2008年12月3日水曜日

自分とコンピュータ&プログラムの歴史

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プログラムを読み書きできるようになるために必要なエッセンス - 探神
http://d.hatena.ne.jp/clock9/20081203/1228270475

ここのプログラム学習ルートを見て自分とPCの歴史を振り返ってみようと思った。


1.隣のおじさんからIBMのPCをもらう(10歳ごろ)
 ・なんかグラフィック動いてる、カコイイ!
 ・実はBASICで書かれた超高度なプログラムだった。
 ・多分、ベースはMSX-BASIC
 ・当時はグラフィックを見てるだけで満足

2.MSX-BASICの本を手に入れ、PC-9801を手に入れる(11~12歳ごろ)
 ・勉強用に手にしたBASICの本がMSX-BASIC
 ・でも、手にしたPCは9801
 ・\(^o^)/

3.ベーマガの存在を知る。(12~13歳ごろ)
 ・ベーマガの存在を知り、色々とコードを打ち込んでいく。
 ・FM-TOWNSのコードも打ち込んで動かなくて泣いたのは今では良い思い出。
 ・DISK版 N88-BASICをこの時に知る。
 ・平行してポケコンも手に入れていた。確かPC-1250。
 ・もぐら叩きゲーム作った気がする。

4.DOS版 N88-BASICにはまる(13~15歳ごろ)
 ・中学三年間はひたすらN88-BASIC。
 ・最終的にはマシン語を使ったプログラムを書くようになる。
 ・オリジナルゲーム(のバグ)に定評のあるArcCosineでした。
 ・最大1000行程度のプログラムだったので、地味にしょぼかった。
 ・この当時、9821を手に入れたり、MS-DOSに触ったり、一太郎JUMPを使ったりとある意味一番楽しかった時期。

5.Windws3.1に出会う(14~17歳ごろ)
 ・メモリが少なかったので、config.sysとautoexec.batをひたすらvzで編集する
 ・この当時はMS-DOSとWindows3.1を同時に勉強している感じ。
 ・秋葉原を訪れたのもこの頃。

6.Turbo Cに出会う(17~18歳ごろ)
 ・知り合いからTurbo Cを譲ってもらう。
 ・真面目にC言語の勉強をする。
 ・行番号がない事に俺、涙目wwwww
 ・配列、ポインタ、構造体の概念を学ぶ。
 ・#includeの意味が分かるまで相当時間がかかった。
 ・学校の授業でも習った。情報処理のテストだけ常にトップの成績だった。
 ・あ、ちなみに自分は電子工学専門でしたので、情報処理は2コマしかなく、成績は下から数えた方がはy(ry

7.Windows2000のRCを手に入れる(18~20歳ごろ)
 ・Windos95をすっ飛ばす。
 ・Windows98は一瞬触ってすぐ捨てた
 ・自作PCはじめた。
 ・Borland C++ Compilerでコード書く
 ・オブジェクト指向とはなんぞやと言うのを学ぶ前にテンプレート指向になるwwww
 ・誰だ、STLなんて考え出した奴はwwww
 ・Delphiでコード書く
 ・Visual Basicでコード書く
 ・ネットで勉強しながら毎日コード書いてた。
 ・でも、ひたすらWindowsアプリしか作っていなかったなぁ。
 ・ネットジャンキーになるのもこの頃
 ・ビーガーゴーが家族のストレスになる(マジ)

8.就職する(20~Now!)
 ・SQLを覚えるwwwww
 ・COBOLを覚えさせられるwwwwwwwww
 ・Visual C++.NETを覚えさせられる
 ・Shellを書く
 ・VBAでコード書く
 ・Visual C++でコードを書く
 ・Javaでコード書く
 ・JavaScriptでコード書く
 ・PHPでコード書く
 ・PL/SQLでコード書く
 ・Rubyでコード書く
 ・Arcを覚えるwwwww
 ・自宅に鯖が立つ
 ・オリジナルドメインげと(何

こうして振り返って見ると、就職後の方が覚えた言語多いかも。
最近はもっぱらJavascript+Rubyかな。
Ruby面白いよね?

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