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STAY HOMEのメリット

STAY HOME も悪くない 家にずっと引きこもる STAY HOME である。最近、海見に行きたいなとか、山行きたいなとか、バーベキューしたいなとか色々な欲求が出てきてるけれど、ずっと家に引きこもっている事の反動であり、実際に自由に動けるようになったとしても普段とさして変わらない活動をしている気がする。 さて、STAY HOME のメリットについて行くか書こう。 通勤がない 今まで移動にどれだけ時間を浪費していたのか改めて感じている。通勤は悪だし、無駄だ。 世の中通勤が無くなるだけで相当に HAPPY だと思う。 もちろん、どうしても出勤しなければならない世界もあるだろうが、人間らしく生きるためにはもっと出勤しなくても良い状況を作るべきだろう 料理作るのが楽しい 人間食べていかないと行けない。人間していますか。 料理を作ることは楽しい。時間的に余裕がないとあまり手の込んだ料理を作ることが出来ないが、今は料理にある程度時間を掛けることが出来る。 専業主婦って大変だけど、料理の腕が上がるの意味が良く分かった。 誰かと結婚して、無駄に上がった料理スキルを披露したい。 ハンコよさらば 自分の周囲だけかもしれないが、ハンコ文化が無くなりつつある。どうしても必要な書類は郵送なで送ってもらい、送り返すみたいな事はしているが、最近は電子署名で良いよねとか結構ラフに扱うようになってる。 そもそも、なんかの慣習でハンコを使ってただけで、多くの取引はメールと電話さえあれば大体済んでしまう事が分かった。 ビデオ会議の良さ ちょっと離席したい時とかは自分の意思で画面を消せるのが良いし、一人くらい離れていてもみんなそこまで気にしない。無駄な発言もぐっと減るし、会議時間も短いしと色々とメリットがある。 人間同士近いと様々な情報が入ってきたり思考が邪魔されたりするが、その辺をすっきり整理して話せるというのはめちゃくちゃ良い。 だけど、最近、ZOOM 調子が悪いんだよね。流石にそろそろさばききれなくなってきたのかな。 それまではあまり使われていなかったが、今回の出来事でデファクトスタンダード化してきてるの凄いと思う。 ブログ熱再開 気がついている人は気がついているだろうが、ここ最近ちょくちょくブログ更新しているのである。 しかも複数。 書く時間が増えたこともそうだが、考える...

さらばWiMAX

WiMAX を解約した 先日、長年使ってきた WiMAX を解約することにした。 解約のきっかけになったのはこのコロナ禍である。 以前から、解約しようと考えていたが、コロナ禍の影響の大きさを除外することは出来ない。 WiMAX の不満点 速度制限を受けると、ビデオ会議システムがまともに動かない。これに尽きる。 そりゃあ、パケット制限しなきゃ運用出来ないような体制なのだから、期待するなという話ではあるのだが、それを差し置いたとしても速度制限がひどすぎる。 3 日で 10GB なんて、今日日一日もあれば消費出来るほどである。 時代のニーズに全く合っていないというのが実情だ。 なにより、ビデオ会議で普通に 3GB くらいパケット消費するので、毎日だと速攻でリミットに達する。 弱すぎ。 乗り換え先 幸いにして、今のアパートにはケーブルテレビが入っていたので、そちらと契約した。もちろん、同じアパート内で同じ回線を共有しているので、通信できるパケット量に限界はあるものの、それでも WiMAX のようなクソ速度制限は無いので非常に安定して使えている。 向こう 10 年くらいは WiMAX を利用してきたが、今の状況ではもう WiMAX を使うことは無いだろう。 ネットワークを最大限利用する現代で、固定回線に勝てるものは無いと思う。 以前に感じていた魅力 以前は、どこに移動しても WiMAX 経由でパケット通信すれば携帯のパケット代を抑えられるという思考の元に契約したが、いざ蓋を開けてみると、パケット制限がキツイわ、地下鉄では繋がらないわで完全に謳い文句に騙された感が出ている。 不満を抱いたまま、乗り換え先もなくジリジリとやってきたが、ついにこの時が来たという感じである。 結局、無線で安価に高速通信を行なうというのはまだまだずっと先の話のようである。

思考誘導について

思考誘導 コロナに関連する事を書こうと思ったが、別のアイディアが思いついたので、そちらの話を書いていく。 読者の方々は引き続き、STAY HOME をお楽しみください。 さて、思考誘導についての話をしよう。 ミスディレクション という言葉を聞いたことがあるかもしれない。 マジックが好きな人ならば、聞いたことがあるだろう。 他にも、ミステリが好きな人や、黒子のバスケットが好きだった人ならピンと来たかもしれない。 多かれ少なかれ、人間というのは受け取った情報に何かしら反応をする。 この習性を利用して様々な方法で相手の視線や考えなどを 誘導 リード するのが、ミスディレクションと呼ばれる手法だ。 これを将棋で実現出来ないだろうかというのが今回の話の趣旨だ。 将棋というのは様々な定跡を元に様々な戦法が展開され、そして指されていく。 そして、未知の領域に到達してからが勝負みたいになっているのがここ数年の傾向である。 AI の登場により様々な定跡の可能性が潰されているが、それでも尚将棋に魅せられてやまない人たちは多い。 他ならぬ私自身もそうである。 将棋の全ての手を網羅すれば恐らく「究極の答え」としての 1 手が出てくるのだろうけれども、それはまだまだ先の話である事が分かってきたからだ。 現在の将棋 AI の限界すら見えつつある。というのも、結局の所今の将棋 AI だって読み込んでいる手数は有限であるため、限界があるのだ。 手数だけでなく局面だって有限だ。後は、その指向性が偏ってるか否か程度ある。 一方、人間は指向性が大幅に偏っているものの、読み込む手数と局面に関しては明らかに AI を超える場面がある。 近年目覚ましい手の一つとして、藤井聡太七段(2020 年 5 月現在)が指した 7七同飛成 は AI にすら読めなかった手の一つである。 特化した人間の読みの深さに関して、まだまだ機械は追いついてはいない。 コンピュータ選手権を見るとやねうら王エンジンが隆盛を極めているが、それもいつまで続くか分からない。これは、Bonanza が席巻していたのと同じ現象である。 つまり、今のコンピュータ将棋も一つの賢いエンジンが出るだけであっという間にまた一歩進んでいってしまう可能性を持っているという事だ。 そこで考えたのは、思考誘導である。 例えどれだけ能力の...

二郎風ラーメンを自作した話

自作二郎風ラーメンを作った コロナウイルスで気が滅入る日々を過ごしている皆さん、こんにちわ。 こういう時だからこそ、自宅で出来る簡単なレシピをご紹介します。 自作二郎風ラーメン(パスタ) pic.twitter.com/wLE1pavKdh — ArcCosine (@ArcCosine) March 29, 2020 以前から作ろうと思っていた、二郎風ラーメンを自作した。 きっかけは、 おうち麺TV さんだ。 毎週コンスタントにラーメン作りをアップしている動画だが、この動画を見て、ラーメンという食べ物がどうやって作られているかが分かったので、その一環として作成したという次第である。 ラーメンとは ラーメンは、 タレ+スープ+麺+トッピング で構成されている食べ物である。 最初は、それぞれが、どういう役割を果たすのか理解していなかったのだが、おうち麺TVさんの作成風景を眺めるうちに、タレ=調味料、スープ=出汁だということを理解した。 タレは、ラーメン全体の味を決めるもので、ここに、塩分や甘みを詰め込む。出汁は、その塩分や甘みをブーストさせるうま味を詰め込む。 最後にこれらを合わせる事で、うま味の相乗効果を生むというのが、美味しいラーメンを作るための基本である。 タレとスープの親和性を高めるついでに、トッピングにもなるのがチャーシューである。 チャーシューというか、単なる煮豚なんだけれど、煮豚を作るついでにタレもスープも作れるラーメンは何かなと考えたら、結論として二郎風ラーメンが出てきた。 二郎風と書いているように、ラーメン二郎は自宅で再現出来ないブツである。 まず、麺が無理。そして、タレ部分が無理、スープはギリギリ行ける。そんな感じ。 二郎風のなんちゃってラーメンならば、素人でも構築出来るので、今回はそれを目指した。 スープを仕込む 最初に仕込むのはスープだ。 スープもなるべく簡単にしたい。豚骨からやるような本格的なものではなく、チャーシューを煮込んだスープをそのままラーメンスープにするという超手抜き料理である。 スープの材料は下記の通り 豚肉(チャーシューにしたい分) 好きなだけ キャベツの芯 好きなだけ 玉ねぎ 好きなだけ しょうが 好きなだけ 昆布 2枚 日本酒 好きなだけ ネギ頭 適当 にんにく 適当 水 豚背...

パニック再び

パニック再び コロナウイルスのせいでリモートワーク中心になっている今日この頃です。 東京は今、静かにパニックが始まっている この記事を書いたのが2011年なので、今から約9年前です。 この頃の記事を見ると、当時の僕自身の若さを読み取ることが出来て、なんだか恥ずかしい気持ちになります。 振り返ってみると、あの時のパニックと今起きているパニックは大分方向性が違うことが分かります。 東日本大震災の時は、まさに世界が様変わりした時期でした。 本当に多くの犠牲者や、様々な問題が噴出した事を思い出してしまいます。 オイルショックの時さながらの大量購入する人の姿は、自分自身にも悪影響を及ぼしていたことが分かります。 ↑の記事を読むと、とても感情的になっていて、誰かを諭すような(そしてそれは全く意味がない)文章を書いていることが分かります。 今この記事を書いているのも、ある意味あの時と同じ感情をコントロールする目的で書かれている気がします。 文章を書くと、自分自身の感情を客観視するのに役立つとよく言われていますが、自分なんかも振り返ってみてようやく客観視出来るようになったなと感じます。 まあ、今日書いてる理由は、4年に1度の2/29だから書いているってのもあるんですけれど(しょうもない理由だな) さて、方向性が違うと書きましたが、東日本大震災のパニックは、自然の驚異に対する反応でした。 今回のパニックは、かなり人為的なパニックに近いと思っています。 現実的な話として、コロナウイルスははびこっていますし、どこを経由して感染するか分からないため、多くの人が戦々恐々としています。 それでも、仕事にいかなきゃいけない人は仕事に行きますし、必要物を得るために買い物に行く人もいるでしょう。 畑を世話したり、漁に出たり、山を世話したりとどうしても欠かせない日常があります。 そういった日常の外から、デマゴギーが流れてきて、あの時と同じトイレットペーパーを買うという行動に人々を動かしたのは流石に酷いなと思いました。 情報の元は様々言われています。テレビだったり、とある人のTwitterアカウントだったり、Facebookだったり、色々です。 個人が発信した情報がやたらと早く拡散されるようになったのが、2011年と今の時代の違いですね。 もちろん、SNSベースで動かされた人が...

Bot復活

botを復活させた Twitter、休眠アカウント削除へ 対象アカウントに12月11日までにログインするよう警告 昨日のこのニュースを受けて、そういえば動かしていない bot アカウントがあったなーと思いだして見直してみたら、2011年5月13日を最後に、稼働していませんでした。 とりあえず、まずログインしてアカウント保護のために適当にツイート。 それから、当時 bot を動かしていたコードをレポジトリから発掘。subversion を使っていたことに歴史を感じます。 せっかくなので、 github の private レポジトリに移行しました。 また、当時は ruby でコード書いていたのですが、今は仕事でも使い慣れている nodejs を使い bot を書き直しました。 その bot は1時間ちょっとで完成し、自分の技術力アップと、エコシステムのありがたみを感じました。 heroku の使い方を完全に忘れていましたが、公式ドキュメントを読んでサクサクっと使えたのが本当に良かったです。 こっちの設定は思った以上に時間がかかりましたが、しっかりとデバッグ出来てよかったです。 今回新たな試みとして、 cron-job.org を使ってみることにしました。 このサービス非常に便利ですね。単にAPIを叩くだけの cron を書くよりも、URLを指定するだけ&適当な時間を設定できるので、非常に楽ちんでした。 とりあえず、まずは復活させるという目的が達成できたので、次はいくつかの機能を実装する感じでしょうかね。 今はリプライに関しては無反応なので、それらの対応を出来るようにして置きたいですね。 前のバージョンでは、sqlite3を使ってデータをローカルに保存して使っていましたが、今だったらもっとスマートに解決するようにしたいですねw

個人サイトの死

個人サイトの死 2019年は、個人サイト作成という文化が死去した年だと思っている。 かつては多くの人が個人サイトを作成していたと思う。個人サイトなんて言い方よりも、ホームページとかほめぱげとかそういった言葉の方が心に刺さるかもしれない。 Yahoo!ジオシティーズサービス終了のお知らせ 2019年の3月に最大手とも言うべきジオシティーズのサービスが終了した。 これが決め手になったが、そのずっと前からすでに個人サイトを作成することはコストの割にリターンが少ないので、多くの人が手を引いていたのではないだろうか。 個人サイトの最盛期はいつ頃だったのか覚えていないが、肌感覚では2005年の前後3年くらいが最盛期だっと思う。 ブログの台頭と入れ替わりの形で個人サイトは徐々に衰えていった。 そのブログ自身も衰退して、SNS(TwitterやLINE)に押されまくり、最終的にたどり着いているのがYoutubeのような気がしている。 現代Webで一番稼げるのはYoutubeである事に異論を唱える人は少なくないであろう。 個人サイト→ブログ→SNS→Youtubeといった流れだ。 もちろん、今でもすべてのサービスは平行で稼働していて皆様々な活用をしているが、以前のような激しい変化は減っている。 個人サイトは、構築するのが非常に大変である。HTMLとはなにか、CSSとはなにか、JavaScriptって何?クロスブラウザ?サーバ?FTP?BASIC認証??ドメイン??SSL証明書?? そう、Webのあらゆる基本を学ぶことが出来た。 ローカルで確認する際に、file:/// みたいなURIで作成して表示していたのは非常に懐かしい話だ。 C++オンリーで開発していた自分が今ではJavaScriptオンリーで開発するような環境に変わるとは、当時欠片も知らなかった。 個人サイトが死ぬ事で、Webの基本的な事柄を知らなくても簡単に情報発信できるようになった今の時代は実はとても恵まれているのかもしれない。 しかも、パソコンなしでも全部出来るようになっているのが大きい。 Youtubeの動画を撮影して、編集して、文字入れして、サムネイル作っても、スマホがあれば(時間が掛かるが)出来ないわけではない。 私がフロントエンドエンジニアとして働くきっかけになったのは、初めての転職がきっ...