Microsoft 365 Personalをダウングレードする 僕は、以前からMicrosoft 365 Personalを利用している。今年からいよいよCopilot搭載で値段が上がるよという通知が来た。2,000円ぐらいの値上げかなと思ったら、6,400円の値上げだとさらっと書いていて、流石にボリすぎだろと感じた。まあ、AIの代金としては安いのかもしれないが、今のところCopilotの恩恵を受けていないので、僕からすると単なる値上げにしかならない。というか、オンラインストレージ+Office用の費用と思っているので、15,000円で十分だろうというのが僕の考えだ。 Microsoft 365 Personal Classicへプラン変更 結論から言うと、 Microsoft 365 Personal プランと Family クラシック プランへの切り替え のページを参考にして、事なきを得た。 まず、サブスクリプションページへ移動し、購読をキャンセルするとかサブスクリプションの取り消しみたいな文言をクリックする。そうすると、3択の選択肢が出るので、クラッシクプランを選べば、以前と同じ価格、同じサービスのプランを得ることができる。 まとめ 現状はOfficeソフトを使わざるを得ない状況なので、まだまだ解約できないというのが実情だ。しかも、1TBのオンラインストレージもそこそこ使っている。とはいえ、いつまでもお値段が払える訳ではないし、勝手に消される危険性もゼロではないので、コアデータの何かしらの保存方法を考える必要があるのかもしれない。ちなみに、データのほとんどが写真なので、最悪消えても良いかなとも思っている。
SPA用技術スタック 2026年版 現在、新たなSPA(Single Page Application)を作ろうと考えている。技術スタックとして何を使うのがベストなのだろうか ランタイム ランタイムとしては bun を使うのが良いだろう。bun installが馬鹿みたいに早くてnpmやpnpmやyarnをつかえない体になってしまった。 ホスティング 現状 vercel にホスティングするのが一番良いと思っている。というのも後述するNext.jsとの相性があまりにも良くて、他のホスティング( Netlify や Firebase hosting )がちょっと物足りなく感じている。もしかしたら、 Cloudflare Hosting が Hono との組み合わせで化ける可能性があるけれども、どちらかというとフロントエンド用というよりバックエンド用に使われそう(偏見)なイメージがある。 フロントエンドフレームワーク Next.js tailwindcss フロントエンドのホスティング先がvercelなので、必然的にフレームワークはNext.jsになる。Next.jsとtailwindcssの相性が良いので、当然tailwindもほぼ一択。一時期、 UnoCSS も話題になったが、情報数が少なすぎてあまり使えない。昨今のAIベースのコーディングとtailwindcssが相性良いので、自然とそちらを選んでいる自分がいる。 ちなみに、某社ではtailwindcssではなく、 MUI が使われていて、これはこれで使いやすかった。慣れているという意味では、MUIを採用しても良いかもしれないが、将来的に複数人で管理することを考えたいので、AIが答えやすいtailwindcssが一番丸いと思っている。 余談だが、そのtailwindcssもAIにより大量にドキュメントを参照する人が減ってしまい、売上も落ちてるとかなんとか。世知辛すぎる。自分も何かしらお布施しないと行けないかもしれない。 バックエンド supabase バックエンドに関しては、認証処理も任せるという意味で、supabaseが良いかなと思っている。一時期、 Cloudflare D1 を試したことがあったのだが、案外速度が出なくてびっくりした。supabaseは...