2010年9月1日水曜日

親のありがたさ

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本日、救援物資が届きました

最近、外を練り歩く事が多くなっているという話を親にしたところ、早速救援物資を送ってくれました。
(熱中対策水という500mlペットボトル×6、OS-1という点滴液もどき×6)
老婆心と切り捨てることも出来ますが、僕は素直に感謝したいと思いました。
熱中症になってほしくないという親心が実にありがたいです。
というか、ようやくそういう事を素直にありがとうと言える年齢になったのかもしれません。
五年前でしたら、照れの方が勝っていたと思いますが、最近は照れずにありがとうと言う事の大切さを痛感しています。
なので、早速電話でお礼を言いました。

あとどれだけ

親と過ごす時間が自分に残されているのだろうかとふと考えると、本当に限られた時間しか接していない事に気づきます。
一人暮らしをしつつ、実家から離れたところに暮らしていると、中々お互いの事を知ることが出来ないので、どうしても共に過ごす時間というのが短くなりがちですが、自分の方から時間を作り、親孝行出来ればなぁと思いました。
いや、そもそも今の生活が送れているのも、ましてや僕が生まれてきた事、育てて来てくれたこと。
それらを考えると、親に感謝しなくちゃならんという気持ちになりますね。
これを読んでいる貴方は、最近、親に「ありがとう」って言ってますか?

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