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Amazonを便利にするスクリプト書いた

Amazonをより快適にするUserScriptを書きました。 http://userscripts.org/scripts/show/174373 Userscriptsにアップするのは久々ですね。 上記の画像から分かる通り、Amazonのリンクに、読書メーターやらなんやらのサービスへのリンクを追加するだけのスクリプトです。 動作確認したのは下記のブラウザです。 Opera 12 Vimperator 3.7.1(Firefox 22.0) Google Chrome 28 コード // ==UserScript== // @name book support // @namespace http://looxu.blogspot.com/ // @include http://www.amazon.co.jp/* // @author Arc Cosine // @version 1.6 // @LICENSE Public Domain // ==/UserScript== (function(){ var bookLogList = { "Bookmater" : { "url" : "http://book.akahoshitakuya.com/b/{ASIN}/", "favicon" : "http://book.akahoshitakuya.com/favicon.ico" }, "booklog" : { "url" : "http://booklog.jp/item/1/{ASIN}/", "favicon" : "http://booklog.jp/favicon.ico" }, "bukkupe" : { "url" : "http://bukupe.com/book/{ASIN}/", "favicon" : "http://buku...

popInの新サービス

popInの新サービスが開始されました 僕のアルバイト先であるpopInの新サービスがリリースされました。 普段はこういう記事は一切書かないのですが、今回作ったサービスは僕もすごく気に入っていて、たくさんの人に活用していただきたいなと思ったので、ブログを書くことにしました。 ただ、機能を紹介するだけですと面白くないので、ほんの少しだけ、popInと僕の歴史を交えながら読んでいただければ幸いです。 popInと僕 以前から知っている 方 々 は別として、僕はpopInという会社でアルバイトしています。 僕がpopInでアルバイトするようになったのが 2008年 からなので実に6年近くになります。 創業のかなり初期からこのすごい企業にコミット出来たのは運が良かったと言えます。当時の僕のスキルは今の10分の1程度でした。Twitterだって ろくに知らなかった のです。 そんなド素人の僕でしたが、素人と違う所がありました。技術が好きだったという事と、ブラウザが好きだったという事です。 僕の過去エントリを読んだことがある人なら知っていると思いますが、僕はOperaを愛していて、Vimperatorが大好きで、Google Chromeが好きで、Safariにちょっとだけ憧れていて、IEが大嫌いな開発者でした。 端的に言えば、ブラウザという一点に関して、常軌を逸した情熱を持っていたのです。 そして、そんな情熱に創業者が共感してくれたのです。同い年だったのも何かの「縁」だったのかもしれません。 いずれにせよ、僕はpopInという素晴らしい会社で仕事が出来るという幸せを与えられました。

ブログデザインを変更した

ブログデザインを変えた 今までは、気にしていなかったけれど、新デザインにしてから僕のブログは読みにくくなっていた。GEORGIAという英語圏では重宝されてるものの、日本語圏だとクソ汚いMSフォントへ変換されるダメダメフォントがデフォルトで指定されていたので、その他の綺麗なフォントを表示するように修正した。 すごく気持ち良い。お陰で、このブログ自体も読みやすくなったはずだ。 背景も変更 背景も半透明クールな何かが指定されていたけれど、文字を読むという行為を考えた場合、読みづらさの方が先に来てしまうので、変更。今回は珍しいカラーである#ecececを使用してみた。#fffより少し暗めの灰色を選んでみた。多少読みやすくなっているはずだ。 ヘッダとline-heightの修正 ヘッダのデザインがテキトーだったので、フォントサイズと色を変えてみた。色はcolour loversに適当にHEXを入れてヒットしたのを選んだ。#334433という若干緑がかった色だ。これは結構気に入った。 line-heightは1.5だったのを1.7にまで拡張してみた。これで行間を読めるようになったと思われる(^ワ^) なんでデザインを変えたの どうしても読んで欲しい記事を書く必要が生じたので。今週中にブラッシュアップしてアップしたいと思います。

法月綸太郎の「生首に聞いてみろ」を読みました(ネタバレ無し感想

生首に聞いてみろ読みました 法月綸太郎の久々の長編という事で気になっていたけれども、中々手を出せなかった。待ち焦がれていた作品でもあって、期待をふくらませて読み始めた。法月作品らしく、衝撃は少なく緩やかに物語は進む。刺激的な小説が増えた中で、こういう穏やかな立ち上がりは珍しい。 そして、本書を半分ほど進めてようやくギアが1段アップされる。読者が待っていた「事件」が起きる訳だ。そしてその事件をきっかけに徐々に徐々に伏線が散りばめられていく。緩やかに思える前半にもそれは充分にあるのだが、それよりもやはり、ミステリーは「事件」あってこそだ。 このような、残酷な読者の渇望を満たすために、作家法月綸太郎は苦心に苦心を重ねてたくさんの謎を解く手がかりを散りばめる。ミステリーを読み慣れていない人、あるいは少しだけしか読んでない人には散りばめられた謎に気づかずに読み進めてしまう。しかも、気づかなくても大筋の所では問題ないように話が進んで行くのが憎い。 作中探偵の法月綸太郎は後期クイーン問題を抱えつつも、真相へたどり着こうともがく。無責任な読者は作中探偵に対して何度もこう思うはずだ。「何をしてるんだ」「間抜けか」「本当に名探偵なのか」と。いや、彼は名探偵なのだ。名探偵だからこそ、読者が知っている情報を知らない上でああいった行動を取るしか無いのだ。 こうして、読者はメタ視点で物語を読み進め、ようやく名探偵が名探偵として振る舞える舞台が整う。しかし、多くの読者はここで飽きている。これだけの「謎」の為に、ここまでの大量の文章を費やす必要があったのかと。 必要があるのだ。なぜなら、法月綸太郎はあくまでもフェアであろうとするから。死にゆく本格を、彼は心底愛してるからこそ、ここまで文字を積み上げ、嫌々ながらも法月綸太郎を狂言回しとして回し、そしてラストへと読者を導くのだ。ただ、読者というのは実に我儘の上、理解力が大いに欠けてる連中が多い。故に、作者としての法月綸太郎の苦労はわからないし、探偵としての法月綸太郎の苦労も理解出来ない。 いずれにせよ、今回もまた『名探偵』法月綸太郎が事件の最大のミステリーを解き明かす所でこの物語は終焉を迎える。それは一言で言えば「悲しい」終わり方であった。願わくば、そのような終わり方は避けて欲しかった。 しかし、全てのピースを、フェアに積み上げて組み上げると、このよう...

学びは楽しい

なぜ学び続けるのか 学ぶことは実に素晴らしい事だ。しかしながら、学ぶことを嫌う人が多い。思うに、学ぶことが嫌いという人は、「勉強」が嫌いなのだろう。確かに、人から押し込められる勉強ほどツマラナイものはない。自分が好きなこと、そして興味を持つことは自然と学ぼうと思う気持ちが湧いてくる。 モチベーションの高さというのは要するにどれだけそれを好きになっているかどうかである。僕の場合、プログラミングをはじめ、多くのことが好きだ。好きだから貪欲に学び続ける。学ぶことは喜びであり幸せなのである。 本来、学習する事による楽しさというのは、多くのエンターテイメントよりもずっと楽しいものだ。とはいえ、今世の中には多くのエンターテイメントが溢れかえっており、それで擬似的な満足を得ている。ただ、それは結局の所その場しのぎの楽しみでしか無い。学習による学びの素晴らしさは、学んだことが永続する可能性が非常に高いという点だ。 今まで学んできたことで無駄になった知識は無い、とは言い切れないが、それでも学んできたことは少なくとも僕の人生を大きく彩り形作り導いてきてくれた。 今後もそうしていきたいし、今後もそうしていくだろう。 最近やっていること grunt.jsにハマっている。これはすごい楽しい。今までも、livereloadのコードは試してきたり自分で作ったりしたけれど、いまいちだった。 grunt.jsは設定を変えるのが簡単というか、僕がJavaScriptに詳しいからこそ、楽しいんだと思う。 今まで学んだ知識をフィードバックしながら開発出来るのは実に楽しい。自分の興味や趣味の範囲は徐々に変わるが過去の資産を活用しながら新しいことを覚えていけるというのは本当に素晴らしいと思う。 そういう時代になったというのも、僕にとっては幸せなことだ。 落ち?無いよ。

previmにpull requestしたよ~

previm pluginにpull requestした これは素晴らしいコードだと直感的に思った。何より、すごいシンプル。 余計なツールのインストールは僕も苦手だ。 それに、環境依存になってしまうのが残念。 このコードの素晴らしい所は、JavaScriptで必要充分な事が行われている所。 製作者は、JavaScriptにあまり詳しくないのかもしれないが、jQueryでさくっと書いてやりたい事を実現していた。 で、JavaScriptをそれなりにかじったことがある人なら、大体どういう事をしようとしているのか分かったので、適当にその部分を修正する事にした。ヒャッハー。 どこが主に問題だったの? Operaで動いていないことだよ!!!!!!! だから、Operaで動くようにコードを直すついでに、pull requestした。 いや、それを除いたとしてもこれは良いプラグインだと思います。 Simple is best. 以下、蛇足 gitはすごいね。pull requestが超カンタン。 今回の修正だと、IE6-8には対応していない書き方をしているけれど、わざとです。 Markdownを覚えて、Vimを使ってる人種にIE6-8をメインブラウザにしてる人は居ないという判断 addEventListenerの所をonloadに変えれば、多分、IE6-8でも動くと思うけれど、appendの順番間違えるとバグるから、やらない方が良い