2014年4月9日水曜日

セミコロンエンターについて

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変態キーバインド

僕はセミコロンをエンターキーに割り当てて、右小指でエンターをしている。
元ネタとなった増井俊之氏の記事が消えていて慌てて検索したらこの記事が残っていた。
まつもとゆきひろのハッカーズライフ:第2回 キーボードへのこだわり (1/2) - ITmedia エンタープライズ

これまたハッカーとして知られる産業総合研究所の増井俊之さんは、キーボードの配列を変更しているようです。Rubyist Magazine*第5号のインタビューによれば、最近あまり使わなくなったセミコロン(;)をEnterキーと置き換えてしまったのだそうです。

セミコロンをあまり使わない種族というのはRubyistである。しかしながら、セミコロンを良く使うプログラマである僕でも、セミコロンエンターは大変気持ちが良い物であった。
HHKユーザならよくわかると思うのだが、エンターキーは思っている以上に重い。
普通のキーの1.5倍くらい重い(主観)
セミコロンをエンターキーとしてしまうとエンターを大変軽く選択できる。しかも、キー移動は殆どないのである。ホームポジションを崩さずにエンター出来る幸せ。右小指をぴんとつっぱらなくても良いというのは大変幸せな事なのである。

具体的情報

Macの場合、KeyRemap4MacBookを利用する。
KeyRemap4MacBookにはデフォルトでセミコロンをエンターキーに出来るオプションがあるのでそれにチェックを入れるだけだ。

Windowsの場合、NILScriptを利用する。
実際に動かせるNILScriptは去年の記事を参考にして欲しい。
Loox Uと初音ミクで行こう!: なんとなく、使っているツール(フリーウェア)を晒してみる
ちなみに、Ctrl+;で「;」が出るように設定する必要がある。そうしないといつまでたってもセミコロンの入力が出来ないので気をつけなければならない。

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