2008年5月27日火曜日

下らない妄言

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BluetoothとFelicaという二大キーワードで携帯業界は進み行くだろう。
しかし、その先を越えるキラーコンテンツが無くなり、停滞する。
そして、さらに不況が加速して、一般人は余計な機能は要らないよって言うに違いない、そうに違いない。
まあ、青歯とSonyうはうはチップ以外に未来を託せ無いというのもどうかと思いますがね!

自分で書いていて、意味不明すぎるorz

行ってみれば、日本はようやくBluetoothを搭載するメリットに気づき始めたのだ。ちょっと遅すぎるくらいだと思いますが。
#音楽→青歯と思ったら、音楽→映像→ワンセグの流れに絶望した
#青歯はさすがに先端過ぎただけかもねぇ

まあ、考えて見れば、世界はFelica(というより、電子マネーか)の搭載が中々できずに、日本は逆に青歯の搭載が中々できなかった。
それが統一に向かっているのだから、良いことだねぇ。
だから、もっと喜ぶべきなのに、ちょっとばかし素直に喜べない自分が居る。
冷めているというのがあるかもしれないが、それにもまして企業の迷走っぷりが見て取れるから。
お祭り騒ぎみたいな携帯バブルも終焉に向かっていると最近はっきり感じている。
少なくとも、自分はそのバブルに触れなかったし、利用もしなかった。しかし、その熱に当てられてはいた。
携帯で何か面白い事が出来ると考えていたが、残念ながら、出来そうに無い事に気づいてしまった。
#というか、大体自分が考えていた面白い事は、面白くなかったというのがオチなのだがorz

まあ、こうやって書き綴っているのは、数年後に読み返す機会があったら、その時自分が何を感じていたのかを主観たっぷりに残す事で冷静に読み直してみたいという欲求があるからだろう。
ああ、あの頃の俺は若かったんだというために。

それにしても、ここ最近の日本企業のBluetoothへの傾倒っぷりにはなはなだ憤りを感じる。
もっと前からやれよ!
↑結局言いたかったのはコレ

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