2008年9月6日土曜日

IE7の意義

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Operaというブラウザに出会ってからIE系統は殆ど触らずに生活している。
どうしても仕事で使う必要が出て、嫌々ながらIE6は触った。
でも、IE7は殆ど触っていない。
実家のPCにはIE7がインストールされているが、僕がOperaをデフォルトブラウザにしてきたから、家族はOperaを使っている。
なので、インターネット=Operaというのが家族の認識だ。
他にも友人には事あるごとにOperaかFirefoxを使わせている。
そのためか、自分の周りではIE7を使う人が殆ど居ない。
IE6よりかは快適なんだろうけど、結局はベストという回答を得ているわけではない。
ブラウザの比率のニュースを聞くと大分IE7への移行が進んでいるみたいだけど、あまり実感が沸かない。
そんなおり、IE8の登場があり、IE7はいらない子扱いされてきている。
実際、要らない子だと思う。
結局マイクロソフト標準という偏った仕様にあわせるよりも、W3Cという名目上の世界標準にあわせるほうが作る側はもちろん、見る側へのメリットが大きい。
Webページは世界中の人が見るものである。
その為、どういう作りにしたら見れて、どういう作りにしたら見えないかを十分に検討すべきだ。
その為にW3Cはある。
それを無視して作ったブラウザがここまではびこっているのは異常と言わざるを得ない。

Google Chromeの登場のお陰でIEから別ブラウザへ乗り換えってのがしやすくなると良いなぁ。
IEユーザがFirefoxやOperaへ乗り換えるのは正直かなり敷居が高い。
しかし、Chromeはまだ敷居が低い方だと思う。
徐々にIE寡占状態が開放されると良いなぁ。
個人的にはFirefox寡占状態になっても良いと思っている。
もっとも、Firefoxが現在のように標準レンダリングを目指す事を真の目的としている事が変わらないという前提だが。
IE寡占は誰もが不利益を被る状態である。
それを感じない人が多いというのがその不利益の最たるものだろう。
これは、日本だけでなく世界中に伝えるべき事実だと思うのだが……。
いかんせん、中の人の英語力が無さ過ぎる。
なので、もっと勉強するよ。

脱線しまくったが結論。
IE7イラネ

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