2014年12月7日日曜日

Arc Cosine Advent Calendar 2014 四日目「哲学」

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枕詞

今日は一日中フルに動いて疲れているが、心地良い疲れである。
身体は疲れているが脳みそは興奮状態であり、それをクールダウンするためにもブログを書こうと思う。
基本的に僕はあらゆることに関してしつこい性質を持っており、他人からするとなんでそこまで情熱を注げるのか理解できない事が多々あるようだが、要するに僕は頑固なのである。
さて、四日目行ってみようか。

四日目テーマ「哲学」

contemplating

哲学という言葉の意味は、人それぞれなので、今日取り扱う哲学は狭義の意味での哲学というよりはもう少し砕けた哲学を取り扱いたいと思っている。
学問としての哲学を修めているわけではないので、これが哲学だ! のような主張は一切しないが、プログラマは時に多くの哲学に巡りあうことがある。 各々のプログラマが自分の経験や知識を通して、これが正義だ、或いはこれが概ね正しいという作法をコードに落とすことがある。
それは真理というよりは哲学に近い。
人生哲学という言葉が今日扱うテーマに近いだろうか。
多くの人にとって自分はなぜ生きているのか何のために生まれてきたのか自分には何が出来るのかという疑問は若い時分には考えることがある。
自分の役割を明確に理解しているならば、そのような悩みは基本的には生まれないのだが、得てして人間という生き物はその役割を明確に理解していないことが多い。
僕自身は幸か不幸かかなり早い段階で自分自身が果たすべき役割について見つけることが出来た。
それが僕の夢であり、それは途方もなく大きなもので、全人生をかけて成し遂げるには十分価値のあることなので、未だにそれに打ち込んでいる。
だが、そうでない人のほうが多いというのが、他人を観察して気づいたことである。
そういった人には往々にして、哲学が無い場合が多い。
哲学を持ってるから人生の意義を見いだせるという意味ではない。 人生とはなんぞやという答えを見つけていない人、見つけられない人、見つける努力を怠っている人は、かなりの確率で哲学を持っていないということだ。
そもそも、哲学はどういう生き方をするのかを言語化したものであり、人によってその哲学は当然変わる。
自分の思想や考え方、感じ方を言語化するという事を怠っている人は多い。
それも仕方がないと思うことがある。そういう面倒な事は後回しにせざるを得ない状況が多いからだ。
それほど現代社会とは忙しく生きているし、忙しく生活している。
だが、時には足を止めて、なぜ自分はこの時代に、この場所に生まれてきたのだろうかという根本的な疑問に対する自分なりの答えを見つけることは大事だと思う。
その答えの源になるのは色々あると思うが、その答えを得たならば、それからぶれずに進むというのが実はとても大事である。
答えが間違っていることもあるが、人生は軌道修正が効くので、恐れずに進む必要がある。
人間にとって、もっとも避けるべきなのは停滞と後戻りである。
それはその人にとっても、その周囲の人にとっても悪影響しか及ぼさない。
とはいえ、自分の我を通せば良いという話ではない。
多かれ少なかれ、現代社会に暮らしてる以上、自分の周囲の人間の事を顧みる必要があるし、それを放棄して突っ走るのは不親切だからだ。
僕が屋号にkindnessを掲げているのは、ある意味僕の哲学の集大成なのかもしれない。
僕の壮大な夢はまだ始まったばかりだし、まだまだ勉強し足りず、足がかりが出来た程度である。
その夢を果たす潤滑油として親切が存在してる。
もちろん、こういうカッコ良い事を書いて入るものの、失敗もたくさんしている。
以前に、「他人に迷惑をかけなければ良い」という言葉を聞いて、不愉快に感じたことがある。
それはその言葉が後ろ向きだったからだ。
ところが、最近知った言葉で「他人に迷惑をかけるのは当然だから、どうやって折り合っていくかを考えろ」という言葉を聞いて、心がすっと楽になった。
それを知ってからは色々と迷惑をかけつつも、前へ進む事が出来ている。
Arc Cosineと名乗るおっさんの「哲学」はこんな感じである。
もちろん、他にもたくさんの言葉や定義や信条や信念があるけれど、概ねベースとなる考えは今日のブログに書きなぐったとおりだ。
これを読んでいるあなたは、どんな「哲学」を持っているだろうか?

明日のテーマ

明日は飲み会があるので、ブログ書かないかもしれないけれど、もし書けるなら料理とプログラムについての話を書くと思う。

2014年12月6日土曜日

Arc Cosine Advent Calendar 2014 三日目「糸谷哲郎という棋士について」

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枕詞

2011-09-19 16-50-26

久々に毎日ブログを書いているので、昔を思い出している。
多くの新しい発見や自分の中の考えを書き出していたけれど、それはそれで良いストレス解消になっていた。
このAdvent Calendarはストレス解消になるかどうか分からないが頑張って書き続けていきたいと思う。

三日目テーマ「糸谷哲郎という棋士について」

12月4日に糸谷哲郎七段が竜王位に就いた。
20代の棋士がタイトルを取るのは本当に久々なので、なかなかの話題になっている。

将棋の歴史についてぐだぐだと書く

まず、なぜ今まで若手と呼ばれる棋士がタイトルを取れなかったのかを語らなければならない。
基本的に将棋指しという生き物は10代後半から20代前半くらいがピークであり、そこから緩やかに落ちていくというのが定説であった。
もちろん、その中でも突き抜けて強い人たちが30代、40代になってもタイトルを維持し続けるという前例(升田、大山時代)もあった。
升田、大山時代から、中原、米長、加藤時代が来て、その後に谷川一強時代から、チャイルドブランド時代を経て、羽生世代という将棋界最強の世代が登場したのだった。
谷川時代までの将棋の進歩は緩やかなものであった。秋の紅葉のように、青葉がゆっくりと朱色に染まっていくものであった。
プロ棋士は、アマチュアとは比べ物にならないほど強く、多くの定跡がまだ確立されておらず、混沌としていた時代であった。

覆される定跡〜谷川時代〜

谷川浩二という天才の登場により、その定跡が根底から覆される将棋が増え始めた。
天才谷川が壊したのは終盤の定跡である。
終盤での攻め方は現代はもちろん、進歩しているが、それでも谷川将棋における終盤の凄まじさは、筆舌に尽くしがたい。
他の棋士が百メートル走を十秒台で走っていた頃、既に谷川は一人で九秒台で走っていた。
終盤の混戦になってから、相手を詰めるまでの速度計算と自玉の見切り。
谷川将棋の特に終盤の攻撃力は将棋界最高の矛であると言っても過言ではない。

覆される定跡〜羽生時代〜

谷川が覆した終盤の定跡により、その将棋の影響を受けた子どもたちがたくさんいた。というより、現在の将棋指しの端くれであるならば、谷川将棋の恩恵を受けたことが無い将棋指しはまず居ないだろう。
その影響を受けた子どもたちの中から、チャイルドブランド、羽生世代が生まれてきたのだった。
終盤の定跡が覆された後、将棋指しはより先鋭的な勝ち方を目指すようになってきた。
羽生善治をはじめとした羽生世代は(その前のチャイルドブランドもそうだが)、序盤の定跡を壊し始めた。
一見すると無理攻めに見える攻めが実は理にかなった薄氷の攻めというのが出始めたのもこの頃。
羽生世代と一括りにしているが、とにかくスター棋士が多すぎて誰がどうという訳でなく誰も彼もが多くの定跡を覆し、生み出し、そして成長させてきた。

覆される定跡〜コンピュータ時代〜

新しい定跡が生み出されては、数日で死ぬというサイクルを作ったのは羽生世代以降の棋士たちである。
そのサイクルの補助に役立てていたのはコンピュータである。
しかし、まだその時代のコンピュータはツールという側面が主であり、定跡を育てるという側面は無かった。
Bonanzaが登場したのは2005年、そしてそのソースコードが公開されたのが2009年。
ここから、壊された定跡は中盤の定跡であった。
終盤→序盤→中盤という順番で将棋の定跡は破壊されつくされてきた。

若手の台頭

このように定跡が目まぐるしく変わっていく中で、若手のプロは己の限界をつきつけられたり、或いは伸ばしていったりしていた。
その中で頭角を現していたのは渡辺明二冠(2014年12月現在)である。
竜王九連覇という偉業を成し遂げているが、彼の前後の棋士たちでも相当強い棋士が多くいる。
羽生世代に対抗して渡辺世代と言いたいところだが、残念ながら羽生世代に匹敵するほどの活躍をまだ誰もしていないので、渡辺世代というのは存在しない。
さて、ようやく糸谷哲郎竜王の時代へ来た訳なのだが、彼と近い年齢で活躍を見せたことがあるのは広瀬章人八段であろう。一時期王位を取った事があり、糸谷との年齢差も一歳差である。そして、彼らよりも少し若い豊島将之七段あたりが、ここ数年頑張りを見せてタイトル戦に顔を出している。
後は、中村太地六段もか。
1990年前後生まれの彼らが活躍を見せているのは非常に微笑ましい物がある。
尚、1980年前後生まれの棋士はあまり活躍できていない。1970年前後生まれの羽生世代に阻まれ、下から追い上げてきた若手たちに追いぬかれている状況である事は大変残念であるが、勝負の世界は厳しいという事を教えてくれる。
いずれにせよ、今後は1990年前後生まれの子たちが活躍していくのではないかと思われる。

個人的な糸谷将棋についての印象

糸谷将棋の代名詞と言えば右玉であった。
薄い玉ながら、金銀歩といった基本的な駒で大駒を責めて、攻めるという感じの将棋だ。
じっくりと腰を落として相手の心をじっくり折る、そんな感じの将棋になりやすい。
また、一手損角換わりも良く指しているイメージを持っている。
攻撃を受け流してから、カウンターという将棋が多かったような気がする。
糸谷将棋はあまり注目して見ていなかったのだが、そういった印象を持っている。

今後の将棋について

糸谷以降(もっと言えば、渡辺以降)の棋士はネット将棋で鍛えられていると思う。
本で勉強し、将棋道場に足を運び、おじさんたちに鍛えられ……といった昔ながらの将棋指しはほぼ絶滅し、代わりにコンピュータで勉強し、ネットで見知らぬ人に鍛えられる子どもたちが大勢増えていくと思う。
もしかしたら、その時にはコンピュータを軽々と越える大天才が現れるかもしれない。
糸谷世代という言葉は生まれないと個人的には思っていて、むしろ佐々木世代という謎の電波を受けているので、このブログを読んでいる人は佐々木勇気という棋士の事を覚えておいて欲しいと思う。
ちなみに、増田康宏という棋士がつい先日誕生したのだが、現在一番若いプロ棋士だ(なんと17歳!!)
頭ひとつ飛び抜けて強いのは谷川、渡辺の流れに乗っているのかもしれない。
ここまで書いていて凄いアレなのだが、将棋の歴史を見るとめちゃくちゃ強い人→その人より強い世代→その世代より強いめちゃくちゃ強い人という風に一強→多数→一強→多数を繰り返している。
今後もそういった風に歴史は繰り返していくのかもしれないが、いずれにせよ、それを追いかけて行くことが容易に出来る時代に生まれ育っているというのが、実は一番幸せなのではと思っている。

明日のテーマ

まだ決めていないけれど多分、哲学とかの予定。

2014年12月5日金曜日

Arc Cosine Advent Calendar 2014 二日目「筋肉と自転車」

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枕詞

糸谷先生が竜王取得されました。おめでとうございます。ようやく、羽生世代も弱体化しはじめたという感じでしょうか。
明日のAdvent Calendarで糸谷先生と森内先生について書きますかねえ。

二日目テーマ「筋肉と自転車」

Bicycle races are coming your way

夏ぐらいから筋トレと自転車乗りをしている。その結果としてどうなったかというと、筋力増強+体重増加という憂いある状態に。
そもそも、筋トレと自転車はダイエットのために始めたのですが、結果としては逆に。
太ももが酷いくらいに膨れ上がり、腹筋もちょっとだけ縦筋が出てくるようになりました。
ど う し て こ う な っ た。

血筋

実は、僕の祖父は農家をやっている。つまり、農民の血筋なのである。
適当に鍛えたら速攻で筋肉が付く体質だから、仕方がないよね。
現在、昨年から順調に体重が増え続けていて、+20kgになっている。
脂肪と筋肉が等しく付いているっぽくて個人的にはストレスである。
食べ物がタンパク質と脂肪と炭水化物中心なんだからというのは頭で理解していても、止めることができてない。ヤバイ。
繊維質やビタミン大事なので、栄養バランスを考えてちゃんと適量を食べるようにしないといけないと思う。
ちなみに、大盛りをガッツリ食べるという事は避けているのだが、どうも普段からオーバーカロリーっぽいので、自重しようと思っている。
さて、ラーメン二郎食べに行くか←全く反省していない

明日のテーマ

未定ですが、枕詞で書いたように、将棋関連の内容になると思います。

2014年12月3日水曜日

Arc Cosine Advent Calendar 2014 初日「IQ」

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枕詞

2014も後1ヶ月ちょっとですね。今年は何か書こう書こうと思っていたのに、気がつけば9月から全然ブログを書いていない体たらく。
流石にこれは酷すぎるので、これから2週間ほど頑張ってブログ書こうキャンペーンを開始したいと思います。
僕が普段考えていることをひたすら書き殴るといういつも通りの感じで行きたいと思います。

初日テーマ「IQ」

IQTEST

僕はIQテストが割と好きで何度かチャレンジしている。
成績は大体120〜125くらいなので、全人類に換算すると上位10%〜15%くらいの能力だと思われる。
(ここで思われると書いたのはあまり詳しく知らないからである。詳しい人教えて)
上位10%とか言われるとすげえええって思う人も居るかもしれないが、地球人口70億人に換算すると上位7億人で、7億人はアメリカ合衆国の人間の2倍以上なので、僕と同レベルの人間がアメリカ合衆国2国分も居るんだと考えると思った以上に凄くない。

さて、IQの話に戻ろう。よく聞く話なのだが、IQが高すぎる人はIQが低い人と話が合わないと言われる。
ここで言う、IQが高すぎる人というのは130以上の人間である。
僕自身何人かそういう人物と接してきたが、彼らは頭脳の造りが全く違うという事を痛感させられる。
発想が根本的に違うとか、キャパシティが大きすぎるとか、速度が違うとかそういうレベルである。
話についていくので精一杯という事があるのだが、彼らにとってはそれが「普通」なので、たまに残念な表情をされる。

それは僕の能力がそもそも彼らに満たないので本当に申し訳無いという気持ちになる。
一方、IQが低い人たちはどうかというと、どうも申し訳ないという気持ちより先に気持ちが悪いとか意味が分からないという考えに到達してしまう事を見て取ることが出来る。
IQ120という中途半端な位置だからこそ見える物なんだと思う。
どういうことか分かりやすく言うならばその人にとって優秀なのは何かという事が分かるということである。
僕自身大変脳みその出来が悪かったので、自分にそういう能力があると言うことを言語化する事がこの年齢になるまで出来なかった。
そもそも、自分が優秀だなんて思ったことは今までに一度も無い。それは、多くの人が自分よりも優秀である事を認識出来たからなんだと思う。
便利な言葉を使うならば、それを認識出来たのは運が良かったからだと思う。

IQが高い人たちは確かに優秀である。学校の学習という件に関しては文句なしに秀でた能力を発揮しているが、一方で何かしら欠けている所はあった。それは精神面や感情面といった部分においての欠落が特に目立った。
一方IQが低い人は確かに成績は悪いものの、IQの高い人に比べるならばずっと精神面や感情面での成長が豊かであった。

その事を見極めることが出来たからこそ、自分がそのどちらも中途半端にしか出来ず、自分は能力が無い、或いは不足しているという考えに至り、不必要に驕らなかったのは不幸中の幸いであった。 ネガティブな考えに圧倒されていた時期もあったが、今となってはそうでは無かった事を知ることが出来、安堵している次第である。

見分ける能力、違いが分かる能力は、言語化したり、視覚化したりして表現出来るならばベストだが、それは非常に難しい。
語彙不足、人生経験の不足、もっと言うならば、狭いコミュニティ内のみでの活動故の限界などが原因だったりするからだ。

初日から飛ばしているが、結論となるのは強調文字で表現してるので、そこだけ読んでもらえば良い。
自分と他人が違う事を認識するのは容易である。しかしながら、他人の優秀な部分は何かを認識するのは非常に難しい。
それを僕は自然に行えていたが、普通はそもそもあら探ししかしない人たちばかりで、心がすさみ切るのも早々に珍しくないし、そうなってしまう環境なのは仕方がないと思う。
意識して人の良い所を見るように努めるならば、世界は変ると思う。
それが出来ると、もしかしたら、IQもちょっとアップするかもしれませんね。

明日のテーマ

明日は「筋肉と自転車」というテーマでお送り致します。

2014年9月12日金曜日

漫画ヲタクがオススメするもっと評価されるべきcomico低評価作品

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コミコ低評価オススメ漫画

以前に、comicoのオススメ漫画を紹介したが、あそこには個人的な好みを反映しつつ、まぁま一般の人にも受け入れられるであろう漫画を含めた。
今回紹介する作品はコミコでは低評価の作品ではあるが、漫画ヲタクには非常に面白いと思う作品を列挙しようと思う。

というより
もっと評価されるべき
漫画一覧である。

前回紹介した作品もあるが、相変わらず評価が低いので一覧に挙げた。
もし、comicoを愛読していて、まだ読んだことがない作品があった場合、是非目を通して欲しい。

月曜日

メゾンドワカ
魅力的な住人たちの日常が楽しい作品。その時その時で色々テーマが変わり、読んでいて飽きない。
個人的に好きな連作は、19話からのアリス・イン・ワンダーランド
印象的なシーン
作者コメントも一捻り効いており、凄く楽しいです。

オバちゃん刑事
ただのギャグ漫画に見せかけて結構知的な作品。以前紹介した時は、迷走しているとか書いたけれど、最近は自分のスタンスを確立したらしく、大変良いテンポで読ませてくれている。
個人的に好きな作品は、第29話 オバちゃん de 4コマ(5)
印象的なシーン
オバちゃんたちの対決で、最初読んだ時はあれ?と思って、読みなおしてみるとなんと回文。
作者さんのセンスの高さを感じます。

2014年9月10日水曜日

本を捨てる(震え声

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ついに、お気に入りの蔵書処分開始です

蔵書処分はこれが二回目です。前回はいつだったか忘れてたんだけれど、300冊くらいあった本を100冊くらいまで厳選してがーっと捨てました。それから数年経ち、蔵書はなるべく増やさないようにしていたのですが、本棚がいっぱいになったので、泣く泣く処分する事にしました。

蔵書を見て思ったこと

自分の好きなジャンルの本しか残していなかったのですが、ラインナップがめちゃくちゃ濃ゆくて、酷いなと思いました(KONAMI)。プログラム関係の本もスゴイめちゃくちゃなジャンルですし(アセンブラ、ネットワーク、言語設計、言語仕様etc)、小説もめちゃくちゃ(SF、ミステリ、文学、青春、歴史etc)、漫画(主に少年モノ)もなぜこいつらと言わんばかりの超ミスマッチ。なんというか、節操なしなんだと改めて思いました。まあ、これからジャンルを揃えて読むとかやる気ありませんがね。

これからどうするの

スキャン代行サービスにお願いして電子化します(白目)全部で100冊ちょいあるので1万ちょいの出費ですがまあ、必要経費という事で

2014年9月7日日曜日

素敵なもの

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お久しぶりです。

久々のブログです。この数日前に、PCがぶっ壊れて大変なことになっていました。ついでに、モニタもぶっ壊れて、今年の夏は色々出費が多かったです。
長年使ってきてるので、仕方がないとしても、やっぱり、PCが壊れると色々と辛いです。
経年劣化ェ……。

壊れなかったもの

HHKです。つまり、キーボードは現役バリバリで動いています。
2008年に購入してから既に6年経過していますが、全く劣化していません。むしろ僕の指に馴染む、実に馴染むぞぉ!状態です。
マウスやモニタやら色々買い替えたりしましたが、キーボードはずっとHHKで愛用できています。 つまり、みんなHHK Proを使おうって話です。
この勢いだと10年間くらい使えますね!!!
ひゃっほぅ↑↑↑↑

AA