2008年6月28日土曜日

みっくみくな画像を印刷する

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自分は、BrotherのDCP-115Cって変態専用複合機を持っているのですが、それをCentOS経由で使えるネットワークプリンタにしたかったという非常に異質な使い方をしています(笑)
とりあえず、どういう風にやったか、適当に手順をば。

■前作業
Brotherのサイトから、MFC410CNlpr-1.0.2-1.i386.rpmとcupswrapperMFC410CN-1.0.0-1.i386.rpmをサーバに落としておく。
Windowsのネットワーク対応ドライバ115xajpn.EXEをWindows側に落としておく

■サーバ側

yum -y install cups*
rpm -ivh MFC410CNlpr-1.0.2-1.i386.rpm
rpm -ivh cupswrapperMFC410CN-1.0.0-1.i386.rpm

↑この辺は、まあ何も考えずに出来る。
んで、http://localhost:631/へアクセスして、プリンタを追加する。
もしかしたら、CUPSの設定ファイルいじらないといけないかもしれないから、その辺は各自適当に。
自分は、クライアント側から、http://<サーバIPアドレス>:631/ってやって設定した。

で、ここが罠なんだけど、クライアント側(つまりブラウザ上)の設定画面からテスト印刷指示しても、印刷してくれない。
CUPS設定画面にテスト印刷のリンクがあるから押し捲ったけど、印刷できなくて何度も失敗したかと思ってたよorz
印刷できたらラッキーくらいで。
とりあえず、この辺は無視して、次にsambaの設定。
sambaの共有にプリンタを追加しておく
自分は、普通に/etc/samba/smb.confを適当に編集して、見えるようにした。
あれ、smb.confって直接編集しない方が良いんだっけ?よーわからん。
後はクライアント側からアクセスできるsambaユーザの追加を忘れない。
詰まる所、普通に共有プリンタがWindows側から見えるように設定すればOKって話。


■クライアント側
Windows側から、共有プリンタが見えるはずになっているので、先にダウンロードしていた、ドライバを適当なフォルダに(EXEそのまま実行するととんでもない所にぶちまけられるので、各自デスクトップとかに適当にフォルダ作って入れておく事お勧め)展開しておいてから、プリンタの追加ウィザードから普通に設定する。
で、二度目の罠。
状態が「アクセス拒否-接続できません」ってなっているけど、これは無視
いや、本当にこれは焦った。
兎に角、変な状態だけど印刷できるようになる。
色々と目をつぶれば出来るって話ね。
BrotherのDCPシリーズ使っている人の参考になれば良いなぁ。
ぢゃあ、最後にみくみく画像を添付するZE

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