2015年8月31日月曜日

8月の最終日にブログを投稿するクズ

このエントリーをはてなブックマークに追加

正確な知識

久々のブログでございます。
最近パ○ドラブログばっかり更新していて、こっちを放置するという生粋のクズです。

流石に8月に何もブログ書かないのヤバイだろー。っていう謎の意識の高さから、最近ちょっと考えていた事をずらずらっと書き散らします。
チラシの裏に書かれたメモ並に特に価値はございません。

教育システムについて

知識というのは、多ければ多いほどベネ(良し)というのが、僕の持論です。
とはいえ、他人にはそれを要求しないというダブルスタンダードよろしくふざけてるのかお前って言われる程度には矛盾した思考回路ではあります。
基本的に、この日本においてある程度の知識というのは義務教育制度を経由して程々に教えられます。
とはいえ、その「ある程度の知識」の範囲が適当すぎるというのは多くの方が認識している通りです。
知らなくても良いことを何で覚えなくちゃいけないのかと学生時代に思った方は数多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そして、その謎の知識を抱えたまま社会に放り出されて、結局勤め先で新たな知識を習得してようやく社会に溶け込むという割と効率の悪い教育制度がまかり通っています。
この教育制度、確かに効率は悪いのですが、本人に何を学びたいかという選択肢を増やすという意味では非常に優れており、それを早い段階で見出すことが出来ればそのジャンルへ邁進できるという構造になっているので、結局のところ、本人及び親がどう選択していくかという所に依存しているのですが、如何せんそういう構造だって事を理解していない人間が殆どなので、あまり動く動いていないというのが現状です。
教育を施す人は、基本的に他人が自分と同レベルの意識を持っているみたいな謎の思い込みをそろそろ捨てたほうが良いのではないでしょうかね。

閑話休題。 知識に関して、自分がどれほど知っているのかというのは大変大切なことではあるのですが、自分がどれほど知らないのかを知っているのは、どれほど知っているのかと同じくらい大切なことです。
俗に言う、「無知の知」です。
自分が知らない事に関しては、いくつかの選択肢があります。

  • 知らないことを認め、それについてきちんと学習する
  • 知らないことを認め、それを知っている人に頼る
  • 知らないことを認め、それに関して関わらない
  • 知らないことを認めず、それについて知っている人を困らせる
  • 知らないことを認めず、それに関して関わらない

大体において、上の3つに関して多くの人がアプローチする方法だと思います。
自ら学ぶか、他の人に任せるか、関わらないか。
どの方法も、処世術として、至極普遍的な事であり、有効な方法です。
昨今は、知らないことを認めない上に知っている人を困らせる方々が散見されますが、それだけ困った人が目立つようになった社会になったのでしょう。
以前からそういう人は一定数いたのですが、その人の声の範囲はせいぜいその人が住んでる地域レベルでしたが、インターネットの普及により、全国規模で広まる可能性がぐっと高まったため、その声が全国レベルになったというのが僕の認識です。

無知は悪なのか

上記の文章を読むと、無知である事が悪のような書き方ですが、僕はそうではないと思います。
無知で良い分野というのがあるからです。
例えば、

  • 人を殺める方法
  • 人を騙す方法
  • 人や動物を痛めつける方法

どれもこれも悪徳と呼ばれるもので、知らなくても良い事ですし、知る必要も無いことでしょう。
そういう分野に関しては無知で構わないと思っています。
しかしながら、無知だと困る分野もあります。
社会や、近隣の人を傷つけたり、困らせたり、場合によってはそれと知らなくても騙してしまったりする事柄です。
端的に言えば、自分が良く知らない分野について、適当に書かないという事ですね。
プログラマ界隈では、そういう人は叩かれたり、訂正されたり、反省の色が見えなければアカウントをBANされたりしているので、割りと健全な方だという認識です。
しかしながら、それ以外の分野に関しては結構危ないというか危うい内容の情報がたくさん溢れていると見受けられます。
まあ、僕自身プログラム以外の知識が皆無に近いのでどの分野とは言いませんが、素人レベルで「え、マジでこんな事信じてるの?理科習ってるの?算数って知ってる?」という情報がぽこんと出てきたりしてビックリすることがあります。
いづれにせよ、知ったかぶりは良くないです。また、ネットの情報を鵜呑みにするのは危険です。

先程も書きましたように、プログラム界隈では割りとその辺が健全なので、多くの場合ある程度は信じても大丈夫です。
とは言え、その情報を書いてる人間が想定していない条件や状況、環境やスペックがあるので、試してみる時は、自分で一から学ぶ心づもりで挑戦するのが良いと思います。

とっておきの方法

最後になりますが、とっておきの方法を一つお教えします。
情報が本当かどうかを知るには実際に試せばそれが本当かどうかを判断することが出来ます。
プログラムの場合、ソースコードを実際に書いてみて実行することで試すことが出来ますね。
このブログのように概念論だけをただつらつら書いているブログは基本的に役に立たない情報なので、すぐに忘れても良いですし、重要度は低いという事を銘記していただければ幸いです。
結論:こんなブログ読むよりもっと良い情報はありますよ。
お後が宜しいようで。

0 件のコメント :

コメントを投稿