き方がガラッと変わってしまった。以前からリモートワークを一部で導入していたものの、全仕事をリモートワーク化する事は全く想定していなかった。 ある会社に関しては(なぜか)自分がリモートワーク関連のマニュアルやら設定やらをやるハメにもなったが、それはそれで良い経験になった。 いずにれせよ、自分が接している範囲に関してはフルリモートにせざるを得なくなったのは、僥倖と見るべきなのだろうか。 様々な仕事も色々と変えざるを得なくなった状態で、気がつけば3ヶ月以上が経過している。 緊急事態宣言が徐々に解除されつつある状況だが、予断は全く許されていない。 特に、東京のように人の密集度が高い地域ではそうだ。 どこかが決壊したら後はドミノ倒しのように何もかもが駄目になる可能性が高いと思っている。 そうならないかもしれないが、そうなる可能性のほうがずっと高いと私は見ている。 既に他国の失敗は散々ニュースとして入ってきている。 日本は幸いにして、様々な人が自重及び自衛した事により社会崩壊を既の所で食い止めることが出来たと私は認識している。 清潔さを愛する国民性や生活習慣が上手いことハマっただけで、今後はどうなるか全く分からないのは今の状況になっても変わっていない。 ちなみに、自分が毎週顔を出していた某ビルと某ビルと某ビルでは、階層は違うが、コロナ感染者が出ていたので、もしかしたら自分もワンチャンス罹患していた可能性があった。 そういう情報を得ているからこそ、今回のコロナ禍に関しては、ギリギリの所で踏みとどまる事が出来たという認識である。 自分もなるべく外出や買い物を控えて、色々と耐えてきた。 これから後数ヶ月耐えるようにと言われるかもしれない。 耐えるのは難しいかもしれない。 それでも、出来る限り外に出ないで過ごすことを努めたいと思っている。 それが、他者の命を救うことに繋がると確信しているので。 もちろん、自分の命も。

UniteとVimFilerを捨てた日。あるいは、denite.nvimとdefx.nvimのインストールでの躓き。

Unite と VimFiler を捨てた NeoBundle を捨てたのは随分昔のことでしたが、Unite と VimFiler を捨ててなかったです。 いい加減重い腰を上げて、 denite.nvim と defx.nvim を入れました。 ハマりポイント denite.nvim と defx.nvim は、どちらも Python を利用します。 なので、 echo has('python3') が 1 にならないと使えます。 echo has('python3')が 1 になったとしても 使えない ことがあります。 [denite] [yarp] [denite] job is dead.って出てやがる。deniteでこてけるんじゃなくて、nvim-yarpでコケてるっぽいんだよな — ArcCosine (@ArcCosine) May 15, 2020 だとすると、内部で使うPythonのバージョンが合ってないとかでは — 暗黒美無王 dark Vim (@ShougoMatsu) May 16, 2020 こういう経緯がありまして、色々と試した結果、以下の知見を得ることが出来ました。 Windows にインストールしていた Python のバージョンが、Python3.8 Kaoriya 版 Vim で有効になっていた DLL は、Python3.7 上記の条件を満たした時、job is dead ってなりやがりました。くたばれ。 Python も色々インストールする経路があって、試行錯誤したのですが、choco で入れるのが一番楽ちんでした。 公式のツールで入れるとパスが通らないわ、Windows のストアから入れると変な所に入れられるとかまー、とにかくぐちゃぐちゃで、面倒でした。 choco は、C ドライブ直下に入れるので、クソダサですが、一番管理しやすかったです。 あと、python3 ってファイルがなかったので、 python.exe をコピーして python3.exe を作りました。 ここは、シンボリックリンクでも良かったかな。この辺はもう適当にやっていきましょう。 まあ、そんなこんなで、denite と defx を使えるようになりました。 速度云々は別にして、新し...