2008年11月10日月曜日

空間ナビゲーション

このエントリーをはてなブックマークに追加
Operaには空間ナビゲーションと呼ばれるものがある。
標準のキーバインドで行う場合は、Shift+矢印キーという形式になる。
これを使えばハイパーリンクされているほぼすべてのオブジェクトにアクセスする事が出来る。
キーボードブラウジングの初心者にはこれが死ぬほど快適なアクセス方法だと思う。
ある意味、これをかなり初期のころから搭載していたOperaはすごいの一言に尽きる。

さて、Firefoxはどうかというと、調べたところこの辺を読む限り、まだ機能未搭載みたいである。
(その内搭載されるのだろうか)
しかも、キーバインドがShift+Alt+矢印キーというかなり変則的であり、正直萎える。


とは言え、先ほど書いたように、空間ナビゲーションはいわゆる「初心者向き」のナビゲーション方式だと思う。
Hit a Hint形式のアクセス方法が断然早いし便利だ。
キーボードブラウジングする人はその手法をこよなく愛するだろう。
自分もVimperatorに出会わなければその手法に気がつくことは無かっただろう。

Operaもedvakfさんが素敵なHit a Hintジェネレータを作ってくれたので、問題ない。

空間ナビゲーションは画期的な技術ではあるが、あまり広まらずに歴史に埋もれるかもしれない。
けれども、その技術に触れなければ僕はキーボードブラウジングという変体じみた手法に手を出さなかっただろう。
ひとまず、Opera使いでキーボードブラウジングしていない人は、空間ナビゲーションを使うことをお勧めする。
今すぐマウスから手を離してShift+矢印キーだ!

0 件のコメント :

コメントを投稿