2009年1月15日木曜日

たった一つVimを選んだ理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
VimのVisualモードが素敵過ぎた。
それが、今僕がメインエディタとしてVimを選択している理由だ。

通常エディタと呼ばれるものは、Shift+矢印キーでコピーしたい範囲を選択する。
これがとにかく「かったるかった」。
かったるいという意味が分からない人は、大儀だったと読みかえってもらっても良い。
#そっちの方が分かり辛いって

HomeキーとEndキーとか駆使していた時代はそれはそれですばやい移動画できるんだけど、何か違うなぁと思ってた。
それはやっぱり、用意されている最小キーで出来るキー入力じゃなかったからだろう。
昔から、キー数は少ない方が覚えるのが楽という謎の理論で生きてきた僕には、109キーは多すぎた。
HHKに出会ってようやく安堵の地を得たのだ。

つまる所、僕は馬鹿なんですよ。
109個もキーを覚えることが出来ない馬鹿なんです。
80前後ですらひーこらして覚えたという駄目人間なのです。

話がずれてきたけど、VimのViusalモードはhjklキーで範囲の選択/コピー/削除が出来る素晴らしいモードです。
なので、viよりも使いやすさが格段に上がっています。
単に僕がバッファに何が入っているのか覚えられないアフォなので、そー感じているだけなのですが。
多分、きちんと勉強すれば、Visualモードが無くてもviで戦える人間になれると思いますが、まだそこまで成長していません。
うん、それ無理。

蛇足
ふと思ったんだけど、Vim使いとEmacs使いの決定的な違いを挙げるとすれば、小指の鍛え方かな。
絶対、Vim使いより、Emacs使いの小指の方が強い。

0 件のコメント :

コメントを投稿