2008年5月30日金曜日

偏差値

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今日、仕事中たまたま偏差値の話が出た。
ちなみに、自分は偏差値60ちょっとの学校に入学した経緯を持っている。
もちろん、その程度の人間なんざごろごろいるので、大したことはないのだが。
#高専は世間一般的には頭の良い連中が多いというイメージらしいですが、中は馬鹿と紙一重な連中ばかりでとても楽しゆうございました。
閑話休題
ちなみに、同僚は偏差値38の高校から、偏差値55を越える大学に入ったそうだ。
相当苦労したんだなぁと言ったら、高校受験は超手を抜いたからねって言ってた。
興味深かったのは、高校よりも大学の連中の方が気が合うという事だった。
高校時代の友達とは話が合わなくて、本人はやや引きこもりぎみだったらしいのだが、大学に入ってからそれは無くなったと言っていた。
つまるところ、偏差値で人の判断をするつもりは(本人には)全くないだろうが、自分の能力と同レベルに達していないと「違和感」を感じるんだなと思った。
自分も、技術の話をするとあまりにも右斜め上の発想が強く、職場の人とは話が合わない。
少なくとも技術の偏差値は80を越えているはずだ(方向はどうであれ)
(一応、二人ほど話が合う人がいるので、その人たちと息抜きがてら下らない話をする事でストレスを発散させてる)
世間一般の偏差値でいうなら、良く見て45、多分35から40前後の頭脳しかないのに、何か誤って偏差値60越えの高専に入学してしまい、クラスメートから相当のKYな奴だと思われていたんだろうなぁと勝手に想像した。
自分みたいな変人でも受け止めるキャパシティのある級友で良かった。ちなみに、小中共にいじめられっこだったらしいのだが、本人的にはいじめを「いじめ」と認識していなかったのでいじめがいが無かったのではないかとこれまたどうでも良い事を思い出した。
要約すると、ろくでもない子供時代を送っていたわけだが、高専に行く事によって自分は救われた。

偏差値で人間の尺度なんて図れない。

けれども、その差でふるいに掛けられる事によって救われる人間も居るという事を言いたかっただけ。
いや、もっと言うならば、そういう学校に通っていたという自慢がしたいだけ。
(あまりのギャップにかなり驚かれたのは公然の秘密だ)
(偏差値45の根拠は同僚の予想から。世間の評価は自分が思う以上に適切だと思う。思いたいorz)

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