2009年5月11日月曜日

とりとめのない駄文。

このエントリーをはてなブックマークに追加
なぜコードを書くのか。
いくつか理由がありますが、端的に言ってしまえば自分がその機能を欲しいから、でしょうね。
コードを書く人間の半分位は自分の欲求がベースになってコードを書いていると思います。
そして、残りの半分が仕事だから、ですかねー。
下手したら半分どころか、90%以上が仕事だからって理由でコード書いているかもしれません、このご時世。
ともあれ、コードを書く理由は千差万別ですが、突き詰めると大体2パターンに分かれると思っています。
このうち、自分が欲しいからという理由で書かれたコードってのは意外と世界を変えるコードが多かったりすると勝手に夢想しています。
逆に、仕事でってコードは世界を変えないものの、世界を便利にするコードが多いのかなーと思っています。
どちらも重要ですが、個人的には世界を変えるコードを書きたいと願いつつも、実質は世界を便利にするコードしか書けてないという現状に甘んじています。
そもそも、世界を変えるコードなんてそう簡単には書けません。
それくらい、世界を変えるコードの質というか重さってのはでかいんです。
でも、逆に世界を便利にするコードはとても軽いので、僕程度の能力でも楽に作る事が出来ます。
#楽じゃないけどね……。
今までコードを書いた事が無い人は、ぜひとも世界を便利にするコードを書きつづけましょう。
そうすればいつか世界を変えるコードを書けるようになると思います。
世界を便利にするコードがある日世界を変えるコードになったとしたら、それってすっごく嬉しいですよね?よね?
え? そんな馬鹿なこと考えてるのはお前だけだって?
おっしゃるとおりでございます。反論できません。
酔っ払いの戯言なので、気にした方が負けって事でw

0 件のコメント :

コメントを投稿