2008年9月5日金曜日

JNLPファイルが無くても実はJava Web Startは起動出来るというメモ

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Java Web Startでアプリケーションを起動させるためにはJNLPファイルと言うXMLファイルをサーバに用意して、さらにApacheに拡張子がjnlpのMime-Typeに"application/x-java-jnlp-file"を記述してうんぬんかんぬんとすっげえ面倒くさい。
特にApache側に設定してApache再起動とか超うざい。
ファイル領域取られるのもウザイから何とかしてくれよ。

って、言われたから、PHPでやった。
PHPのheader関数で

header('Content-Type:application/x-java-jnlp-file;');

って書いてやり、後は普通にXMLをprint文で出力した。

まあ、この辺は誰でも分かる。
問題は、これの説明だ。
なんて言えば良いんだ?

良く分からなかったので、仕様書にはjnlpファイルレスポンスを返すなんて意味不明な言葉を書いておいた。
(ファイルレスポンスって時点でゲシュタルト崩壊してるよなぁ。ああ、そもそもゲシュタルトの使い方が間違っている)
さて、理解してもらえるのやら……。

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