スキップしてメイン コンテンツに移動

自分とコンピュータ&プログラムの歴史

プログラムを読み書きできるようになるために必要なエッセンス - 探神
http://d.hatena.ne.jp/clock9/20081203/1228270475

ここのプログラム学習ルートを見て自分とPCの歴史を振り返ってみようと思った。


1.隣のおじさんからIBMのPCをもらう(10歳ごろ)
 ・なんかグラフィック動いてる、カコイイ!
 ・実はBASICで書かれた超高度なプログラムだった。
 ・多分、ベースはMSX-BASIC
 ・当時はグラフィックを見てるだけで満足

2.MSX-BASICの本を手に入れ、PC-9801を手に入れる(11~12歳ごろ)
 ・勉強用に手にしたBASICの本がMSX-BASIC
 ・でも、手にしたPCは9801
 ・\(^o^)/

3.ベーマガの存在を知る。(12~13歳ごろ)
 ・ベーマガの存在を知り、色々とコードを打ち込んでいく。
 ・FM-TOWNSのコードも打ち込んで動かなくて泣いたのは今では良い思い出。
 ・DISK版 N88-BASICをこの時に知る。
 ・平行してポケコンも手に入れていた。確かPC-1250。
 ・もぐら叩きゲーム作った気がする。

4.DOS版 N88-BASICにはまる(13~15歳ごろ)
 ・中学三年間はひたすらN88-BASIC。
 ・最終的にはマシン語を使ったプログラムを書くようになる。
 ・オリジナルゲーム(のバグ)に定評のあるArcCosineでした。
 ・最大1000行程度のプログラムだったので、地味にしょぼかった。
 ・この当時、9821を手に入れたり、MS-DOSに触ったり、一太郎JUMPを使ったりとある意味一番楽しかった時期。

5.Windws3.1に出会う(14~17歳ごろ)
 ・メモリが少なかったので、config.sysとautoexec.batをひたすらvzで編集する
 ・この当時はMS-DOSとWindows3.1を同時に勉強している感じ。
 ・秋葉原を訪れたのもこの頃。

6.Turbo Cに出会う(17~18歳ごろ)
 ・知り合いからTurbo Cを譲ってもらう。
 ・真面目にC言語の勉強をする。
 ・行番号がない事に俺、涙目wwwww
 ・配列、ポインタ、構造体の概念を学ぶ。
 ・#includeの意味が分かるまで相当時間がかかった。
 ・学校の授業でも習った。情報処理のテストだけ常にトップの成績だった。
 ・あ、ちなみに自分は電子工学専門でしたので、情報処理は2コマしかなく、成績は下から数えた方がはy(ry

7.Windows2000のRCを手に入れる(18~20歳ごろ)
 ・Windos95をすっ飛ばす。
 ・Windows98は一瞬触ってすぐ捨てた
 ・自作PCはじめた。
 ・Borland C++ Compilerでコード書く
 ・オブジェクト指向とはなんぞやと言うのを学ぶ前にテンプレート指向になるwwww
 ・誰だ、STLなんて考え出した奴はwwww
 ・Delphiでコード書く
 ・Visual Basicでコード書く
 ・ネットで勉強しながら毎日コード書いてた。
 ・でも、ひたすらWindowsアプリしか作っていなかったなぁ。
 ・ネットジャンキーになるのもこの頃
 ・ビーガーゴーが家族のストレスになる(マジ)

8.就職する(20~Now!)
 ・SQLを覚えるwwwww
 ・COBOLを覚えさせられるwwwwwwwww
 ・Visual C++.NETを覚えさせられる
 ・Shellを書く
 ・VBAでコード書く
 ・Visual C++でコードを書く
 ・Javaでコード書く
 ・JavaScriptでコード書く
 ・PHPでコード書く
 ・PL/SQLでコード書く
 ・Rubyでコード書く
 ・Arcを覚えるwwwww
 ・自宅に鯖が立つ
 ・オリジナルドメインげと(何

こうして振り返って見ると、就職後の方が覚えた言語多いかも。
最近はもっぱらJavascript+Rubyかな。
Ruby面白いよね?

コメント

このブログの人気の投稿

Let's note CF-SZ6にGoogle Play入りChromeOSを入れて、超軽量Chromebookを手に入れた

Let's note CF-SZ6にGoogle Play入りChromeOSをインストールする 先日、 魔が差して 、 Let's note CF-SZ6の中古 をポチってしまった。なんとなく ChromeOS に触りたくなり、中古のやっすいPCに入れたらええんちゃうんという心の声に逆らえなくなった。 で、一旦ChromeOS Flexを入れて使ってみたんだけれど、やっぱりGoogle Playのアプリが入れられないのはNG。 自分が欲しかったのは、Google Playが使えるChromeOSなんやという事で、 ネットのインストール記事 を探して、入れることにした。 ほぼ、そこの記事通りにインストールしているが、自分なりのアレンジも加えているので、参考にする人は参考にしていただきたい。 手順は下記の通り 軽量Linuxをダウンロードする 対応しているChromeOSのバージョンを調べ、ダウンロードする Brunchをダウンロードする Rufusをダウンロードする USBメモリーに軽量Linuxをインストールし、ChromeOSをコピペする USBメモリーから、実際に軽量Linuxを起動して、インストールコマンドを実行する 軽量Linuxをダウンロードする インストール作業用として、軽量LinuxをUSBメモリーに構築する。 Linux Mint がオススメという事なので、こいつをダウンロードする。 ダウンロードページ にアクセスし、Xfce Editionをダウンロード。 ダウンロードが完了すると、 linuxmint-21.3-xfce-64bit.iso みたいなファイルが出来上がっている。 対応しているChromeOSのバージョンを調べ、ダウンロードする 自分が購入した Let's note CF-SZ6 は、Core i5-7200Uとの事なので、7世代目のCPUとなる。 この7世代目のCPUに対応しているのは、board: rammusのバージョンになる。 https://cros.tech/ にアクセスし、 rammus を検索すると、対応するChrome OSのバージョンが出てくるので、これをダウンロードする。 自分は、 stable バージョンの 126 をダウンロードした。 ダウン...

Windows版gVimをアンインストールした日

Windows 版 gVim をアンインストールした話 以前に、 Windows11 on WSL2 + wezterm + Neovim = 最強開発環境 という痛々しい記事を書いたのだが、その続きの記事と言っても過言ではない。 この記事は Vim 駅伝 の 3 月 1 日の記事である。 前回はぺりーさんの netrw を使うために という記事だった。 次回は kuuote さんの Vim 側の組み込みプラグインを無効化するハック という記事である。 gVim との付き合い 思い返してみると、gVim との付き合いは大分長くなった。エディタとしては 自分の人生の中で最も長く付き合ってきたエディタ と言える。Vim のインターフェースとして gVim を何度も使ってきた。自分の手持ちのマシンは Windows なので、必然的に gVim を選択肢として選ぶ必要があった。 gVim の良さは何か。それは、Windows とのシームレスな関係であり、Windows OS の機能をそのまま使いたい場合に有用である。かつての自分にとってこの部分は非常に重要であった。具体的には、印刷機能と画面半透明化機能であり、これが無いとやってられないという認識であった。 しかし、時代が進み、自分の技術力の向上や考え方の変化、さらに Vim 周りのプラグインの更新が進むと gVim で運用していく事がだんだんと億劫になっていったというのが事実である。故に、 WSL2 上で動く Neovim の快適さに心が打ち震えた のである。 技術力の向上に伴う考え方の変化 かつての自分は 何でも gVim で処理したいな と考えていた。メールを見たり天気を見たり、Twitter を見たりするのに、gVim を活用していた。かつての Emacs 使いの guru のような立ち位置を目指していたというのがある。2000 年代初頭にインターネットに多少なりとも触れていた人ならば、「それ Pla」という古の単語を思い浮かべるかもしれない。この概念を持ち出すのはあまりにも古すぎるが、結局言いたいのは、 1 つの手法で全部をこなす という考え方だ。ネットを見るのにわざわざブラウザに切り替えるのはもったいないという今となっては情熱に似た何かを当時は多くの人が持っていた。 しかし、自分自身の技術力...

翼の騎士正体考察

翼の騎士正体考察 最新刊の宣伝 先日、 最新18巻が発売された 。七ツ星 魔人 ヴァンデル も残るは、ノア、ベルトーゼ、ロディーナと3体まで減り物語も佳境に入ったと言える。今巻は、新生ビィト戦士団の結成と魔人博士ノアとの邂逅までが描かれているのだが、いやあ、そう来たかぁという落ちで、何も情報無しで読むとめっちゃビックリすると思う。 最新刊読んでいない人は今すぐ購入して読もう。 翼の騎士について 翼の騎士の初登場は(恐らく)7巻P94。シルエットのみの登場。本格的な登場は9巻のP31以降。 本格登場から、ゼノン戦士団の才牙を十分以上に使いこなしていて、正体は一体誰なのだろうと考えさせられるキャラだ。 翼の騎士は ゼノン戦士団を良く知っている ゼノン戦士団の才牙を使いこなせる 武器としてミニガンを持っている(9巻P82) 武器として長剣(?)を持っている(12巻P115) 長剣と天力を使って弓矢のように放つことが出来る?(12巻P126) クルスと同時に存在してるページがある(=クルスではない)(11巻P123) 才牙は持っていない 時間制限がある(12巻P138) 時間になったり、一定上のダメージを受けると光になって消える(12巻P140) ビィトは素顔を知っている(16巻P61) グランシスタ王と顔見知り(18巻P63) といった要素が挙げられているが、決定打は今のところ無い。 とは言え、ここまで出揃った要素について考えると、幾つかの候補が挙げられる 翼の騎士の正体候補 上記の要素から、翼の騎士の正体は基本的に ゼノン戦士団 の誰かである事は確実だろう。 その場合、候補は三人になる。 ゼノン アルサイド ブルーザム 候補1 ゼノン ベルトーゼとの戦いで光となって消えてしまった ゼノン が翼の騎士の正体と考える読者は多いだろう。 王道でひねり無く行くならば、ゼノンで良い気がする。 ゼノンほどの能力があれば、ゼノン戦士団の才牙を使いこなせるというのも納得だし、光となって消えるのも、回想シーンからある程度納得の行く材料として挙げられる。 しかしながら、ゼノン(=実の兄)との再開なのに、思った以上にビィトが喜んでいないというのが個人的には引っかかっている。三条陸氏は何もひねらずに伏線回収するよりも、 一捻り入れ...