2009年1月20日火曜日

三十五歳定年説が当てはまらない人だった

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僕はついこの間まで三十五歳定年説に当てはまる人間だと考えていたがどうやらそうじゃない事に気がついた。
端的に言ってしまえば、伸び代がまだまだあったという事。
十年以上プログラミングをしている身として技術的に理解できる範囲というのは年々小さくなってくるとそう信じていたのだが、どうもそれは僕の誤解だったらしい。
知識が増えれば増えるほど、理解するスピードが増し、扱える範囲も広くなってくる。
裏を返すとそれだけ僕は知らないことが多かったともいえる。
なんで、それに気がつかなかったのか。

一つは自ら突っ込んでいかなかったということ。
知るチャンスがあったものの躊躇っていたので、そうしてしまったのだ。
もう一つは、限界を自ら構えてしまったこと。
五年前に自分の技術力の限界に到達したと勝手に境界線を作ってしまいそれ以上進めなかった。
結局は同じことを言っているのだけれども、自分はプログラミングに関しては割と平凡な感性の持ち主だと思っていた。
#普段から変態変態ってPostしまくってハァハァしている時点で平凡からかけ離れているけど、それはそれ
そんな僕が自分の異常性に気がつくきっかけはLDRで大量のフィードを消化するようになったことだ。
周りの意見が見えるようになり、それで初めて自分が相当に特殊な位置にいることに気がつかされたのだ。
特殊な位置だと語弊がある。特殊な感性と言えば良いだろうか。
技術屋として持つべき飽くなき上昇志向と好奇心、これが僕にはずっと備わっていた。
それを僕は特殊と感じていなかったんだけど、最近になってそれは特殊な感性なんだと理解できた。
三十五歳プログラマ定年説に当てはまる人間だと信じていたのに、どうやらそれは到底無理な相談だったらしい。
僕は死ぬまでプログラマを出来る人間みたいだ。
それに気づいた時の感動と衝撃を思わずここに綴った訳。
また変態が変な事言ってるよ、F○ck!とか、変態! 変態! ど変態!ってのは褒め言葉なので、はてなスターに引用するが良いさ!
中二病? よろしい、ならば「それOpe」だ。
これからArc Cosineの中の人はどんどん伸びますよー!

と、書いて自分の後ろを無くすという背水の陣戦法(笑)

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