2010年1月1日金曜日

天才の壁

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世の中に存在する人間を以下の三種類に分けるとしよう。
・頭の良い人
・普通の人
・頭の悪い人
上から順に10%、80%、10%の割合で存在すると定義する。
頭の良い人はさらに三種類に分けることができる。
・天才
・秀才
・どちらでも無い
どちらでも無くて頭が良いと言われる人は居る。
これは、先の定義で10%存在すると定義した為に発生する仕方のない分野である。

簡単に言えば、天才と秀才が一般的に「頭が良い」と見なされる人たちだと僕は考える。
それ以外の頭の良い人は普通の人よりほんの少し優秀な人であると考える。
本日のタイトルである天才の壁であるが、仮に天才+秀才が頭の良い人の50%を占めているとしよう。
さて、貴方は、その内天才は何パーセントを占めていると考えるだろうか。



僕の考えでは、その内に0.1%も居れば良いと考えている。
天才は、それほど少ないというのが僕の考えだ。
秀才はそれこそ、腐るほど居る。
しかし、天才はそうそう居ない。そうそう居ないから天才なのだが。

ぶっちゃけ、10億人に1人。これが僕の中での天才の定義だ。

従って、全世界には6人ないし7人が天才であり、後はすべからく秀才であるというのが僕の考えです。
結論としましては、天才になるのは不可能だというどうでも良い結論です。

意味不明駄文サイト『Loox Uと初音ミクで行こう!』、2010年もよろしくお願いします。

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