2008年9月5日金曜日

ふへえ。

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桁外れの数読むためのインプット&アウトプットする方法
http://d.hatena.ne.jp/bizmania/20080905

反論というか、この人のやり方は大分偏っているので、僕には有効でない事が分かった。
まず、僕はビジネス書を読まない。読む価値が無いと思っているからだ。
何故そう思うのかというと、ビジネス書に書いてある内容は仕事には役立つだろうけど、生活の役には立たないからだ。
いや、もしかしたらあるかもしれないけど、確率論的に言って少ない。

と、軽く言い訳しておいて(ぉ
僕はビジネスが嫌いだ。
だから、この人の話は読めば読むほど腹が立つし、気持ち悪いと思う。
詰まる所、僕は社会非適合者って訳ですね、分かります。

ところで、この記事にはそれなりに役に立つ事が書いてあった。
例えば
・最初から最後まで読まなければならないという考えを捨てる。
・読み落としがあっても良いと割り切る。
この辺はまるまるネットで記事を読むのに便利かも。つうか、実際そうしてるし。
それ以外は肌に合うか合わないかで結構印象が変わると思う。

本を大量に読むのは良い事だけど、それが身になる人ならない人はいる。
そして僕は絶対的に後者だ(笑)
同年代では多分かなり本を読んでいる方だけど、「社会で役に立たない」本ばかり読んでいるから(つまり、小説ね)、相変わらず給料安いし、貧乏だし、頭も悪いままだし。
それでも幸せだから良いや。
知識だけでは人間幸せになれないのと同じように、金があっても人間は幸せになれない。
幸せの本質を理解しないと無理だろう。
じゃあ、その幸せの本質って何なのさって話だけど、結局僕みたいに世間とかなりの隔絶を果たす事でそれを得られる人もいるし、逆にずっと誰かにべたべた依存していないと生きていけない人がいる。
自分はただの技術者だからただただその知識を溜め込み、使える場所があればそれで幸せになれる。
安いなぁ(笑

でも、安くて良い。

それが本当の幸せでしょ?
結局は幸せは他人の物指しじゃ計れないって事。
自分の幸せって何だろうって真剣に考えたら何も無かったって人は悲惨だね。
どうでも良い駄文を書き散らしてしまった(笑)

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