2009年2月11日水曜日

自分用rubyメモ

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今日rubyを鯖にインストールしなおしたので、そのメモ。
今まで、yum install rubyみたいな軟弱なやり方だったけど、そろそろyumに頼るのはやめようかなぁとか思った。
時代はrpmだよねー!(どんだけ時代逆行してるんだ、お前は)
って事で、rpmじゃないとやだもん!って人用のメモ

流れ
・yumでインストールしたrubyパッケージを片っ端から削除
・Rubyインストール
 ・rubyソースダウンロード
 ・make
 ・rpm作成
 ・インストール
・gemインストール
 ・gemソースダウンロード
 ・rpm作成
 ・インストール
・mod_rubyインストール
 ・mod_rubyソースダウンロード
 ・make

うわ、書き出して超やる気なくした

ぐちってもしょうがないから一気に行くぞー!

・yumでインストールしたrubyパッケージを片っ端から削除

 コマンドはyum remove ruby ruby-libs
 多分これで全部削除できたはず
 後、gemとか上手く削除ってくれい。削除の仕方は知らないwww(ぉい)

・Rubyインストール

 ・rubyソースダウンロード
  今回は1.8.7p72を落とす。
  
wget http://core.ring.gr.jp/archives/lang/ruby/ruby-1.8.7-p72.tar.gz

 ・make
  
tar zxvf ruby-1.8.7-p72.tar.gz
cd ruby-1.8.7-p72
./configure --prefix=/usr
make

・rpm作成
  checkinstallは入ってるよねー?(ぉい)
  
checkinstall --fstrans=no

  パッケージタイプを聞かれたら、RPMを作るので、Rをタイプそれ以外はひたすらエンター
  ね、簡単でしょ?
 ・インストール
  
rpm -Uvh --nomd5 /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-1.8.7-p72-1.i386.rpm

  ね、簡単でしょ?

・gemインストール

 ・gemソースダウンロード
  
wget http://rubyforge.org/frs/download.php/45905/rubygems-1.3.1.tgz

 ・rpm作成
  
tar zxvf rubygems-1.3.1.tgz
cd rubygems-1.3.1
checkinstall -R "ruby setup.rb"

 ・インストール
  
rpm -Uvh --nomd5 /usr/src/redhat/RPMS/i386/rubygems-1.3.1-1.i386.rpm

  ね、簡単でしょ?

・mod_rubyインストール

 ・mod_rubyソースダウンロード
  
wget http://www.modruby.net/archive/mod_ruby-1.3.0.tar.gz

 ・make
  
tar zxvf mod_ruby-1.3.0.tar.gz
cd mod_ruby-1.3.0
./configure.rb --with-apxs=/usr/sbin/apxs --with-apr-includes=/usr/include/apr-1
make
make install

  ね、簡単でしょ?

ふう、まとめるのに疲れたorz

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